中小企業の経営を調査分析し、経営管理に関して
改善方法を指導するマネジメントのスペシャリスト
(資格取得方法)
通産省の委託を受けた(社)中小企業診断協会が実施する公的試験、「中小企業診断士試験」に合格すること
または、主に、地方公務員を対象とする、中小企業事業団、中小企業大学校が行う養成過程(1ヶ年)を修了すること
| 受験資格 | 年齢、性別、学歴などに制限なし ただし、第1次試験では、公認会計士、会計士補、税理士、技術士、情報処理技術者は科目の一部が免除される。 第2次試験は、1次試験合格者またはかつて中小企業診断士として通産大臣に登録されたことがある者が受験できる。 |
| 受験手続 | (社)中小企業診断協会へ、願書を提出。 |
| 試験科目 | <第1次試験> 共通科目(経営基本管理、財務管理、販売管理、労務管理) 工鉱業部門(工鉱業に関する経済的知識、生産管理、資材および購買管理、 工鉱業技術に関する基礎的知識) 商業部門(商業に関する経済的知識、店舗施設管理、仕入管理、商品知識) 情報部門(情報に関する経済的知識、経営情報管理、情報システム、 情報技術に関する基礎知識) <第2次試験> 各部門とも次の4科目 中小企業対策、中小企業診断実務の事例T、同U、同V |
| 受付期間 | <第1次試験> 平成10年度 6月1日〜6月15日 (消印は6月15日まで有効) <第2次試験> 平成10年度 9月10日〜9月24日 |
| 試験期日 |
第1次試験は、中小企業診断士として必要な経営管理の基礎知識を判定する目的で、工鉱業部門、商業部門、情報部門それぞれ8科目について7月下旬(平成10年度 8月1日〜8月2日) 第2次試験は専門的診断能力を判定する筆記試験で、10月(平成10年度 10月10日)に行われる。 第2次試験合格者は15日間の診断実習を経て、はじめて中小企業診断士として登録される。(3年ごとに更新) |
| 受験料 | <第1次> 13,000円 <第2次> 13,000円 |
| 合格発表 | 平成10年度 <第1次> 9月16日 <第2次> 11月17日 実習 1月下旬頃 |
| 合格率 | 工鉱業部門16.9%、商業部門18.0%、情報部門20.7%(平成8年度1次) |
<(社)中小企業診断協会>
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