熱海 博物館村「ふしぎな町一丁目」

偶然立ち寄った熱海でとんでもなく キッチーなアミューズメントパーク(?)を見つけました。
その名も「ふしぎな町一丁目」!!
建物に一歩足を踏み入れると 目眩が… なんだこりゃの嵐です。
温泉地にはよくこういった奇怪なものが出現しますが 秘宝館に負けないぐらいパワーがあります。
一度は必見!二度とは行きたくない(笑)この施設についてレポートします。

 熱海博物館村
 「ふしぎな町一丁目」
 もより駅/熱海駅
 開館時間/午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
  休館日/年中無休
  入場料/大人1300円 小・中学生500円
      

 ◆ここが正面玄関
  ピンクおばさんのアドバルーンが目印です。
  入り口からきちゃってます。



           
     宣伝カーです。



 ◆入り口を入って
  すぐ左は昔の町並み
  が再現されており、
  家の中には とっても
  日本人な人形が
  居てます(笑)

◆部屋の中はとても散らかってマス。
我が家といいとこ勝負だな。

◆町並みを過ぎると今度は神社が見えてきますが
ここもただの神社ではナイ。
昼間から丑の刻参りができます。


 ◆神社の横に紙芝居の
  自転車。
  黄金バットがやって
  ますが、よく見りゃ
  テレビのモニターが
  積んでます。
 ◆建物中央になぜかメリーゴーランドがあり
  まわってマス。でも客は乗れない(笑)
  いろんな衣装を着けたマネキンを乗せて
  回り続ける。 グルグルと…(狂)

          



◆神社の向かいには謎の動物が展示してある。
全部作りモンじゃんって、笑いながら見てたら
双頭の子牛の剥製は本物だった(汗)チェルノブイリ?
  



 ◆おおっっっー!!
  けっこう仮面サマの
  衣装が!
  なんで こんなモノが
  あるんじゃぁぁぁ〜!

◆おたく横丁と銘打った通りには
オモチャやフィギアドールが満載だ。
結構レアなものもアリ。




◆おばけ屋敷の他に“夜の学校”とゆうモノもある。




◆夜の学校には、ほんとに不気味なものも
展示してあるが なぜか制服や体操着が展示して
あるさまは ブルセラ屋のようです。




◆檻のなかにはブッキーな奴らが満載


◆こちらは古代の女性の衣装らしい。

 ◆どう考えても どうかしているとしか思えない
   展示物の数々。未知の生物・剥製・水着を着た
   マネキン・おもちゃ。




◆ファッションの変遷を学べるコーナーもあった。
これは勉強にもなってよいです。






◆珍獣・動物のホネといっしょにウ○コの
模型が… いろんな動物のウ○コにまじって
人間さまのも。でも巻きグソかよ!

◆夜の診察室

◆トラ狂部屋

◆動物の剥製もいっぱい

◆変なモノだらけの
 “ふしぎな町一丁目”
 変な気分を味わい
 たい方にはオススメ!

 でも気持ち悪いモノが
 苦手な方にはあまり
 オススメできません。
        あしからず


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