talk about Masaki Aiba
→2001,12,24


嵐のボケ担当、相葉雅紀。
彼も今年で19歳になった。
Jrの頃は「スーパーアイドル相葉ちゃん」のあだ名でアイドルぶりを発揮していたが
今では嵐のボケ担当・・・。『嵐』と言う環境が、彼を『おとぼけキャラ』に変えたのだろう。
確か「スーパーアイドル相葉ちゃん」は8Jの時、ヒロミさんが付けた名前だった。
その頃を振り返って、1人の相葉担が言う。
「相葉クンはJrの頃の方がアイドルしてたね・・・。」
私もそう思う。確かに嵐になった途端、彼のアイドルオーラが薄れたような気がする。
もしかしたら嵐の他のメンバーのアイドルオーラに掻き消されたのかもしれないが・・・。
でも、「嵐のカラー」はそんな風に変して出来ていったのだろう。
最近ではラジオのパーソナリティーも務め、Jrの頃からは想像もできないくらいの成長ぶりだ。

これは私の独断と偏見に過ぎないが、相葉雅紀はテレビカメラを操るのが苦手だろう。
デビュー当時、歌っている相葉雅紀を見るのが不安だった。
カメラが彼だけをとらえた瞬間の彼の動きはいつも同じように見えた。
カメラをどう使うかに慣れていなかったのかもしれない。
嵐の中でカメラを操るのが一番上手いのは松本潤、彼だと思う。
自分の所にカメラが来た瞬間、いかに面白く、又いかに上手く自分たちを映し見ている人を楽しませるか・・。
サービス精神旺盛な彼はよくわかっているように思える。
しかし相葉雅紀も、カメラが回っていないコンサート(実際には回っているが)ではかなり弾けている。
「shout man」と言われるくらい、とにかく叫ぶ。
それがファンに対するサービス精神。
コンサートに行くとき、私が彼に一番期待するのはトークとソロだ。
2000年春のファーストコンサートのソロには驚いた。
「相葉雅紀」から「ロック」が想像できなかったからだ。
あの時、愛の嵐が流れた時、まさか彼が歌うなんて誰が想像しただろう。
少なくとも私は想像していなかった。
スタンドマイクを振り回し熱唱する彼は、私たちに彼の新しい一面をインプットした。
それ依頼、毎回コンサートでは彼のソロに少なからず期待していく。
2002年19歳になった彼は、今回のコンサートでソロに何を持ってくるのか。
相葉ファンならずとも期待できるところだろう。

19歳になり、10代最後の年。彼はどんな一面を私たちに見せてくれるのだろう。
そんなことを期待しながら19歳のBDを祝福する。


2001,12,24「相葉雅紀19歳を語る」


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