信州ヒグマの

長野県政七転八倒

財政再建団体転落寸前

長野県再生はなるか!!

更新情報

ここまで来れば「吉村県政は・・・。」はもう使えない。
田中康夫が何をするのか、他に県民の注目点はない。
「ダムは造らない。」と言いながら、小型ダムの量産。
「環境保護のために、廃棄物規制を。」と言いながら、
未だ定まらない廃棄物処分場。いつしか長野県は廃棄物
輸出県に。「環境保護」とは他県への「処分の依存」か。
熱狂的支持は10数%へと下落しながらも、未だ60%台の
明日をも知れない、浮動支持者の総支持数に依り縋って
「県民の支持は私に。」と哀れなほどに言い募る。
県政を調査するはずの委員会は田中康夫の「毒饅頭」を
喰らったか、一政治家の後援会に、饗応されるも善として、
果ては年収一千万の、夢の県職後生安泰。
県民の税金使って雇うのは、康夫の私兵と見えてくる。
それでもくじけぬ田中康夫。未だ出張旅費使い、今日は
東へ明日は西、しくじり隠しの給与削減、その穴埋めに
公務チョビット、サイドビジネスてんこ盛り。
今、長野県は田中康夫の「おもちゃ箱兼小銭入れ」と化している。
己の無能と無計画を棚に上げ、財政再建の失敗を「国のせい」と
責任回避を計り、出張旅費を誤魔化して小銭をあさる田中康夫。
組織力以外さしたる能力もなく「人の金は俺の金」とばかりに
「政務調査費」を「性務調査費」として使い回しながら、何ら
責任を感じる様子もなく、未だ反省の弁もない県会議員達。
どちらもが、長野県にとって「金食い虫」の「癌」でしかあり得ない。