| ■新学期
2002/9/16 |
今日からトルコは新学期です。2ヶ月の夏休みも終わり、新しい学年になるので皆嬉しそう^-^私としては、外で遊んでる子供が減ってちょっとホッとする^-^;;子供が嫌いと言うのではないのです。むしろ好き。でも、外国人だと色々あるんです…特に顔でアジア系ってすぐわかるからねぇ-_-;;うちの近所は平気だけど、ちょっと路地裏入ったりすると皆物珍しいからついてきたりとか、いろいろ言ってきたりとか、まあもうなれたけど、それでも腹の立つときもあるのでないに越したことはないなーっとね。せっかくのスタートなのですが、イスタンブールは大雨の予報。数日以内に結構土砂降りになるそうです。地方でも洪水の様子とか出ていて、可哀想…。雨に弱いよね、トルコは。そして、色々ありがたいメールを頂きました、ぎっくり腰ですが、ずいぶんましになりました^-^;;正確にはぎっくり腰の手前で、あと少し無理したら絶対なる…っていう感じでした。温めながらだましだましいたら、ずいぶん良くなってきてます。これは、持病と言ってよいのかな。19歳の時に初めてなってから、毎年数回はこういうことになるんです。季節の変わり目や、寒くなったりするとだめで、あと絵を長時間描くとじわじわ来ます。パソコンも筋肉がこるので、あまり無理するとなるんですよね…。あとやっぱり、変な姿勢で立ったりとかね^-^;;私の周りでも、この年で結構腰痛もちの子がいます。あながち馬鹿に出来ず、体のいろんな所に疾患が出るようなので、気をつけなくてはね。↑夕暮れが美しいイズニック。ミナーレが壊れていますが、かなり昔のモスクとハマムだったそうです。逆光でわかりづらいですね。 |
| ■ちょっとぎっくり腰…TmT
2002/9/15 |
あいや〜、1週間も日記をサボってしまいました。何をしていたかと言うと、イカメット(在住許可証)の更新で警察行ってたり、サイト調整とか、まあ色々なんですけど、一番の理由は腰痛…。ここしばらく酷くって、湯たんぽ巻いて家の中を歩いています^-^;;温めないとね、すぐ痛くなるんですよ。寒いから余計かもしれない。だから、あまりパソコンの前にも長時間座っていられないというか、根気が続かない。トルコは、すっかり天気が悪くなってしまって、あー、冬になるんだなぁ・・・淋しいなぁって感じです。秋が短いので、夏→すぐ冬ってイメージなんですよね。私には。今から、来年の夏が待ち遠しい^-^;;日本の実家は、暑くたまらん!!と聞きましたが、お盆を過ぎてから本当に夏らしい日のないイスタンブールからすると、ちょっと羨ましいです。昨日なんて、外食で外の席で食べたのですが、風が強くなってきて夫婦で凍えながら食べました^-^;;トルコって暑いイメージがあるみたいですが、土地も広いのでそれは色々です。南の方はそりゃあ暑いです。でも、標高が高いところも多いので、アナトリア中部なんかは高原気候で夏でも涼しいです。イスタンブールは、緯度的に東京と同じくらいなので、それ程暑いとは思いません。でも去年来た友人は、日差しがキツイとは言ってたかな。湿気がない分過ごしやすいとは思うのですが。主人は日本に行くと湿気ですっかり食欲がなくなります。ただね、面白いなーと思ったのは、私トルコでは、足の裏なんかカサカサになるんです(すみませんこんな話)。でも、日本に行くと治るの!肌の調子も良くなるの!これは、湿気のせいだと思うのだけど、やっぱり長く住んでたわけだから、私の体は日本仕様なのね、と思います。↑というわけで、夏恋しさから、今日はこの写真です^-^1月前は、青い海に青い空だったのに… |
| ■そういう問題では… 2002/9/07 |
最近また、ウィルスメール多いですねー。最近のはタイトルも凝ってるから、怖い怖い。うちでは絶対開けないし、プレビューもさせない、ウィルスソフトも装備なので、問題ないですけど、普通の人だったら、??なんだろう?と思って開けちゃうでしょうね…。連絡なしに添付ファイルで来たものは、開けてはいけませんよ〜。タイトルが英語の海外からのもだめ。そうそう、昨日はちょっとビックリすることがありました。ウィルスとはまた種類の違う怖さ…。下の階に住むうちの大家さんのおばさん、私からしたらもうおばあちゃんがやってきて、「屋上使うの許可したのかい?」と言ってくる。はて?何のこと?と思って、主人が行ってみると、そこには見知らぬ人が数人たむろして、我が家の屋上から鳩を放してるの〜!!何だー!!って問い詰めると、オヤジ「心配するな、コムシュ(隣人)、俺たちは怪しいものではない^-^隣人だから気にするな!ちょっと鳩を放してるだけだ。」主人ブチキレ、こういうことをする時は普通許可を取るだろう!!こんりんざい、こんなことしないでくれ!!と怒ったそうだ。でも、オヤジは「そんなこといわれても、これが初めてじゃないし、もう何度もしてる!」と何故か強気…。隣人って言うから、うちのアパートか?とお思いでしょうが、いえいえここはトルコです-_-;;違います。隣の隣の隣の隣の隣のアパートの一階で不動産屋をしてる鳩好きのオヤジ…。しかもそのアパートには住んでいないし。うちのアパートには知り合いもいないし、我々とはもちろん面識ないし、、、そんな、オヤジが勝手に人のアパートに入って鳩を放している…確かにそれ程害はない、でも常識の範囲でこれはトルコでもアウト!しかもなぜうちの屋上?と言うと、屋根がないフラットなタイプだから。うちのアパートの屋上は4つに分割されていて、それぞれ一番上の階の4世帯が責任を持って管理することになっている。アパートの住人と言えども、許可なしに入ることはもちろん出来ない。テレビのアンテナだって勝手につけれない。我が家は、うちと下に住むおばあちゃんだけが入れる。そんな所に、時々勝手に入っては、鳩を放していたらしい…。しかも、簡単な鍵だけど、それをこじ開けて…あ、呆れる…。しかも、本人まったく悪くないと思ってるみたいなのが怖い〜…いい年したオジサンなのに。アパートの住人もそれを聞いて、どこかの村と間違えている…田舎暮らしが抜けてないんだなぁ〜だって。↑カッパドキアからアンカラに行く途中あたり。とってものどか。そう、確かにこんなところで育てば、どこだって自由で勝手に入れると思うのかもしれない-_-;;屋上なんて、外じゃないか?って感じじゃないかな。 |
| ■ここで終わり…? 2002/9/05 |
遅ればせながら、ロードオブザリング:指輪物語(だっけ?邦題)、を観ました。あのぉー…これは面白かったけど、ここで終わりなの?それともトルコのCDだから長くって3枚に入らないから切っちゃえ!とかいってエンディングが切られたの?と、本当に疑った終わり方。いやぁ、あまり前情報もなく見たからあんなところで終わってビックリです。続編がきっとあるんだよね?と、期待しつつ。最近のヒットは、トーマスクラウンアフェアー:ピアース・ブロスナンとレネ・ルッソのです。結構古いかもしれないけど、ピアース・ブロスナンカッコいい!!と再認識。007では、そうは思わなかったから新鮮でした。でも、レネ・ルッソ年がごまけかせない…体は異様に綺麗だったけど。あとテレビで見た、ライフイズビューティフル(邦題知りません)何度観ても笑って泣ける。第2次世界大戦のナチス時代、この時代のユダヤ人の迫害をを思うと、胸が痛い…。今でも、ユダヤ人ではないけどどこかでこれに似たことも起こっているのかと思うと、自分のいる境遇はなんて恵まれてるんだろう…と心底思う。戦争は嫌だ。本当に。上のお天気アニメ、雷を探したんだけどこれは変かな?雷をイメージしたのか?よくわからないけど、雨時々雷ということで^-^;;↑タキシム広場。ここですここ!トルコチーム優勝セレモニーで、選手も集まって数万人が集まって、半狂乱となった所です。 |
| ■二日目のカレー 2002/9/04 |
私は朝からカレーが食べれる口です。2日目の方が味もしみて美味しいしね^-^沢山作っておいてよかった。こんなささやかな楽しみでも、今日一日がんばろう!(笑)って思えるもの。単純だけど^-^;;さて、日本のネットニュース見てるとイルハン、日本J入りの可能性も!!とか出てる…ないない、きっと。人気があるのはとても嬉しいけど、当分はトルコで上手くいけばヨーロッパでしょ。記事の内容は、マネージメン会社が中田と同じにしたということから、日本でのイベントも考えてるという理由でした。それは、Jリーグ入りではないよね。でも、日本でもいろんな雑誌で特集されてるそうで、すごい人気ですってね^-^彼女いるのかしら?と質問があったのですが、もちろんです。モデルの彼女。トルコは芸能人や有名人は公認で皆一緒に連れ立ちますので、いればすぐわかるし変わってもわかります。結構オープンなので週末のワイドショーなんか楽しみです^-^;;主人には悪趣味…と言われますが。最近は雷ばっかり、、、今日も凄かったです。あまりに近くなるとすぐパソコンも閉じます。雷の被害も意外に馬鹿に出来ませんし、データが飛んでしまったら…恐ろしい。ああ、本当に秋冬になってしまうんだなー、という天気です。雨も酷いから雨漏りが再発しないかが心配-_-;;大家さんはイズミールでバカンスなのです。くぅ。↑イスティクラル通りの路面電車。単線で、この電車しかありません。でも、なんだか可愛くって好きなんですよね^-^ |
| ■カレー 2002/9/03 |
トルコ料理は好きですが、時々無性に日本食が食べたくなります。食べ物はほんと大事。情けないことに、私は日本食よりトルコ料理の方が作るの得意です…お寿司すら自分で出来ないので、もっぱらチラシ寿司の素とかで、間に合わせています。酢飯は食べるの嫌いじゃないんだけど、作ってるときのにおいを嗅ぐと気分が悪くなります。肉じゃがとかは好きなんですけど、甘めの味付けは主人はどうも受け付けないみたい。(関西系のって少し甘いんです)中華味や、味の濃いものは平気だけど、甘い味付けってダメ。お寿司は好きで、回転寿司に行ったら生ものも結構食べてましたからね。主人曰く、日本で一番おいしいのはやっぱり魚らしいです。臭みがなくって、とても美味しい!これなら生で食べるのもわかる!!とのこと。でね、今夜はカレーを久しぶりにしました。これなら主人も食べれるしね。隠し味はサルチャ:トマトピューレを入れて、少し酸味を効かせます。でも、これもカレールーなんだけどね^-^;;だって、スパイス調合なんてできません!ご当地にいるのにどうして、カレールーがいるの?と友達に聞かれたことがありますが、確かにスパイスは多いけど、そんな難しいことわかるか!それに、ガラムマサラとかトルコ語ではなんて言うのだろう…?一緒かなぁ?でもね、トルコではカレーのように香辛料をいっぱい使ってる料理ってないと思うんだけどな。ああいう、独特の鼻につく匂いの料理はないし、結婚前まで主人も食べたことはありませんでした。神戸にあるエスニック料理屋であったトルコ風カレーも、野菜を沢山煮込んだものでカレーという感じではなかったしね。トルコ料理って、エスニック!って思ってる方多いと思うのですけど、味的にはスパイスだらけではないんですよ。キョフテ(トルコ風ハンバーグ)は、結構いろいろ入っていますけど、普通の煮込みはラタトゥユ系なので、日本人の口にも合いやすいと思います。そうそう、下の写真の料理なんか皆そうですよ。オリーブオイルとトマト味がメインなの。↑イスタンブールの繁華街タキシム。ここは、イスティクラル通り。いつも人でごった返しています。 |
| ■ビックリ 2002/9/01 |
何気なく主人が読んでる新聞の裏側を見て、日本人みたいな顔だなぁ…でもトルコにもアジア顔の人多いしなー…んん?ジャポン?トキコカトー!!うわ、ビックリ〜…9月3日に加藤登紀子さんのコンサートがイスタンブールであるらしいです。行きたいかもー。トルコで日本人のコンサートなんて早々ないですしね。トルコの人も沢山来るといいですね^-^そういえば、反対では昔、故バリシュ・マンチョ(トルコでカリスマ的知的な偉大な歌手)が日本でコンサートしていましたよね。さて、今日の大ボケは、せっかく洋書の旅行ガイドを買いに行ったのにうちに帰ってきてよく見たらトルコ語だった…いつ入れ替わったのだろう…。何しにいったのか私。←タキシムでよく行くロカンタ(大衆食堂かな)大きいところなので、常時20種くらいはあります。チキン、ラム、ビーフ、色々な煮込みドルマなど、食欲そそります〜。私はキャウトゥケバブ&ピラウを食べました。おじさん達陽気ですぐ、ポーズをとってくれました^-^そうそう、下の写真はイズニック湖のほとりです。友人の兄嫁の実家がこのほとりにある別荘で、チャナッカレから帰りがてら行ったのでした。涼しくって素敵でした。 |
| ■雑誌&メディア 2002/8/30 |
長く日記もサボってしまった…下のは書いていたのにUPもせず。やることが色々あって、日記を書く気分ではなかったのです。ふぅ…朝起きると、部屋中凄いことになっています。テーブルクロスは落ち、本や雑誌も散乱、おまけに私の化粧用パフはぼろぼろに…T-Tいつも、朝は掃除から始まる私の生活。猫達が夜中に暴れ回るのです。良く下から苦情が来ないなー?と思うくらい、皆やんちゃ。何とかならんかなー…はぁー…。少し考えさせられること。ちょっと愚痴です。それは、雑誌への広告掲載。ショップを始める前は、雑誌に掲載されるって、取材を受けるわけだし、シュッパン側のほうで厳選された良いお店なんだよなぁ。なんて簡単に思っていたのですが、実は掲載料8万ですがいかがですか?今なら掲載料安いですよ?という仕組み。雑誌に掲載されてるから優良店という図式も私の中では崩れました。もちろん、雑誌に掲載される→顧客が増える→対応もきちんとなる、というのもありますけどね。先日もお誘いがありましたが、これはちょっと違っていて大手会社の会報でトルコを特集するというもの。それで読者プレゼント用の提供をお願い!と言うものでした。発行部数は数万部。確かに広告として魅力的なのかもしれませんが、どうもご連絡いただく文面が「載せてあげる」って雰囲気。うちは大手だし、いくつか商品提供すれば良い宣伝なはず、と言う意識なのでしょう。商品は何日までに送ってください、詳細はFAXしますからときた。いきなりのメールでとっても事務的、しかも文面を見るにうちはイスタンブールからと言うのを把握していなさそう…。正直、なんだかなぁ…という印象で、もちろんお断りしました。その他にもトルコを取材しますとか、トルコの商品を日本での販売に至るまでのドキュメント〜なんとかかんとかで、とか意外にメディアからの接触が多いのです。しかも、大手の人は皆事務的。ちょっと悲しいのです。インターネットという便利なものが普及したせいか、それに情報収集を頼る人も多いのでしょう。いつも、こうした依頼や広告を頂くたびに思いますが、私の今の状況では無理…。やみくもに掲載料を払って広告を出しても、対応できない…今ですら商品が追いつかない状態で、雑誌に掲載されたと言う一種の信用を得ることにも少し抵抗がある。私はいつもマイナーな人間なのです^-^;;あまのじゃくかなぁ。トルコやキリムを検索してうちにたどり着いてくれた方がに気に入って下さって、そこから関係が生まれればいいなーっと思う。時々覗きにきてくれる、今日は何かあるかな?って楽しみにしていてくれる、好きだと思ってくださる方にいつも見て欲しい。そういうのが理想なので、選ぶ商品も私が気に入ったものしか出したくない。キリムなんてお店に行けばわんさとある。でもその中でこれは!と思うものはほんの一握り。妥協はしたくないから、商品数が少なくってもそうしている。私は以前もメルマガでお話ししたことがありますが、オークションとかにも参加しない。知る人ぞ知るって言うのになれたらいいなぁ、なんてね。イスタンブルカフェの玄関に来ていただいて、そこから中を見てもらう。こんな日記のコーナーなんてそれ程たくさんの人が見てくださってるわけないのだけど、私の人となりを感じてもらえればと思う。ずっと、長く続けて行きたいから、お客様にとっても私にとっても気持ちよくやっていきたい。 |
| ■またもや… 2002/8/25 |
ご迷惑をおかけしています。ショップの方は、やっぱりサーバー停止です。あまりにも負担がかかりパンクした模様…1月持たなかったのが、凄く悲しいT-T専用サーバーへの移動を言い渡されてしまった…。こんな小さなネットショップが専用サーバーと言うのも腑に落ちない話なんだけど、Statusを見る限り仕方ないかなぁ。でも、今は新しいサーバーとも交渉中。今週はこのような状態が多分続くのだと思う。早くて再開は週中かなぁ…。今のうちに一杯ファイル作っておこう-_-;;今日は比較的夏日。それでも、風はひんやりしていて秋を感じます。秋になったらどこかに行きたいなーと思ってるのですが、叶うかな?いつも新聞や雑誌を見ては、ツアーを探すんですが、これ!って決め手に欠けるんですよね。個人的には、秋のウィーンとか行ってみたいです。そうそう秋頃に友人の結婚式がイタリアであるかもしれません。それに行けるか?とも思うのですが、また他人の結婚式っていうのも、落ち着かないしなぁ…プライベートで行きたいもんですよね、旅行は。ネットショップのオーナーさんのお友達もいますが、やっぱり彼女らも、仕事で海外に行くのでそんな良いことはない!!と言っています。私もそう思う^-^;;頭の中が仕事、買い付けモードだから、のんびりリゾート♪な訳ないし、反対にリゾートついでの買い付けなんてのは、身に入ってないだろうし。公私を上手く分けれるのがいいですよね。↑アソス:エーゲ海の家はこんな感じの石造りです。ここはプチホテルでもあります。下でご紹介しているのとは、また別のです。 |
| ■やられた・・・という感じで 2002/8/23 |
最近疲れがたまっている感じで、ついソファーでうたた寝をしておきてみたら、サーバー上のショップが消えていた…T-T一体どうなってるのか?未だ謎…。今までとっても順調なサーバーだっただけに目がテンである。表面上ではわからないことなのだけど、以前のものに比べて本当に格段に良いのです。しかし、私も慣れてしまったのかあまりこういうことにも慌てなくなりました。とりあえず、対処してもらえるよう連絡をしましたが、今日は土曜日…微妙だなぁ。実店舗って当たり前ですが、ずっとそこにあるでしょ?でも開店時間ってあるじゃないですか?でも、ネットショップって24時間OPENで商品を見れると言うところがお手軽。ただ、機械相手なので絶対、必ずということもなく、時にはこういう不調があるんです。時間は、ある程度かかると思いますが、また再開したら頑張ります^-^/ご迷惑をおかけして、すみません。一応今日はUP日だったから、商品用のファイルも用意していたのに、これでは暇になってしまった…と、先ほどから某雑誌のエディター日記を読んでいます。これは、私が日本にいたときずっと買っていた雑誌のHPにあるのですが、こういう雑誌の編集者さんはほんと忙しいですね〜…私ならきっと体を壊す…。毎晩毎晩、外食にパーティーそして深夜まで校了。この方はもろ働く女性。不規則な生活は別として、バイタリティーを尊敬します。↑イスタンブールから西のチャナッカレ〜アジア側チャナッカレへ、マルマラ海を渡って向こう岸に行くのです。ちょうど、フェリーがやってきたところです。車ごと乗って行きます。待ち時間はチャイハネでチャイを飲んでゆーっくりします。 |
| ■バーゲン 2002/8/21 |
今日は夕方からアクメルケズへ行った。かなり久しぶりである。毎週水曜日は主人がこの辺りへ仕事の関係で行くので、私はここで時々時間を潰す。落ち着いて買い物できるのが、なんといっても良い。ショーウィンドゥはもう秋物で可愛い^-^もう、昼間でも汗もかかないくらいだから、すぐにきっと必要になるだろうなぁ…と思いつつ、それでもバーゲンになった夏物を物色していると、中には秋物の可愛いカットソーなんかもあって、良い買い物ができた^-^/このお得感が、バーゲンは良いんだよねぇ。そして、今日は久しぶりにベーコンも買った。トルコはイスラム教徒が多いから、普通のお店ではまず豚関係は見つからない。他にもあるそうだけど、私はここだけ知ってるので、機会があれば買うようにしているのだ。うちは主人も全く頓着がないので、その辺は平気。イスラム教って訳でもないしね。もちろん、親族やお客様にはだしません。よく、トルコの人と結婚したら宗教はどうなるのですか?と訊かれるのですが、それは、人によるのだと思います。旦那様がムスリム(イスラム教徒)であり、それを求められれば、イスラム教徒にならなくてはいけませんし、まず、生活の中においてイスラム教が土台にある習慣や風習というものも尊重しなくてはいけません。ただ、私の場合は前述しているように主人は新興していませんし、私もイスラム教徒(やそれぞれの宗教)の人は尊重しますが、私の本質とは関係のないことなので、臨機応変に対応しています。と言っても、それ程難しいわけではなく、郷に入れば郷に従えです^-^;;そして、前にも書いたけど、この辺りは外国人が多くすんでいるので、本屋では朝日新聞まで読める。一応今日も読んできたし。立ち読みだけどね^-^;;↑アソスのビーチです。私はただチラッと寄っただけ。下の写真の素朴な山側と、こうしたビーチの落差が結構あります。でも、まだまだこれからかなぁ?それ程開けてないところなので、ゆっくりするにはお奨めかもしれませんが、海は綺麗ですがエーゲ海のマリンブルーと言う感じではないです。 |
| ■肩こり… 2002/8/20 |
少し前の日記を読み返してみると、暑くて溶ける…なんて書いてるのですが、そんなの嘘みたいに涼しい毎日です。急に寒くなったから、おかげで肩こりが酷くって-_-;;冷えたんでしょうねー…あぁ、年寄り臭いです。天気は曇ったり雨だったり、どんよりしていて冴えません。ちょっと夏日が恋しいです。で、肩が痛いと肩揉みをして欲しいものですが、どうもね?外国人って下手なんです。肩自体あまりこらないみたいで、やり方知らないと言うか…。肩揉みは、やってあげるとくすぐったいからやめて!と言われます。で、うちの主人にお願いしても、肉をつままれる感じで-_-;;でも、最近ずいぶん上手になったんですけど、これでも。去年我が家に遊びに来た私の友達が、鍼灸の先生でやっぱりとても按摩も上手。で、我が主人揉んでもらってそのまま気持ちよくって寝てしまったほど。それ以来、形だけでもわかったようで、この辺かなぁ?とか言いながら押してくれます。でも、押せばよい!と思ってるふしがあるので、力任せにされていたいこともしばしば。そのくせ、私がマッサージをしてあげると、「桃子(友人)と違う…」と文句をたれるのです…。↑エーゲ海側、アソスの田舎風景。この辺りの木はオリーブばっかり。もちろん名産はオリーブやオリーブオイル。 |
| ■眼鏡 2002/8/18 |
普段家の中では眼鏡をかけています。外に行く時は、コンタクト。こんな仕事をしているからさぞかし目が疲れるのかと思いきや、昔よりだいぶマシです。絵を描いてた学生の頃は(今も時々描いていますが)、毎日凄い眼痛がしました。使いすぎで、眼の奥が痛いというかね。今はあの頃に比べれば、酷使しなくなったので視力も少しは回復したんじゃないかなぁ?と思うのです。それでも、眼鏡は必需品なんですけど。で、その眼鏡。実はそろそろ買い換えたい…。ただ、トルコで換えるのにはとても抵抗が…。というのも、なんだか測り方が適当!?と思うのです。うちの義妹も眼鏡をかけていますが、彼女は勉強のし過ぎで眼が悪い^-^;;で、今度数は6だと言う。…6?度数が6?そう、トルコでは1〜10(もっとあるのかもしれないけど)と言う具合に、数が大きくなれば下がってるそういう視力の測り方。ということはレンズはどうなの?正確に細かく測ってくれないの?もの凄く不安。私の眼鏡は、かなり特注レンズを使用します。右と左の近視・乱視の入り方と見え具合も違うから、測るときもかなり注意をして時間をかけてやって貰うのだが・・・日本では。トルコでは、あまり乱視も近視も気にされなさそうで怖い。見えりゃ良いだろ?なんてこと、大いにありそうだ。と言うわけで、これだけは日本で作りたいんだけど、なんでこの間帰ったときに作らなかったのか〜。↑ボスフォラス海峡沿いのチャイバフチェで。話し好きのトルコ人は日が暮れるまで(暮れても)世間話に花を咲かせます。 |
| ■皆旅行中… 2002/8/16 |
夕立です。この数日すっかり涼しくなってしまいました。新しい扇風機は要らなかったかもしれない…ちぇっ。このまま秋になってしまうのかと思うと、少し寂しい気もします。あれだけ、暑い〜暑い〜と言ってたのに、やっぱり勝手だなぁ^-^;;うちのブーゲンビリアまだ満開じゃないんで、もう少しお日様欲しいなぁ…というのが本音。あれは、水をあげすぎると赤くならないんだそうな?少しいじめて乾燥させ気味のほうがいいのかな?なんだかランみたい。さて、今は皆、友達は旅行中でメールも寂しいこの頃です。パリ、ベルギー、北欧、オーストラリア、カナダとか… ̄m ̄;;むぅ。よろしいのぉー。自分だって海外じゃない?とよく言われるのですが、それとこれとは別。住んでしまえば、そういう感慨はないのです。海外旅行したいなぁ…と切に思うこの頃です。安くね。←ここはなんだと思いますか?カイセリからアンカラへ行く途中にある湖なんです!その名もトゥズ湖。塩の湖といいます。この少しピンクで白いのは、干上がった塩なんですね。かなり大きな湖で琵琶湖ぐらいは優にあるのかな?通過途中で道を歩いてるおじさんに、天然塩を買いたいんだけど、どこで売ってる?と尋ねたら、おもむろに湖を指され、欲しけりゃ自分で取るんだよ〜と言われたのでした。写ってないですが、結構採ってる人もいました。私も少しだけ採りましたが、ちゃんと精製されていないし、人が一杯踏みしめてる所なので、食用にはどうも抵抗があります^-^;;というわけで、お風呂用。バスソルトとして使っているのです。すべすべします。あ、今シンバルの制作現場を放送しています。楽器のシンバルね。ご存知ですか?トルコ製のシンバルって音が良くって有名なんですよ。世界一ですって。日本やアメリカヨーロッパ各地に輸出しているそうです。なるほど、一つ一つ打ち込んで伸ばしていく作業は職人技ですね。トルコの馬鹿騒ぎ番組はいまいち好きではありませんが、こういう番組は好き。 |
| ■今日は涼しい 2002/8/14 |
今日は比較的涼しくって、過ごしやすい一日であった。夏は好きだけど暑ければ暑いで嫌だし、冬は重ね着できて好きだけど、寒くて嫌だ…。人間とは勝手なものよ。秋が一番好きなシーズンだけど、どうもトルコの秋って短いんだよね。最近の日課は、朝ごはんもテラスで食べること。なんてことはない、うちの中が暑すぎるのです…。少しでも涼しいところでと、上に行くわけですが、どうもそのせいで腕とか真っ黒になってきたような気が…。ちゃんとパラソル(穴開いてるけど)差してるのですが、うーんだめかなぁ。紫外線とかは強いだろうしねぇ。パックとかするけど焼け石に水って感じ。目元にポツポツとしみが出来てるのを発見し、ちょっとめげました^-^;;気をつけよ。←これは、本物のイズニックタイル。イスタンブールや観光地のお土産やで売られているのは、大抵キュタフィヤ陶器。イズニックといって売っているものもありますが、イズニック風が正解^-^;;本物はめん玉飛び出るくらい高いです。色合いや陶器の質感、厚さ、全て違います。ただ、残念なことに今ではイズニックでもあまり作られていません。↑ここは、本場イズニックの工房。かつてはヨーロッパの上流階級の人たちもこぞって集めたというイズニック陶器は、今では作り手も窯元も激減し、瀕死の状態。良く見ると工房にある窯も電気窯…うーん、これでは本当に伝統に残っていく良いものは出来ないよねぇ…。それでも、多分この右側のタイルのフレーム等は、トルコで100万円位は下らないでしょう。小さな、卓上のタイル4枚で15万円位してたので。もちろん物にもよりますけどね。トルコブルーは本当に綺麗でした。 |
| ■3人目 |
義姉に今日3人目の男のが産まれました。とっても安産で、1時間程だったそうです。私の友人にもこの間生まれたそうで、ほんとおめでたい。お祝いをしなくてはね^-^この後、お祝いを買いに行きます。なんだか、こっちでは正確な予定日?って言われないのかな???いつ産まれるの?って聞いても8月だよ。あと1月!←って1ヶ月前にも言ってたじゃない…。で、今日いきなり連絡貰って。まぁ、無事産まれたのでどうでもいいのですが^-^/きっと今田舎では狂喜乱舞でしょう。皆、赤ちゃん好きだもんね。さて、それにしてもイスタンブールはまた暑くなっちゃって辛いです。数日前は大雨が降って涼しかったんですけどね…それに、我が家の扇風機にロゼが体当たりして倒れて壊れてしまったので、部屋の中は無風状態です。何もしなくても汗が出る-_-;;タオルを冷やしたり、氷枕したりしています。色んな方法教えてくださった皆様、有難うございます。トルコで実践可能なものは、片っ端からしています^-^;;↑トルコのヨーロッパ側、マルマラ海沿いのテキルダー。大き目の町なのですが、やっぱりたいしたものは何もないです(と思う)。名産はトルコのお酒:ラクとテキルダーキョフテ。2002/8/12 |
| ■アンティーク |
今日はとっても疲れた-_-;;朝からしこたま働いてから、夕方からタキシムに連れて行かれてしまった…タキシムはイスタンブールの繁華街、渋谷?銀座?新宿?←これはちょっと違うかな。まぁそんな感じでいつも大賑わいなんです。私はここは嫌いではないですが、人ごみは嫌いです。歩行困難だから^-^;;すぐぶつかってしまうのは何故だろう…。あと人酔いするというか、人の多さに圧倒されて楽しめないというかね。今、義妹と主人の従兄弟が来ているので、夜からどこかに出かけたり、しばらく会ってない親戚を訪ねたりしています。とってもトルコ的…。慣れたけど疲れるなぁ。昨日はそれでタキシムに行ったのですが、実は楽しいこともありました。タキシム、イスティクラル通りの裏通りは、アンティークというか古道具屋さんが多いのです。主に、この界隈に住んでる人から流れ出た品なのでしょうが、結構面白いの!ギリシャ人もたくさん住んでるので、古いロザリオや、ギリシャっぽい置物、もちろんトルコの古い木の家具や、はては古い家族写真まで売っています。ただ、あまり治安は良いとは言えないので、奥の方まで行くのはお奨めしません。(タキシムは繁華街ですが、裏に入れば結構危ないのです。特に旅行者は気をつけましょう。)私はずっと、古いベッドの枠を探してるのです。鉄でも木でも良いのですが、アンティークが欲しくって。たいしたものではなく、素朴なのが見つかったらいいなぁ、と思ったけど昨日は見当たらず。でも色々古いものを見れて楽しかったです。↑これが、問題の我が家の前の新築アパート。うっすらと海が見えるのですが、この画像では上手くわかりませんね^-^;;うすーく見える水平線があるんですけど。2002/8/10 |
| ■日焼け |
25歳を超えてからはなるべく焼かないようにしてきたが、トルコにいるとついおろそかになる。どうも回りは楽しそうに夏を満喫し、こんがり焼いているのである。まあもちろん、私には似合わないし、そんなことは百も承知なんだけど、、、それに、日本のようにしみそばかすがどうの、紫外線がどうの、ってそれほど美白は盛り上がらないからだろうなぁ。また、聞いた話では西洋人とアジア人では、日焼けがもたらす結果が違うのだとか!?日本人はしみやそばかすになるが、西洋人の場合はそれは年をとったときのしわに影響するのだそうだ。なるほど!だからこんがり焼いてもまた綺麗に白くなるのか?と思った記憶がある。でも、しわも嫌…。今日は外で撮影したので、腕だけこんがりである-_-;;顔は焼かないぞー!!とタオルを頭からかぶる。まるで田舎のおばさんだけど、誰も見ていないからいいか。しかし倒れそうなくらい暑かった…。可愛く撮影できたのもあるからまあいいか^-^;;私のシミも役にたつというものよ。↑ちょっとわかりづらいけど、放牧されている羊の群れです。田舎の方に行けばまだこういう光景もたくさん見れます。でももちろん、遊牧民ではなく、ハイジの世界。ペーターのようにちゃんと羊飼いが付き添ってるんです。麦の刈入れも終わったので、人の畑も食べてOK。1日30k位は食べながら移動します。朝早く出て、夕方ごろに小さな小屋に到着します。そこで一晩過ごしてまた朝方帰ってくるのだとか。ほんとのどかです。2002/8/08 |
| ■早起き |
最近、起床は6時前。私にしてはかなり早いのですが、なんせ暑くって寝ていられないのです。それに、明け方は涼しいので、猫3匹が遊びまくって走りまくって、その上ロゼなんて、大きな蜂や蝿をくわえて寝てるところに持ってくるのです…。どうも捕まえた獲物を自慢しているらしいのですが、私は速攻捨てます^-^;;でもそうすると凄い剣幕で、どこにやった!!っと怒ってくるんですけど。だって、ほおって置いたらばらばらにして時には食べてしまうしねぇ。それにしても、この暑さのせいか?ちっとも疲れが取れません。寝ても取れないって感じです。多分、皆さんそうなんでしょうけど。8月ってこんなに暑かったかなぁ…。←我が甥っ子たち。もちろん主人サイドですが。お兄ちゃんの方はもう6歳?7歳かな。弟は2歳前というところ。ここに、この夏もう一人加わるのです。男の子3人…考えただけで眩暈がする…。可愛いけどやんちゃぶりを知ってるので、やっぱり考えるなー。でも、可愛い。↑左の弟君は、まだちゃんと名前を呼べません^-^;;なので私の名前を呼ぶときは「アギゴ」…と、濁点がついています。時々勝手に変えられて「グギゴ」や「ガギグ」や「グググ」となります-_-;;いつになったらちゃんと呼んでくれるかなー…。なんでも、お兄ちゃんと同じものが欲しいのです。いつもお土産は同じものでないといけません^-^2002/8/07 |
| ■穴の開いたパラソル… |
ずっとずっと欲しかったベランダ用というか、外用の白いプラスティックのテーブル&椅子を買いました。というか、揃いました。まとめてじゃなくって、椅子は違う店で安かったときに、テーブルはまた別の店で安かったときに^-^;;と、ちまちまと揃えていたのです。で、パラソルが、可愛いグリーンのが売ってて喜んで買ったら、、、穴が開いてました-_-;;2cm角ほどの。路上で買ったから、返品利かないし、穴が開いたパラソルをご丁寧に梱包していたので新品だと思ってたよ…新品なんだろうけど、だから安かったんだなぁ。仕方ないのでちくちく縫って使うとします。もういいや!ってすぐおもうあたりトルコ化されてるよね。主人なんて、あ、ほんとだ。っで終わり。でもこれで、うちの殺風景なテラスもなんとなく楽しくなりました。隣のアパートみたいに綺麗なタイル張りとかじゃなくって、ただのコンクリートだし。ちょうど今、従兄弟と義妹がカイセリから来ているので、上で朝ごはんを食べたところです。パジャマで、朝からのんびり〜って言うのは至福^-^夜は9時くらいまで明るいので、夕涼みをしています。部屋の中猛烈に暑いので。↑下の写真の競技場から前に向いたらこんな風景です。エーゲ海アソスの海。色合い的には、アイワルックのようなマリンブルーって感じではなかったです。同じエーゲ海なのですが、結構普通の色。まあもちろん綺麗ですけどね。2002/8/04 |
| ■溶ける〜 |
8月ですねー、、、息するのもしんどい-_-;;鼻から温かい空気しか入ってこない。強烈に毎日暑いのですが、こう暑いと仕事になりません、、、こんな弱音!!と思うのですが室内35℃はゆうに超えるし。テラスになってるから屋上に屋根がないので、もろに直射日光を天井が吸収してるのです。うちが暑すぎなのかもしれないけど、それにしても年々蒸し暑くなってる気がします。昔はもっと過ごしやすかったような…?これもエルニーニョ?日本も猛暑でうだってます…というメールをたくさん頂きます。日本の湿度で、猛暑ならほんと不快指数は凄いでしょうね。そういえば、先日行ったカイセリは涼しかった。でも、もっと田舎から結婚式のために来た親族はここは蒸し風呂だよ!暑すぎるーとバテてましたね。これで?と思ったのだけど。カイセリから車で1時間ほどの田舎から来た義姉なんて、冬のコート着て来たんですよ!!嘘じゃなくって…。標高は5〜600m違うのですが、それでそんなに温度差違うの???とビックリしました。うちはまだ寒くって、6月までヒーター使ってたよ!ですって。確かに、車の排気ガスもそれほどないし、クーラーも要らないし、エネルギー使わないから涼しいのかもしれない。何もないから風通しも良いしね。冬は極寒だけど。でも、きっと厚着は妊婦というのもあるのだろうけど。あと1月ほどで3人目が生まれます。また男の子らしく、残念だけどしょうがないわねーと言ってました。女の子欲しいらしいけど、4人はきっと無理かな。↑ここは、アソスのローマ時代の競技場。今は破損も著しいのですが、なんとなくわかるでしょうか?上の方には砦もあるんです。エーゲ海・地中海側はこうした遺跡がたくさんあります。2002/8/01 |
| ■ハイビスカス |
オレンジのハイビスカスがやっと咲きました。買った時は小さな苗だったので嬉しい*^-^*と思っていたら今朝見たら食いちぎられていた…-_-;;きっとロゼの仕業であろう。色んな花、植木を買ったがたいてい一度は試食されるのです…。気に入ったものは丸坊主に。一応高いところに置いたり隠したりするのですが、しばらく何事もないように振舞って、忘れた頃にがぶっといかれるパターンです。薔薇がありましたがこれは棘があるにもかかわらず、新しい葉っぱを食べられ、そのうち枯れてしまいました。葡萄も下に置いてると次々葉っぱを食べられるというか、噛まれるので上に上に伸ばしています。今年はもちろん無理だろうけど、いつか立派な葡萄を作ってみせる!!というのが野望。あと冬に買ったブーゲンビリアも無事大きくなり、綺麗なピンクの花(正確にはこれは擬態した葉でその中身が花)を咲かせ始めました。あと何があるかな?ゴムの木は大きくなりすぎたので、枝を切って挿し木にして増やしています。シダやベンジャミンもずいぶん大きくなりました。関係ないかなー?普通の素焼きの鉢にしてから水はけが良いし、プラスティックより良く育つような気がします。私はどうもこの素焼きの鉢マニア(笑)らしく、次々に買い揃えている毎日。主人は、次引っ越す時が恐ろしい…とあまり乗り気ではありません。これにパンパンに土を入れると凄く重いのです。特に大きい木とかはね。でも、そんないつかわからない事のために、プラスティックなんて嫌だ!!と結局昨日も一つ買い足しました^-^/だって、とっても安いんですよ。大きなもので500円、小さいものだと150円くらい、しかも可愛い花の模様なんか入ってて、これ一つでとってもリッチ(?)な気分に!ようは安く可愛くというのが味噌です。↑これは洋梨の木。トルコでは洋梨はアルムトゥといいます。ちぎって食べたけどこれはまだ少し硬かった。先々週かな?アソスのホテルのビーチで、色んな果物やトマト唐辛子、ナスなんかも栽培されていました。どうもこのホテルは自給自足らしかったです^-^;;無農薬だし美味しい。2002/7/31 |
| ■黒海地方シレ |
前日の夜に明日は空けておくように!と言われ???となってると、君はやっぱり忘れている…と主人。明日は何日?と訊かれ、明日は7月28日:日曜日で、商品UPで忙しいんだけどなー…と思って、口にしようとしたときに思い出した!!結婚記念日だ-_-;;ごめーん!!本当に心から忘れていたよ…露ほども思い出さなかった。今年の主人の誕生日も忘れていた私…うううT▽T酷い嫁である。で、いきなり黒海側のシレに行ったのでした。車で1時間ほど。黒海ってどんよりくらーいイメージがあるのですが、昨日は快晴で海も綺麗でした。←こんな風に。岩の上には古い要塞(?)在ります。でね、久しぶりのお休み(用事以外で)はとっても楽しくって、芋の子を洗うように人が多かったので(この写真の場所ではありません、もうちょっと左側)、海にこそちゃぷちゃぷとしか入りませんでしたが、側のレストランでご飯食べて、お茶飲んで、プレゼント貰って、本を読んで、今日は良い日だったねー、有難う!!と言ってさぁ帰ろうか、と思い、少しドライブがてら高台の海沿いの道を走ってる途中に!!・・・いきなり車が壊れたT▽Tギアがきかなくなり、急勾配の坂道をまっさかさまに下る!!途中でブレーキ利いたから良かったけど、ガードレールもないし、砂利道だし、、、怖かった…。結局、日曜だし、この町の修理屋だと無理って言うことで、メーカーのサービスに頼むしかなく、トラックが来るまで親切な近所の人にお茶をご馳走になりました。おんぼろのワーゲンならいざ知らず、実は数ヶ月前に買い換えたばかり…。ついてなーい。思ったより早く1時間程度でトラックが到着して、ホッとしたけど、後ろに車積んで、トラックの座席に乗せてもらったはいいが、目立つ目立つ…皆覗いてきて、しかも日本人?あれれ?車動かないの?など色々きかれる。ただ、思ったのとは別にトラックが楽しくってね、楽しんで家路に着いたのです。車高が高くって、シート快適、妙に楽しいのはもうやけくそかもしれないのだけど^-^;;おじさんが親切で、車をサービスに渡した後、近所だからと送ってくれました。しかし、どうしていつもどこかに出かけるとトラブルが起こるのか…?と主人と笑いました^-^もう慣れた!!2002/7/29 |
| ■どう考えたってぼったくり… |
たまたま前を通ったので、価格を聞いてみました。うちのアパートの裏側に新しく建つアパートの価格です…目ん玉飛び出ました。一番上の階で大きなテラスがあるメゾネットタイプ(こちらではドゥブレックスと言います)が380.000$とな。日本円にして4500万円程度になります。夫婦二人で怒った怒った!!そんな阿呆な価格があるか!!トルコで、しかもうちの近所で!!こんな値段ならボスフォラス沿いのアパートが買える!!いや、アメリカや日本でも十分ましな家が買える!!と訴えると、最近地価の高騰が激しいから高いんだよ!!と強気で言い返されました。それにしても酷すぎる。確かに、最近うちのあたりは価格高騰が著しいのです。(でも賃貸はそれ程変わりない)もちろん、そんな価値がないことは一目瞭然!!ペンキで色分けして塗っただけの外観や、どう考えたって支柱の弱そうな造り、作った側からひび割れしている壁(それをまたセメントで塗りこめる)、中身だけデコレーションして綺麗にすればドゥブレクスという考え、、、日本の住宅事情が決して良いとは言い切れないですが、造りにはもっと気を配ってると思うし、もっとシステム的。これと同じにされちゃぁ、辛いよなぁーというところです。もちろん、こちらの間取りはかなり広いのですけどね。そこは160〜200u位でした。でも、計算したら、その値段で100年近く賃貸で住めるじゃないか!?マイホームの意味って一体…としばらく考えてしまいました。そりゃぁいつかは欲しいけど、この価格の高騰って一時のバブルのときを思い出します。本当にその価値はないのに、価格だけは上がっていくという。で、なぜ興味があったかと言うと、このアパートのせいでリビングからうっすら見えた海が見えなくなったから…実は憎い相手なのでした^-^;;↑テキルダー近郊のひまわり畑。一面黄色です。今の時期はこういう風景多いです。でもね、面白いのはエーゲ海や地中海はやっぱり日差しが強いのでもうひまわりも満開か、枯れ始め、でもカイセリやアナトリア中部に行くとまだ、咲き始めなんです。気温や、日差しの差があるんですね。乾燥させ炒ったひまわりの種はトルコの男たちお茶請けです。歯で器用にわって、中身を食べます。2002/7/26 |
| ■暦の上ではまだ7月 |
よくよく考えれば(考えなくても)、まだ7月なのです。なんだか忙殺されていたので、気分的にはもう夏も終わりかと…そんなイメージで、今年の夏はプライベートで旅行もなかったなぁ-_-;;なんて考えて、待てよ?まだ8月にもなってないじゃない、、、とふと気がつきました。変なの。やることがあるっていうのは、嫌いじゃないし、働くのも好き、でも良く主人に、君は時間の使い方が上手じゃない、と言われる。うーむ、そうだと思う。主人いわく、根をつめすぎ、休むときに休まない、休日と仕事の境がない、だって。もうまるきり日本人だ^-^;;だって落ち着かないんだもん。よく、日本人は休日の過ごし方が下手だときく。まあ一般論でね、そういわれてるのを耳にするのはあると思いますが、海外で生活するとそれはもっとよく分かって、結構浮き彫りになるんじゃないかなぁ?と思います。TVの前でごろ寝するお父さんはまずいない。私の場合はトルコだけど、こっちの人も休日は家族と楽しく過ごすのが殆どで、ピクニックいったり、親戚をたずねたり、夏場は別荘に行く人も結構います。だいそれた旅行ではないのです。ほんの少しリラックスする時間の作り方が上手というか、悦に入ってると言うか、こういう文化なんだよね。例えば、今日本では人気のオープンカフェ。トルコではそんなの当たり前だし、外でお茶を飲みながらおしゃべりをするって言うのは決してスタイルではない。でもそれは、まだ慣れない頃の私にはとても素敵なことのように思えたんですよねー^-^;;あ、でもトルコの古臭い、頑固そうなおじさんたちは朝からチャイハネに入り浸り、夕飯後も入り浸り同じような近所のおじさんと一日中しゃべってます。よくそんなに話すことがあるなー?というくらい皆お話好き(でもそんなトルコ人からなんてよく喋るんだー…といわれたアメリカ人達…先々週行った結婚式で新郎がこっそりぼやいていました、新婦がアメリカ人なのね。トルコ人よりよく喋るとわ!)。。。で、たいてい、こういうおじさんは亭主関白すぎるので、昔の日本と大差ないかな。でも子煩悩な人が多いので、そんなおじさんでも休日は皆でピクニックってけっこうするんですよね。あれ、支離滅裂な文章なきがするけどまあいいか・・・。でも、いくら休日をもっと楽しめと言われても、どうしても仕事が気になるんです-_-;;それはきっと自分の好きなことで責任があるからなんだろうけど。公私の分け目が上手くついたら、もっと仕事の能率もいいのかもしれないよね。。。↑友人の姪っ子。写真撮るよーと言うと必ず目を違う方向にそらして、私で遊ぶ。まだ2歳だけどおしゃまで可愛いのです^-^ 2002/7/25 |
| ■嘘のようなほんとの話 |
トルコにいると時々そんなことがあります。おいおい、ほんとか???って耳を疑うことが多いのです。今回はまあ災難なのですが、うちには電話回線が2線あります。一方は自宅用、もう一方はインターネット用。(いい加減、高速になって欲しいけどまだ当分は無理かなぁ)で、1線はついこの間正式に我が家名義になりました。実は取り付けてもらってずいぶん経つのに明細がこなかったのです…で、おかしいねー?でも繋がってるしね?と思っていたら、ある日知らない人から電話がかかってきて、お宅はうちの会社の電話を不正使用している!!どういうことだ!!とかいわれビックリ!結局は電話局のミスで、名義を変更しないで元の持ち主に明細を送っていたのだとか…で、すぐに名義変更されるのかと思ったら3ヶ月はそのままで、毎月その会社の人がうちに明細を持ってやってくるというはめに。ほんとつくづくトルコだよなぁ…と呆れるというか、納得というか。そして今回は、カイセリから帰ってきたら、電気も止められ、電話も止められていた…。二人で???何で???と思ったが、もうその日は土曜日の夜。月曜日まで何も出来ない!!っていうことでロウソク生活に突入-_-;;ネットも出来ない、メールも見れない、カイセリで怒涛の3日を過ごし疲れきって帰ってきたらこれだT▽Tそれでも、水とガスがあるだけまし?と気を取り直し、翌朝からは日のあるうちに出来ることをやっておこうと洗濯掃除、色んな家事をせっせとこなす。主人はこれを見て、たまには停電も良い^-^/とぬかす(怒)ネットが出来ないといかに不自由か、ただでさえ溜まっている仕事が出来ない、時間が有り余る、そしてストレスが溜まる一方であった。でも、少しボーっとできたのは良かったのかもしれない。。。結局なんでこんなことに?ってわけなのだが、我々が今の家に移ってくる前の住人が踏み倒した電気代が何故だか今頃やってきて、いきなり切られたらしい…。そして電話はまたまた電話局の間違いで、払っているのに間違えて切ったらしい…。そんな阿呆な-_-;;しかもどちらもたった3日の留守の間に…。トルコがいい加減なのか、私たちが運が悪すぎるのか、、、うーん・・・って感じです。↑先々週行ったチャナッカレの帰りによったイズニックのモスクです。さすが!!と言う感じでミナーレの側面には美しいイズニックタイルがあります。たまたま新郎の兄嫁の実家がイズニックだったため帰り道がてら、晩ご飯をご馳走になりに行ったのでした^-^;;イズニック湖のほとりのお宅でとっても涼しく素敵でした。2002/7/23 |
| ■カイセリ |
サーバー移転中に合わして、アナトリア中部のカイセリに行って来ました。正確には、サーバー移転をこの日程に合わせたと言った方が良いのですが、なにせ7月は結婚式ばかりで仕事にならないのです-_-;;と言っても、半月以上休んでるような有様で、私もなんだか気が気でないのですが日本人からははかれないこの結婚式、、、今回は義弟の結婚式、身内の結婚式がこんなにめんどいとは思いもせず…T▽Tはぁ・・・。愚痴っても仕方ないのだけど、もっとシンプルに出来んのかー!!と、正直夫婦で憔悴しきった3日間。しかもうちは長男だし、義姉夫婦と仕切らねばならないのでした。まぁ私は外国人ということで、根本的なことはわからないので、雑用やお客様へのご挨拶。とかいっても、自宅に80人は入れ替わり立ち代りやってくるしね、ちょっと奥に引っ込んでお茶を用意している間にまた数人やってきて、その都度熱いご挨拶をするを繰り返すこと2日。毎度のことだけど、誰が誰だかさっぱり???の状態。ヘディエハーラー(ヘディエ叔母:父方)だよと紹介されて、しばらく話してみるとどうやら本当の叔母さんではなく、ババ:義父の叔父さんの奥さんの従兄弟とか、従兄弟かと思いきや同じ姓だけど家系図でもわからないほど遠い親戚とか、叔父さんと言ってるので叔父さんかと思ったら、アンネ:母の従兄弟の従兄弟とか…顔も似てるし、会ったこともない親戚(どれもかなり曖昧だけど)だらけで、私の頭はこんがらがる一方であった。でも、女の子たちは可愛かったな。初めての子達がほとんどだけど、もちろん皆、叔父叔母従兄弟も含めて私のことは知っているわけで、実は義弟の結婚式なのだけどこの機会に私も見ておこうということなのだ。うちはこういう結婚式をしていないので、会ってない親戚が殆どなので。それが余計に疲れる要素でもある^-^;;で、必要以上に私は御もてなしをしなければいけなく、もう覚悟決めて座っていたけどね、最後の方になると笑っている顔が引きつって痛いのです…疲れすぎてて。もちろん自宅にお祝いに来るのは、前哨戦(?)でこの後にクナゲジェシ(前夜式)や次の日の結婚式にも皆来ます。自宅に来ていただいた場合はもちろん夕食もお出しするので、その用意も半端でなく、台所は従兄弟の女の子たちで一杯。でも皆手際よく、素晴らしい!!私もしますと言っても、お義姉さんは座っててくださいな^-^/とにこやかに追い出され、サロンでお客様のお相手・・・。私台所の方が〜…とは言えず、容量の大きな叔母様たちに囲まれ、何度話したかもうわからないトルコの印象や、どこで主人と会ったのかとか、子供は要らないのかとか、息子や娘の話や、うちに泊まりにおいで!!やキスと抱擁の嵐。もういい加減慣れたが、濃縮?濃密?なんせ濃い2日間であった。で、当の結婚式は和やかにとりおこなわれたが、やはりここはカイセリ…伝統や習慣が色々あって面倒なことこの上ない。皆、疲れる…といってる始末。だったらしなければいいのだが、そういうわけにもいかないんだねぇ。興味深いことは一杯あったのだけど、この3日はやることが多すぎて、楽しめる状態では正直なかった。家族で、身内の結婚式は当分いらないねー^-^;;と話したほどだ。↑カイセリから車で1時間ほどにある、トルコの世界遺産カッパドキア。夏はここに行くに限る!!と言うほどお気に入り。大地の壮大さ、奇岩の面白さは目を見張ります。2002/7/22 |
| ■室内36℃ |
一日何回お風呂に入っても、まだべとつく-_-;;こう毎日暑いと、何かとはかどらないなぁ…。おかげで、猫はおとなしくただ寝ているだけだけど、私は暑すぎて寝れないし、食欲もわかない(←これは少しは痩せてよいかもしれないけど)。それに、パソコンの周りは本当に暑い。主人も使うので、2台が稼動して、キッチンで火でも使おうものなら灼熱…猫の具合も悪そうなので、卓上用の背の低い扇風機は床に置いて猫用になってしまった。ロゼは毛足が長いから余計に辛そう。明日から本格的にサーバー移動を行うので、その前にファイルの作りだめや、色んなUPが山ほどある、、、なにせややこしい…。その期間中は、私はカイセリに義弟の結婚式にも行くし、とにかくややこしい・・・。めでたい結婚式だが、きっと夜はカタカタとファイル作りをせねばならない。でも、きっとお客さんが山ほど来るのだろうなー、休む暇もなくお茶運びだ。でも、さすがにこういうとき義妹たちが沢山いてよかったと思う。彼女たちは小さいときから、お家のお手伝いをよくするので、家事もおもてなしも手馴れたもの。私もあんなふうにテキパキできるようになりたいけど^-^;;でも、毎日来客も嫌だ…。↑エーゲ海:アソス(ベフラムカレ:トルコ名)の家々。どこもこんな風な石造り。妙に可愛いです。ただ、パンだけはトルコの割りに本当にまずかったです…。ぱさぱさと味気のないものばかり。何故だろう?小麦が悪いのかなぁ…?それとも保存の問題?アイワルックは普通なのにね?2002/7/16 |
| ■行ってきました |
![]() エーゲ海:アソスに行ってきました。純粋に旅行ならもっと良かったのですが、人様の結婚式なのでなんとなく緊張、それに自由が利かないのでなんだか少し消化不良…。っていうと、せっかく行ったのになんですけどね。しっかし、何もなく驚くほどの田舎でした(笑)ここで、本当に結婚式???というような田舎で、新郎新婦ともにこの地にはゆかりはありません(親類はいない)ただ、アソスは学問の都で、哲学者アリストテレスが滞在したところというのが決めてだったらしいです。そこら辺はなんとなく、うん、この二人ならそういう理由もありか?と思いますが。あと、ホテルのオーナが知り合いだったことも大きいのかな。写真からはわかりませんが、ここは一体どこ?というような異種混合の結婚式でした。新婦はアメリカ人、新郎はトルコ人、でもお父さんはドイツ語話してて、私日本語だし、新婦の親戚も25人いてあちこち違う言語で話してるので、なんせ、会話の成り立たない風景。結局、新婦側は新婦側でまとまり、新郎側は新郎側でまとまるという感じで、言葉の壁、文化の壁っていうのはせっかくの結婚式なのに埋まらないなぁ…というのが感想でした。もっと交じり合って話せば良いのにね、こう、すすすーっと場所はアメリカサイド、トルコサイドに自然に分かれてるし。で、私の立場は一番中途半端なんですけど^-^;;でもやっぱり、トルコサイドかなぁ新郎側だし。ああ、でも新郎のお母さん:アンネはやっぱり悲しかったみたいで、息子が結婚するのは特別よ。きっと娘より悲しいわ…と言ってました。トルコのお母さんは特に息子を溺愛するからねぇ…。問題児となればなおさらかな。彼はもうNYに行ってしまうし、トルコには住むつもりはないだろうから両親の心境は複雑であろう。 ![]() 私は大学の頃から知っているけど、頭は良いけど(良いからかもしれない)いつもやることが突拍子もないのだ。事業を始めたり、今回もいきなり結婚、いつも後々になって知らされて、え?そうなの??と言うことが多い。お母さんにも言うと、私たちにもそうよ^-^;;今回だって、結婚の承諾さえ言わなかったんですもの、だって…。相変わらずだ…と、主人と笑う。お母さん曰く、付き合ってるのは知ってたから、反対はしないわ。でも彼女と結婚したいという報告は欲しかったわね、親としては…。いきなり、この日に結婚式をするから、ですもの。…ごもっともだ。お前、親不孝だ!というと笑って逃げる彼。聞いてないし。トルコ人は親類縁者を尊重する。だから、こういう結婚式は異例中の異例。新婦の親類は25人来たけど、トルコからは10人程度、ほとんどの身内には連絡なしだとか。多分、新婦側に配慮したのだと思うけど。親としてはそりゃ悲しかろう。とかいうと、うちも似たようなもので(もっと酷いか)こういう結婚式すらしていない。地味婚で良いとその時は二人で思ったので、何も式はしなかった。一応婚約式はしたのだけどね。主人も彼と一緒で、派手なトルコ流の結婚式を嫌う。田舎の人間が総出で集まれば1000人にはなるのだそうだ。また、主人もムスリムではないので、田舎のやり方に従うとどうしても宗教観が出てきてしまうため嫌がった。人それぞれ考え方は違うのだけど、それでも結婚式は親にとっては嬉しくもあり、悲しくもあり、そんな複雑な様子は見て取れた。色々写真も撮ったので、また道中記としてでもご紹介します^-^↑その田舎のプチホテル。個人でしているので、内装も素敵で雰囲気は良かったです。2002/7/12 |
| ■怖い… |
夏なんだから当たり前だけど、暑い…蚊もそろそろ増えだして、毎日1箇所は咬まれる。トルコの蚊はどうも日本のより痒い気がする…。今日は友人の結婚式がカドゥキョイであった。少し顔を見せる程度で済んだので、正直ホッとした。新婦、新郎共に主人の大学時代の同級生だ。照れくさそうな、幸せそうな、年は私たちと同じだが、初々しい感じ。28歳というのは、やっぱり結婚を考える年頃なんだな、トルコでも。面白いのは、どちらも長く付き合ってた人とは縁がなく、しばらくぶりに逢った旧友といきなり火がついた。そんな気配はなかったのに、あっという間に決まってしまって不思議なものだ。その後、ボスフォラスでお茶をする、、、が!!カフェの建物のそばに座らなくて心底良かったと思った!!オープンスタイルで、私たち夫婦は、一番はなれた所に座っていたのだが、建物のテラス(も座席あり)から、石の塀が落ちてきたのだ!!下にいた客に当たり、割れたガラスで足は切るわ!、パニックになるわ!女性客は泣くわ!凄いことになった…。落ちた石も大きくなく、幸いそれ程たいした怪我ではなかったみたいだけど、さすがトルコである。私は常日頃から、この国の建物の造りの甘さが気になっていたのだ。上に座っていた客がもう少し前に行こうと、その塀を強く押したことが原因らしいけど、それで落ちる塀って一体、何の意味があるのか?私には今回の件で強くすり込まれたので、絶対建物側、テラス下には座ることはないだろう。まず上を見て、見た目危なそうだな?と思ったら一番はばれた場所に座りましょう!!トルコ的教訓。2002/7/07 |
| ■素晴らしい… |
| 今週は正直かなり忙しい。来週、再来週も忙しそうで、てんてこまいになるのは必死、、、すべて結婚式のせいである。寿貧乏とはよく言うが、うちもそうです-_-;;しかも身内が結婚するとなると、日本で言うお祝い金くらいではすまないので、冷蔵庫買ったり、洗濯機買ったり、色々準備しなくてはなりません。今回はそれ程、大掛かりではないのですが、義姉の時は義父母は、アパートの下の階を売ったほどである。結婚って大変…。という義父母は、結婚時の財産は牛・羊だったそうな。今ではそんな田舎に住んでるわけでもないので一頭もいないけど、義父の田舎のうちには今でも牛小屋がある。昔は肉は買うものではなかったんだって。チキンも地鶏、義母がさばくし(汗)羊や牛はミルクをくれるし、それでチーズやバター、乳製品はまかなった。義父は本当は田舎暮らしが好きらしくって、オランダで働いてたこともあったが、やっぱり故郷が恋しくなって帰ってきたのだ。でも、子供はどんどん都会に出て行くし寂しいだろうね。さて、そんなこんなで今週は色んなところに今のうちに買い付けに行った。目が回りそうな割に、それ程収穫はなかったのが痛いなぁT-Tオールドキリムもかなり廻ったけど、うーむ…って決めかねる質と値段。それに、たいてい若い店員はだめである。これはどこのキリム?ときいてもアナトリアキリムさ!←そんなことわかっとるわ!!って会話になる。修理の仕方も見るが、私贔屓のリペアほどの腕では到底ない。もろわかりの修理の跡である。もう少し、選ぶ糸を考えれば良いのに…。それに雑だ。いろんな人と話をしたが、良いリペアは本当に色んなことを知っている。修復した数も膨大だし、情報量も凄い。で、他のお店を廻って少しでも良い物があれば!!なんて浮気心もあるのだけど、結局いつものお店で落ち着くことになる。で、久々に行ったら、ありました!今年最高のオールド。素晴らしい・・・の一言。あれを見てからイルハンはどこかに去りました(笑)オーナーがいなかったので、値段はわからず。もしかしたら次行ったときはないかもしれない、、、そういう時は縁がなかった、と思ってあきらめることにしているけど、もしかしたら(しなくても)今の私には身分不相応すぎる代物かもしれない。きっと、売りたくなくなるし、半端な額ではないだろうし。それ程素敵だったので、一生懸命目に焼き付けてきました。手に入らなくても、あんなのにお目にかかれただけでも幸せ。2002/7/06 |
| ■結婚式 |
| 今月だけで3組も結婚式があります。身内に友人。そのうち一組は、今日連絡があって来週だって〜…。もっと早く言ってよ-_-;;でも、当日じゃないだけましかな。去年は当日の朝言われて、慌てて行ったし…。でも行けないかもしれない…。今の時期は本当に結婚式が多いです。週末なんかは、必ず花束をボンネットにくくりつけ可愛くラッピングされた車に乗っている花嫁さんを見ます。そして、この時期子供はちょっと良いお小遣い稼ぎになります。イスタンブールでは目にしなくなったそうですが、子供たちは結婚式のとき車を通せんぼするんです。そうすると、新郎新婦の周りの人からお小遣い:お祝いをもらえます。近所の子であろうと、そうでなかろうとかまいません。名古屋ではお菓子の詰め物を配ったりしますよね?そんな感じかな。うちの主人も小さいとき、従兄弟たちと良くしたそうです。2002/7/05 |
| ■凄い人気 |
| 今日の新聞で、イルハン宛に3500通のファンメールが日本と韓国から来ているらしいと報じていた。ある日本の女の子は、彼と話せるようになりたいのでトルコ語学校に通うことにしたとか。この10日で、彼のオフィシャルサイトは200万人も訪れたそうで、トルコの個人サイトでは最高記録だそう。凄い人気〜。一日メールを受信しないと、パンクするって言うからほんと大変だなぁ…。私も新聞で見て、今日このサイト、に行ってみましたが、日記なんかもあって面白かったです。でもトルコ語なんだけど^-^;;あ、でもそのうち英語バージョンも作るので、待っててね!っとのこと。壁紙なんかもあって好きな人には良いかも。ははは、イルハン話ばっかり^-^;;私もいい年して結構はまってるなぁ…。ファンクラブ入ろうかなーっといって、はたかれました主人に^-^;;今は休暇中でどこかに旅行に行ってるそうです。またリーグ戦での活躍に期待!!ワールドカップが終わって、ボーっとしてしまう人が多いとか?症候群なんだそうです。確かに、私も終わってしまった後、試合がなくってなんだか物足りなかったなぁ。でも、サッカーのルールもだいぶ分かったし(遅い)、これからはもっと興味もって観れそうです。2002/7/04 |
| ■読書 |
| 朝のうちに仕事をして、その後出かける。毎週水曜日は夕方から、主人が仕事でエティレルの方に行くので、私も付いていく。仕事中は、私は近所のアクメルケズで時間を潰すのがお決まり。何を買うでもなく、ただ、ぶらーっと覗くだけなんだけど、これがいくらか私の息抜きでもある。まず、洋書も扱っている本屋で朝●新聞を立ち読み。けして買わない(笑)だって、1部500円もするんだもの^-^;;外国の雑誌は普通の3倍くらいの値段だから、皆立ち読みしている。ELLEなんて1800円!!それよりも、もっと恐ろしいものを発見してしまった…。上の階の小さなデリで寿司が売ってあったのだが!!直径2cm・高さも2cmくらいの鉄火巻き4つで、500円…。見た目まるでミニ寿司。どういう勘定だ?いったい!!しかもマグロはなんだか古くてマズそうだし…。と、まぁぶつぶつ文句を言うのもちょっと気分転換になるのだ^-^;;その後、私は1杯50円の安いコーヒーを飲みつつ読書をする。今日は実はこれが目的だった。うちですればいいじゃない?と思うけど、どうも仕事が気になって自分の時間がないのです…。海外で暮らすと活字にはかなり飢える。日本語の本が手に入らないから。皆、ご近所の人などで回し読みをしたり、貰いあったりする。半年前の雑誌だってとても楽しい!!こういう仕事をしているので、とっても日本と離れていると言う感覚はないのだけど、インターネットを通して知る情報と、本や雑誌として知る情報の意味は私には違うわけ。ページをめくる、ごろ寝しながら読む、暇だなーと思ったときに時間が潰せる、そういう本がここでは手に入らない。今回は帰国中に貰ったものを読んでるのだけど、これが面白くて集中して読みたかったから、今日はここで読書。2002/7/03 |
| ■大雨 |
| 今朝、イスタンブールでは大雨が降って、局地的に被害が出たみたい。うちのあたりはそれほどでもなかったんだけど、場所によっては洪水みたいだったそうだ。夏場は雨は降らないし、埃っぽいからたまには良いと思うけど、事故が増えると困るなぁ。豪雨とかに弱いのはなんだか東京と似ている。都市ってそういうものなのかな…。私は我が家の雨漏りが心配だ…実はまだ直ってないのです。大家さんに催促しても、入院してたとか、道具は買ってある、とか色々言い訳が帰ってくる…トルコ人だなやっぱり。今までの大家さんに比べれば、格段に良いのだけど、約束事は半分以下として聞いておくのがトルコ。でも、きっと来月、家賃の更新なのでそういうところはきっちり連絡してくるであろう…-_-;;雨漏りはなんとしても直して貰うもんね!そうそう、イルハンは幾つ?ときかれましたが、実は27歳なのだそうです…。若すぎる・・・。どう見ても、トルコ的には22歳くらいです。ハサン・サシュの方が年下ってあたり、、、トルコ人の年齢(日本人には見当が付かない。老けて見えるから40?とか思うと25歳くらいのこともざら)当てもずいぶん腕を上げたつもりだったけど、まだまだだわ。主人の従兄弟にも38?って感じの白髪も混じった人がいますが、同じ年齢:28歳だったりする。人によっては、20歳過ぎてからの老け方が、凄いスピードなのです!!2002/7/02 |
| ■帰国騒ぎ |
| トルコチームが夜10時頃(日本時間では7/1の夜中)予定時間を大幅に遅れて、帰国しました。空港からタキシムまでバスで移動ですが、前もってどういうルートで行くか報道されてたので、凄い人だかり!!見に行く?とか言ってたけど、止めといてよかった、、、こんなの帰ってこれないよ。予定より5時間は遅れてるし。でも、選手は疲れも見せず、オープンバスから沿道の皆に手を振りながら移動中。凄いノロノロ運転だけど。で、タキシムでは選手到着までお祝いの野外コンサートを行ってます。到着はきっと深夜になる-_-;;でも、ほんとみんな嬉しそう^-^選手の機内の様子も放送されて面白かった。きっと疲れて寝てるのかと思ったら、選手や奥さんたち一同で合唱しまくり(笑)機長まで参加してるわ、機内叩きまくってるわ、凄い元気だ〜^-^;;やっぱりお祭り好きのトルコらしいや。お目当てのイルハンはあまり見れず残念。実は、トルコ的には大してハンサムではない彼です。どこにでもある普通の少年と言う感じで、濃くないからかなぁ?ルシュトゥとかの方がハンサムだって。ちょっと濃すぎない?ってくらいのほうがトルコ人にはうけます。私にはとっても素敵だけどね。でも、まだ子供っぽいかー。ひげも薄いし。なんだか、こっちではドイツVSブラジル戦より、選手帰国の方が大盛り上がりなのです。ドイツは残念だったけど、ブラジルはやっぱり強かったね。でも次回ドイツ開催だから持ち越しと言うことで。ワールドカップに熱中している間(?)に、パソコン関係がぜっ不調…プリンターは壊れるわ、PCカードもおかしいわ、デジカメも機嫌が悪いときた。ノートはどうも容量が重いらしく、開いても長く使えないし、仕事にならない。サーバーも今月中には移転しよう(実は用意してます)。もっと快適に皆さんにも見てもらいたいし、商品数も多くご紹介できるようになるだろうし。やることが意外に多くって、6月の比じゃないかも〜…義弟の結婚式もあるし、主人の親友の結婚式もある…どちらも遠方なのでスケジュールを考えると気が遠くなりそう。カイセリ:実家へは車で行くし、何も車で行かなくても…と思うのですが、結婚式には車は必要!!ということで、必須なのだそうだ-_-;;また、結婚式の様子はご紹介しますね^-^/あ、でも、トルコ的に自宅ではなく会場でするので、ちょっと雰囲気違うかも。2002/7/1 |
| ■おめでとう^-^/ |
| トルコワールドカップ2002、第三位おめでとう!!!本当にうれしい^-^日本の報道で、クソみそ(すみません)に言われてたので、本当は結構強いんだってば〜!!!って私は怒ることもあったのです^-^;;イタリア、スペインが敗退して余計に大番狂わせのイメージが強かったのでしょうが、知らないで書いてる記事とかはむかぁーときました。まず、名前(苗字)!N○Kなどはさすが正確でしたが、ほかの民放等かなーり間違ってるの多し。トルコ語を勝手に英語読みにしてるが、間違いなのですけどね。あと、アジアの小国(経済は世界で20番目位?・面積は日本の1.5倍)とか、欧州のお荷物(選手の大半が欧州チーム在籍、ガラタサライはヨーロッパでかなり強し)とか、書かれちゃって可愛そうに…T-Tって、さすがに私も不憫に思っていたのです。申し訳ないが、日本よりはサッカーは根付いてるし、歴史もあるよ〜。まあでも、知らないということはよくあることで、報道に腹が立つことはありましたが、日本チームは素晴らしかったし、全体的に楽しかったです^-^これで、トルコも少しは認知度が上がったかなぁ。だといいな。今日選手たちは帰国するそうで野次馬のように、見に行こうか!!と話していたのですが、決勝戦と時間的に重なりそう…生ルシュトゥ、ハサン、何よりもイルハンが見たい私です^-^;;そうそう、イルハンのあの髪型はトルコ的にOK?ときかれましたが、いえ、ただ単に試合に集中するためにくくってるだけで、普段結構モード系な髪形をしています^-^;;[チャン]ヘアーだよね、ほんと。それより、昨日の試合でハカン・シュキュルがやっとゴールを決めましたが、それにしても役に立たなかったなぁ…なんで、使い続けるの!!ってトルコではかなり酷評されてたけど、最後どうでもいいようなゴールで昨日の最優秀選手賞を貰ったあたり、やっぱりよくわからないハカン、、、エースとかキャプテンとしてはお粗末でした。なぜこの選手だけよく覚えてるかというと、数年前、ヒルトンで結婚式のとき全室借り切って報道陣もシャットアウトしたことがあって、よく報道されたのでした。でも、選手には信頼あるのかな。サッカー選手は子供たちの憧れの的で、昨日も5,6人ウミットヘアー:太めモヒカンにしている子に遭遇。みんな嬉しそうなの^-^いつもは、私が外国人だからじっと見てくる子達なのに、私のほうが物珍しいそうに見続けてしまいました。素敵な髪型だねーというと、またまた嬉しそうに「これは、ウミットだよ〜!!」「トルコはウチュンジュ:3位なんだ!!」と、知ってるよ!ともいえない勢いで話てました。将来のサッカー選手目指して、今日も外では皆元気にボールで遊んでます。よかったね^-^2002/6/30 |
| ■もうすぐ1周年 |
| 早いもので、7月1日(正確には3日…UPしたもののうまく表示されず、修復に丸2日もかかるドジぶりでした)にイスタンブルカフェは1周年を迎えます。色々ありましたが、それでも思っていたよりも100倍(^-^;;)は順調にやってこれたのではないかなぁ、と思います。これもひとえに、いつも暖かく見守ってくださる皆様のおかげです。あ、朝のエザン:コーランが流れ始めました。そういえば、この仕事を始めてから夜更かしも増えたかな^-^;こうして朝方まで起きてることもざらなので、今では普通ですが、私は元来寝るのが大好きなので、好きでなければやってられない!っていうのが実感です。今は、もっぱら新しいPCと格闘中。プログラムなどは大まかには一緒ですが、細かな部分が変わっていて結構ややこしい…それに、モニターになれていないので長時間使うと頭痛や吐き気まで起こるT-T慣れるしかないので、少しずつでもつかわないと。 2002/6/29 |
