Clock up情報を集めてます。

手法は、Tak.さん,借金toshさんのホームページなどをご覧になって下さい。コアアップ情報はTak.さんのページの情報箱にあります。

温度は、G3strip等で測って下さい。結果は掲示板ゲストブックへどうぞ

だんだん暖かくなって参りました。改造機にはつらい季節がやってきました。
冷却計画始動させます。いいidea、実践されている方いらっしゃればどんどん掲示板ゲストブックに書き込んで下さい。
改造道にも手法は載っています。永久保存版です。

10/19 MYSTIC ROOM でiBookとiMacDVのClockup法が(PLL設定)が公開されています。(Tak.さんに感謝!!)
iMacDV はDefaltの400Mhz (×4.0)から450Mhz (×4.5)に
iMacDVマザー上にCPUが張り付いているとのことで失敗したら新しいのを買う羽目になります。


可否

Rev.

System bus
CPU
Cache
温度(℃ )

プロセッサ

キャッシュ

放熱対策(具体的に)

コメント thanks>

参考

A

66

233

133

48-52

 

 

dance with i (笑)

私のnormalのものです。

A

66

233

155

52-56

 

 

同上(しゃれでやってみました

体感速度向上なし(笑)

A

66

266

133

56-59

 

 

なし、改造前と温度変わらない

Golden

A

66

300

150

 

XPC750ARX233SE

見るの忘れました(謝)

なし、

junta 4hr→起動不可

A

70

280

140

56

 

 

蓋全開

junta蓋を閉めると64-68℃

B

66

266

133

55,48

なし

123(TM),eicon

×

B

66

266

177

 

 

eicon,123

283MInc

B

66

300

120

60

一日中つけっぱなしでも大丈夫

nori

?

B

66

300

120

 

 

123

B

66

300

120

52

 

eicon

×

B

66

300

150

 

起動途中でハング

123

B

66

300

150

67

XPC750ARX233SE

KM736V689T-8

なし、3週間問題なし

i.donさん

B

66

300

?

?

?

?

?

はなださん

×

B

66

300

180

 

XPC750ARX233SE

KM736V689T-8

即フリーズ

i.donさん PowerLogixのG3Control1.4.1使用 3:5

B

66

333

166

XPC750ARX233SE

KM736V689T-8

熱的にNGしばらく動いてフリーズ

i.donさん
コア電圧3.1V

×

B

66

333

182

XPC750ARX233SE

KM736V689T-8

15分ほどでフリーズ

i.donさん
喝入れ2.4V(だと思う)

×

B

66

333

?

?

?

?

?

はなださん

○?

B

66

333

 

 

 

nori 一度だけ動いた

○→△

B

83

292

146

54-56

IDT71V632A4

なし、6hr連続使用OK→不安定

eicon 寝起きが悪い

B

83

292

146

 

XPC750ARX233SE

KM736V689T-8

なし、安定動作

i.donさん

B

83

333

166

 

XPC750ARX233SE

KM736V689T-8

熱的にNGしばらく動いてフリーズ

i.donさん
コア電圧3.1V

266

66

300

150

 

ARX266

 

i.donさん

266

66

333

133

71

ARX266

 

 

i.donさん
コア電圧3.2V

×

266

66

333

166

 

ARX266

 

i.donさん
コア電圧3.2V

×

266

66

333

180

 

 

i.donさん

266

83

292

146

 

ARX266

 

 

i.donさん

333

66

333

?

?

?

動作の方は極めて安定しており(笑)、ファインダーのサクサク感が増しております。

w168さん

情報求む

350

情報求む

DV400


2000/07/22

 iMac350 ClockUp(Thanks>Powさん)
「私のiMac350にClockUpを施しましたので、とりあえずの結果をご報告させていただきます。
CPU:499.4MHz/BusSpeed:99.9MHz/Processor Temp:35℃/SecondaryCache:512k-200Mhz(by Metronome Sonnet)
と言う感じです。昨夜一晩使ってみましたが安定しています。特別”熱対策”はしていません。
改造記事はTakさんの所の”iMac DV”用をみました。NortonのSystem Infoでも凄いことになっています。」

 

何らかのベンチマークを取りたいのですが、何がいいですかね?

SYMANTECのSystem Infoでの結果は、

iMac /A233     Total 585 CPU 633 FPU 544 VIDEO 429
iMac /B233     Total 610 CPU 628 FPU 544 VIDEO 593
iMac /B300/120   Total 715 CPU 756 FPU 700 VIDEO 629
G3MT300      Total 759 CPU 836 FPU 705 VIDEO 490
(noriさん)

iMac /B300/150        CPU 792 FPU 700 VIDEO 620 Disk 630 MacBench4.0(プロセッサ:923,フローティングポイント:738)
プロセッサはダイにXPC750ARX233SE キャッシュはKM736V689T-8(i.donさん)

iMac /B 83/292/146 Total 722 CPU 754 FPU 679 VIDEO 613 Disk 629
「自分がBase_UPの実験サンプルになりましょう。」
寝起きが悪いとは 「弊害もあります。寝起きが悪いのです。起動プロセスのタイミングが合わないことが多いようで,電源投入時に電源スイッチの色がオレンジの所で止まることが多々あります。(モニタすら点灯しません。その前の起動プロセスで止まる様です。今朝,苦労しました) でも,一回立ち上がれば極めて安定しています」(eiconさん)
99/3/12追加 「本体のスイッチを起動音がするまで押し続ける(2秒程度)ことで 今のところ必ず起動することを発見しました チョイ押しではだめです キーボードでは試していません」(i.donさん)
99/3/21追加 「気温の上昇と共に怪造機には辛いことが起こります。バスクロック83MHzにして iMac(B)/292 でブイブイ動かしていたのですが,ついに不安定現象が多発しました。CPU温度はだいたい52度なのですが,イーサネット及びディスクアクセス中にFinder がクラッシュするようになりました。時間は電源投入後一時間後位です。その後は同じ症状を繰り返すのみです。原因はホストブリッジICが温度上昇と共に,外部インターフェースとのアクセスで不安定になるものと推定されます。」(eiconさん)


Base 83Mhzですねー大丈夫かな??貴重な”人柱”さんです、応援しましょう

コア電圧あげるといけそうな気もするのですが?(123さん)死なないでね(笑)

Tak.さんがうちの掲示版に書き込みをしてくださいました。
「クロックアップ時のCPU温度ですが、クロックアップ前と比べてそれほど上昇しないと思います。これは、iMacの場合、CPU直上にあるCRTブロックの冷却ファンが可変速ファンであり、吸気温度を計測してファンの回転数を変化させているからです。CPUの温度が上がるとファンが冷やす、結果として、クロックアップすると「少しうるさくなる が、CPUの温度はさほどかわらない」ということになります。
 コア電圧設定抵抗、見つけましたか? ロジックボード上のCS5157の各ピンとテスターで導通当たればわかると思いますよ。 私も確認しています。くれぐれもコア電圧アップのし過ぎでCPUを壊さないようにご注意下さい。また、2次キャッシュが原因でクロックアップできないケースでは、コア電圧アップは意味がないのでお忘れなく。」
(Tak.さん)

「iMacのコア電圧は、デフォルトが2.7Vじゃなかったですか?」(Funnyさん)
ちょっと調べてみる必要がありそうですね。

99/3/4追加
「Clock_Up限界挑戦ですが,各方面の情報を分析しますとBackSideCacheが明暗を分けているようですね。eicon のiMac(B)/292 (改造機です。改造は自己責任で)の搭載SRAMは IDT71V632A4(117MHz仕様) です。以前i.don さんののiMac(B)/300/150(凄い)の搭載SRAMは KM736V689T-8 (117MHz仕様)でした。MACPOWER_10/1998 (雑誌)のP107のCPUモジュールの写真を見ると何とKM736V689T-10(100MHz仕様)ではないですか。この辺が,Clock_Up 改造 の明暗を分けていますね。改造をする前にチップを見て300MHz/150MHzを狙うかどうかの一つ の目安になりそうなので参考まで。(でも個体差は大きくありますので注意下さい)」
(eiconさん)

99/3/8 追加
自分のiMac233Rev.Aをclock upしました。チップ抵抗が2mm程度しかないためかなり作業に慎重さが要ります。器用な方ではないのでかなり苦労しました。半田こては15Wの小手先の細い物を新調しました。30W程度の物しか使ったことがなかったため熱量の違いに戸惑いました。ある程度熱量がある物の方が素早く作業できていいのかもしれません。66/300/150に設定しています。しばらく様子を見ることとします。

 その後、3回ほど謎のハングはあるものの順調かと思いきや起動不可ここまで4hr程使っていたのですが、アイコンパレードの途中でmacsbugに落ちる「rs」で回避できるも、何度も落ちる、いい加減飽きてきて、コンセントを抜いてしばらく冷ましてから、試すと起動できましたが、おそらくまた、落ちるでしょう。300/150 Mhzと引き替えに4hrしかつかえないiMacになってしまいました。起動不能時はcacheを120Mhzにしてもだめですから、温度だと思われます。56℃を越えたあたりから挙動がおかしくなるようです。

何らかの冷却を行えばこのまま使えるとは思うのですが、どなたかgood ideaはありませんか?
ヒートシンクも大型化はスペースが許しませんし、ヒートシンクに薄型FANを付けてもiMac自体のFANが遅くなったら意味無いですし。
うーん、みなさんどうしてますでしょうか?
これを試してみようかな.....
99/3/9 追加 66/300/150で起動できなくなり、私の石は300Mhz耐えられないと悟り、
仕方なく66/266/133にする。
RC5起動して3時間ほっておいても平気のため、これで決定としようと思いましたが、300のspeed感が忘れられず(233→300はインパクトありました)借金toshさんの方法でBase 70Mhz チップ抵抗はその辺に転がっていたPHSから拝借。70/280/140成功、2hr経過。Clockometerで66/266/133と出るのが謎です。G3 stripでは70/280/140と表示。R138,R139に抵抗実装だけじゃだめなのでしょうか?

99/3/12追加 「システムプロフィールの表示は266MHz ではありませんか。私のは292MHzなんですがシステムプロフィールでは233MHzと表示されますので、ソフトでも実際の周波数を読み込むタイプの物と、CPUのPLL設定のレジスタを読み込む物とがあるのかも知れません。(推定)」(eiconさん)

なるほど確かに266Mhzで表示されます。SonnetのMetronomeがお勧めですね。ちなみに上記温度は蓋解放時の物です。蓋を閉めると64-68℃になります。

99/3/10 CPUBUS Clock 83Mhz化について
「TakさんのPBG3のところが参考になると思います。」「バスクロックアップ(66から83MHz)の方法の情報を提供します。 CPUモジュール表面でCPUを上にして長手側方向に置いた時、メモリスロットの 右上側(キャッシュの下)に基板上シルクでR10からR13の順で確認できると思います。ここでR12に実装されているチップ抵抗をR13に移動します。これはクロックドライバの設定変更をしています。尚,R12をR13へ移動する時、シルク印 刷側の作業は慎重にお願いします。ここは電源が隣り合っていて、短絡したら即死です。(上にある抵抗を下に平行移動してくる感じになります。)ホストブリッジ側の抵抗移動は同じく表面でCPUを上にして長手側方向に置いた時、 右手下に見える抵抗群の中でチップ抵抗R24をR23に移動します。(抵抗群の中の 一番左側の抵抗を下から上に移動します。)以上が私の行ったバスクロックアップの方法です。データシートを取り寄せて自分でテスタ片手に調べた結果ですので正解とは保証できませんが参考までに。本情報に関しまして私は一切の責を負いませんので改造実施の判断は自己責任でお願 いします。」
(eiconさん)

回答募集中 

iMacを冷やす。 投稿者:junta  投稿日:03月11日(木)14時24分50秒

既報ですが現在70/280/140で安定稼働するため、後ろの蓋をしめ、Dance with iを 取り付け見た目元通りにして3時間運転しています。ここで問題が蓋解放時には52-56℃で安定していたCPU温度が現在64-68℃で推移しています。やはり蓋を開けていた方が放熱効果はよいようです。CPUのところに直接外気が当たるためと思われます。

蓋は閉めておきたいのですが何か手はないでしょうか
1.蓋の穴を大きくする。
2.蓋の外側にFANを付けて強制的に外気導入
3.内蔵Fanをもっと高性能で静かな物に付け替える。
4.iMacのtopの内側か外側にFANを付ける(topの放熱口の内側って結構spaceがありますよね。)何とかなるような気がしませんか
マザーのどのパターンがFAN用に準備されている物かご存じの方いらっしゃいませんか  電圧等もわかれば教えて下さい。

3.の線が一番まともだと意見いただいております(笑)(123さん)

借金toshさんみたいにFANすげ替えましょうか。ただし、こっちは、爆音強風仕様でしょうけど....(笑)

clock upして半年ほどですが非常に調子わるいです。iMacがメインマシンな方はあまり手を出されないことをお勧めいたします(10/23追加) 

 

注意:ばっちり、改造になりますからAppleの保証を受けたい方は手を出さないように,「個体差」があることをお忘れ無く、またiMacのPCI Host bridgeは66Mhz 仕様です。不利益等の結果には私および情報提供者は一切関与しません。

早くから、clock up情報を開示されておられるTak.さんに感謝します。base up情報を開示されておられる借金toshさんに感謝いたします。

 

 

 

 

 


なぜRev.Aの報告が少ないの?(笑)

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