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ここでは私のウクレレ苦戦記を書いています |
今までほとんど楽器を触ったことがなかった がもともと音楽は好きでした 2000年頃からライブハウスに通うようになり いろんな人と話しをするうち 『よし!わたしもなにか楽器をするぞ!!』と決意 実家にあったギターをひっぱりだし 練習をするも挫折 そんなおり 近所の楽器屋さんで一万円のウクレレセットを発見 『これなら私にも弾けるかも』と購入 とりあえず C・D・G・F のコードをおぼえ 購入2週間でステージにたつ (今おもえば かなりの暴挙) |
最初の試練 それはやはり手の故障かな コード押さえるのに力入れすぎて(これは今でもデスが) 指先が痛くなるわ 無理なストーロクで手首痛くなるわで 辛くはなかったけど 少しの間困った |
ウクレレをはじめて2年 やっとウクレレ弾きの友達が出来ました いままでひとりぼっちで演奏活動を続けていた私には とても嬉しい事である反面 他の人との演奏レベルの差をマジマジと見せ付けられ かなり凹みました その時はじめてこのままじゃダメだなと思いました |
ウクレレの教本はいくつか持っていたけど 本を読むのが苦手な私は ほとんどストロークや演奏テクの項は飛ばしておりました だから実のところ基本が全然なっていませんでした ウクレレの構え・ストローク・譜面の読み方などなど ウクレレ仲間と話しているうちに 少しづつ教えてもらったのですが いちばん『へえ〜』と思ったのがセーハコード これを知ってから押さえられるコードがかなり増えました |
なにも知らない時に ギターの演奏など聴いて メロディーとコドー音をなんで同時に出せるんや と思っていました タブ譜って画期的ですね 目からウロコです |
人が演奏してるのを聴いて すげーかっこいい曲やなぁと感動 友達から譜面をもらい よし自分もトライと練習を始めるも最初のフレーズあたりで 早くも撃沈(>_<) 今まで弾き語りしかやってない自分にとって 演奏だけを聴かすことがこんなに難しいこととは… 何度も止めようと思ったり 結構大変でした 練習開始から半年なんとか人前で披露出来るまでにはなりましたが 未だに 極めることは出来ていません |
人からものを教えてもらうのが とても苦手な私にとって 学校や文化教室は3度目の試練と言えよう 私の通っているウクレレ教室は“みんなで仲良く・楽しく演奏”がモットーなので あまり技術的に派手な事とかは教えてくれません 時には教えてもらう時間内 ストロークの練習だけということも でもウクレレ教室に通いだして とても演奏が安定してきたと言われます やはり基礎練習は大切ですね |
私は 積極的に人前で演奏するようにしています でも本当は 人前で披露出来るほどのすごい演奏技術は持っておりません 演奏することに意義がある!!というのを広めたいから続けています たぶん意見は賛否両論だと思いますが 私の演奏を聞いて 自分の演奏に自信を持ってくれる人が一人でも増えればいいなぁ と思っています |
いちおう“明るく・楽しく・お気楽に!”を心情に演奏を続けていますが やはりひどく落ち込むこともあります ほかの人との演奏を比べてしまったり やりたいことが上手く行かず辞めてしまいたくなったり… そういう時は ムリにウクレレを弾かないことにしています そうすると 絶対ウクレレ弾きたくなってくるんです(^_^;) 悲しい性ですね あと自分にイヤになった時は スポ根漫画を読みます(スポーツ漫画のこと) だいたいスポ根モノには主人公の挫折がつきものなので そういうシーンを泣き泣き読んで 「よし!自分も頑張ろう!!」と思います |
ウクレレを始めてすぐの頃日記をつけていました かなり笑える内容ですが 見たい方はドウゾ!! ウクレレ日記1 ウクレレ日記2 ウクレレ日記3 |