理想的なペットショップ
1.店内や動物が綺麗。
店に嫌な匂いがない。
ケースの中が清潔にされている。
エサが腐っていたり、排便が放置されていない。
2.動物が元気。
病気にかかっている動物と、健康な動物が別のケースに入れられている。
予防接種やワクチン等を済ませている。
その証明書を新しい飼い主に渡している。
3.ケースの床が掃除の手間を省く為の網状ではない。
足の爪や指の発達に影響します。
4.生体に触らせてくれる。
ただし、むやみに触らせてくれる店や、消毒もせずに次々と触らせてくれる店はダメです。
ワクチンが完了していない子犬に病気がうつります。
また、ストレスを与えてしまいます。
5.生後30日くらいの幼い子犬がいない。
まだ母親と一緒にいなければならない時期です。
小型犬では生後45〜50日前後から、中型犬は生後45日前後から、大型犬は生後40日前後からが、親、兄弟と離して独り立ちさせる時期です。
6.店員が店で扱っている動物の正しい飼育方法や健康状態が分かる。
知識がそれなりにあり、その子の状態を話す事ができる方が良いです。
7.アフターケアがきちんとしている。
売った後であっても、相談に乗ってもらえると心強いです。
健康なペットの選び方
1.全体的にしっかりしていて固太り。痩せていない。お腹だけが膨らんでいる場合は寄生中がいる可能
性があります。
2.毛がパサつかず、ツヤが良い。皮膚病等がないかアゴや脇を見てみましょう。長毛種は皮膚病になりやすいです。
3.鼻水等が出ていない。青っぱなは、伝染病にかかっています。
4.耳が綺麗で、耳ダニ等がいない。声をかけてみて難聴かどうか調べてみましょう。
5.歯茎は綺麗なピンク色。口臭がない。不正咬合がない。歯周病だと、すごい口臭です。
6.目がパッチリ開いて、目ヤニや涙が出ていない。目が充血していない。角膜炎等、目に傷が付いている場合があります。
7.肛門の周りが汚れていない。赤くただれていない。環境の変化やストレス、食べ過ぎで下痢になりますが、店で下痢をしていれば、病気とはいかなくても、体調が良くありません。
8.四肢がしっかりしていて、歩き方に異常がない。股関節形成不全症かどうか分かります。
9.よく遊び、よく食べ、よく眠る。
10.臆病すぎない
以上 資料提供 : ペット塾