ホロホロ(スカーレットシュリンプ)の飼い方
必要なもの
| HOLO HOLO ・NUI-HOLO HOLO |
| ホロホロは、数匹のスカーレットシュリンプ・小枝・Xウォーター・砂が、透明なアクリルの容器に入った商品で ペットショップや雑貨屋で購入可能です |
| Xウォーター |
| ホロホロ内に入っている人口海水のことで 蒸発して水が少なくなったら補充する必要があるので 必ず補充用のエックスウォーターは用意してください |
| ヒーター |
| スカーレットシュリンプが生存可能な温度は15〜30℃ですので 冬場は必ず保温が必要となります。 個々でいろいろ方法を試してみるのも良いですが、面倒であれば専用ヒーターを購入しましょう |
| その他 |
| Xウォーターを補充するときに使うスポイドなどがあると便利です |
飼 い 方
| ホロホロは商品の容器内で生態系が完全循環してるのでエサは与えてはいけません もしエサを与えるとホロホロ内の生態系が崩れてしまいます。 スカーレットシュリンプのは容器内につく藻を食料としますので 毎日十分な光をあててください(直射日光は厳禁) ただし藻が繁殖しすぎてアクリル面がくもってきたら 藻が食べ尽くされるまで暗い場所に移してください。 あと急激な温度変化や環境変化はスカーレットシュリンプにとって大敵です 十分に気をつけてください。 スカーレットシュリンプが生存可能な温度は15〜30℃です。必要に応じて冷暗所に移したりヒーターで温めたり して水温を保ってください。 ホロホロ内の水が減ってきたら(容器上面から5〜10oが適量)専用のXウォーターを補充してください。 (水道水は入れない・満タンにしない) |
![]() 我が家にあるのはホロホロより ひとまわり大きい “ヌイ・ホロホロ”です。ホロホロとはハワイ語で 「ぶらぶら散歩」という意味 文字どおり容器内をスカーレットシュリンプが 泳ぎまわっています |
![]() ガラス面にくっついて 藻を食べます ![]() ウチのえびは全部で10匹 がんばってこの状態を キープしていきます |
