捨て犬・捨て猫“0”キャンペーン
Justice Pet Town は、捨て犬・捨て猫  を目標に
“救え!小さな命があなたを待っている”キャンペーンを展開していきます。
現在存在する動物保護センターは、その殆どが保健所となんら変わりなく、殺処分を前提とした施設です。
檻の片隅で怯えた目で成す術もなく自分の短い未来を感じてジッと見つめてくる犬達・・・

現在では俗に言う“野良犬”“野良猫”は殆ど存在しないそうです。
では何故こんなにたくさんの犬や猫が?と思われる方も多いかと思います。
それは悲しいかな、一部の身勝手な飼い主が捨てたり施設に持ち込んだ結果なのです。
確かに人それぞれ事情はあるでしょう・・・
でもそれは、この子達には何の責任もないのです。
暖かい家族に見守られて楽しい一生を過ごせるはずだった・・・それなのに・・・

そんな飼い主の責任にして何ら進歩していないのが行政の対応です。
動物愛護、動物虐待等は、世界的にも話題なり、またマスコミに取り上げられることも多く露出度が高い為、
法整備も進んできました。
しかし、保健所における殺処分については当然のことのように、事務的に執行されているのです。
殺処分を免れて引き取られていく子の救命率は全国平均で10%・・・なんと10匹のうちたった1匹です。
“自治体の予算にも限界があるから仕方ない”そうかもしれません。

でもチョット待ってください。
全部の自治体の数字がそれに近いのなら仕方ないのかもしれませんが、とんでもない数字があります。
それは岐阜です。ここの救命率はなんと60%強という驚異的な数字を記録しています。
この差は何でしょうか?住民の意識の高さ?確かにそれもあるでしょう。
でも決定的な差は自治体の取り組む姿勢、担当者のペット達への思いやりではないでしょうか?

岐阜では譲渡会を市民に広く伝えたうえで、定期的に開いています。
また担当者が積極的に里子募集をしている人を探して連絡を取り、里親探しをしています。

他の自治体でも譲渡会を開いている所もあります。でも、そのことを皆さんはご存知でしたか?
里子を探している方、自治体から“こんな子がいますよ”という電話をもらったことがありますか?
譲渡会は開いたのに貰い手がいないから殺処分・・・こんなお役所仕事の事務的な処理にしか思えません。
同じシステムでも積極的に活用するか、消極的なあるだけのものかでは雲泥の差です。

私達個人でどこまで出来るかはわかりません。
でも動かないことには、何も変わりません。
下のボタンから自治体への請願書がダウンロードできます。
あなたの自治体の長への請願書です。
あなた以外にも6人連名できますし、もっと集めてあげようと言う方は何枚でも印刷してご利用ください。
もちろんご自分で作っていただいても結構です。

ご賛同くださる方は、どうかご協力ください。
あの子達の怯えた目はもう見たくないから・・・