嵐が、昨年9月の米中枢同時テロ以降、観光客を減らしているハワイ州の「キャンペーンサポーター」
に決まり30日(日本時間)メンバー3人がホノルル市内で会見した。
ハワイは99年に結成会見を開いた「第二の故郷」。
今後は州知事公認の“観光大使”としてツアー企画などを展開し、観光客の呼び戻しに一役買う。
この日、ホノルル市内のホテルで松本潤(18)相葉雅紀(19)二宮和也(18)の3人が会見。
ハワイ州公認の「キャンペーンサポーター」就任が発表された。
3人はハワイ州知事のベンジャミン・J・カエタノ氏、ハワイ州観光局長のトニー・ヴェリチェラ氏としっかり握手。
松本がハワイ語で「以前と変わらない美しく安全なハワイだということを日本に精いっぱい伝えます」とスピーチ。
相葉は勉強中の英語で「とてもきれいで楽しいハワイをもっと日本のみんなに伝えます」と話し、大きな拍手を浴びた。
「ハワイは僕たちにとって第2の故郷。特別な場所です」(二宮)というほど思い入れが強い。
昨年のテロ以降、ハワイへの観光客が激減し、メンバーも心を痛めていたという。
今回のサポーター就任は、ハワイ州政府の「STAND UP HAWAII!!」キャンペーンの一環。
ハワイとは浅からぬ縁の嵐に対し、観光局が「ぜひサポーターに」と依頼。
メンバー側が快諾した。
この日の会見は桜井翔(20)と大野智(21)が仕事の都合で欠席したが、3人のメンバーが多忙の合間を縫って出席した。
テロ直後、一時は前年比で半数以下に落ち込んだ観光客も徐々に戻りつつある。
それを後押しするようにメンバーは3月末、ファン数千人とともにハワイを訪れるツアーを企画。
ハワイ州のためのキャンペーンソングも歌う。
二宮は「仲間や友だちをたくさん連れて、またハワイに戻って来ます」と力強く宣言した。
(スポーツニッポンより)


二月末からハワイのために作った新曲でのキャンペーンCMが流される。


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