バイオハザード関係
これまでの研究で、始祖ウィルスを生物に直接投与しても、急激な細胞変化は元の組織を破壊するだけでなく、兵器としてのコントロール面においても、最適な方法ではないことが判明した。やはり細胞レベルでの融合を行い、その上で生物として成長させる必要がある。私は成果を見るためにいくつかの実験を行った。これはそのレポートである。『虫』この太古から生き続けている生命体は半ば進化の袋小路に達しているのか、始祖ウィルスを投与しても、莫大なエネルギーによる巨大化や攻撃性の向上といった変化しか確認できない。
“バイオハザード(biohazard)"現状、これらをB.O.W.として、実用化することは非常に難しい。『両生類』カエルに始祖ウィ
生物災害を現す新語。ルスを投与した結果、ジャンプ力と舌が異様に発達した。しかし、知性という面では全く変化がみられない。というより捕食性が強すぎる人間や自然環境に対して脅威を与える生物学的状況や生物学的危険を言う。のか、動くものは何でも食おうとしてしまう。B.O.W.としての限界が見られる。『哺乳類』サルの細胞に始祖ウィルスを組み込み、その遺伝子をサルの受精卵に加えた。結果、生まれた個体は攻撃性の向上と、ある程度の知能の発達が見られるようになった。(副作用のせいか、視力の低下と、それを補う聴力の発達も見られた。)だが、兵器としてはまだ不十分である。やはり人間をベースとしなければ、これ以上の発展は望めないだろう。12月4日我々はついに発見した・・・。この新しいウィルスを!我々は、この新しい発見に対し、『始祖』と名付けた。一刻も早く持ち帰り、詳しい調査を始めたいものだ。3月23日相棒のスペンサーが、『会社を興す』と言い出した。まあ、私は『始祖』の研究さえできれば、どうだって構わない。・・・・・・好きにやらせておくさ。8月19日スペンサーが、Tウイルス養成所を設立するからアンブレラ私にそこの所長をやれと言い出した。Gウイルス事業のためだか、なんだか知らんがヤツもうるさくなってきたものだ。だが、これは逆に利用できるかもしれん。この謎多きウィルスを研究するには特別な場所が必要だ。誰にも邪魔されない特別な場所が・・・。11月30日スペンサーのヤツ・・・今日も私に文句を言ってきた。『始祖』を単なる利を生むための道具としか考えられんとは、愚か者の極みだ。だが、このままヤツの発言力が強くなっていくのは研究を続ける上でも非常に具合が悪い。なんとしても『始祖』の実用化にこぎつけ、私の研究を確たるものにしなければ・・・。9月19日ようやくたどり着いた・・・。『始祖』をベースとした新種ウィルスの開発に目処が立ったのだ。様々な実験の結果、ヒルのDNAと組み合わせたことが決め手となった。“死都”ラクーン・シティこれが初の「t」成功例となるだろう。『始祖』品種改良の第一号だ。10月23日駄目だ!モルモットを使った実験では、これ以上の進展は望めない。哺乳類、やはり人間を素体に用いねば研究はいつまでも次の段階に移らず、足踏みを続けるのだ・・・・・・・・ 11月15日所内の一部に私の実験に感づいた者がいるようだ。・・・しかし、気にする事もなかろう。邪魔になるようなら、私の実験を“手伝って”もらうまでの事だ。1月13日とうとう完成した。私のかわいいヒルたちが!下らん生き方をしているヤツらには、この充実感は理解できまい。これで、やっとスペンサーを黙らせる事ができる。この私が全てを支配するのだ・・・。1月31日私の部屋の
“洋館事件” 秘密を守る仕掛けが作動した恐怖ハ連鎖スル形跡があった。何者かが「t」を狙って進入したらしい。バカなヤツだ。スペンサーが飼っている連中の仕業だろう。2月11日先日に引き続き、秘密研究所への入り口を探られた形跡が見つかった。ヤツがそのつもりなら、相応の処置を考えねばなるまい。差し当たり、ウィリアムとアルバートにイヌをいぶり出させるか・・・。かわいいヒルたち以外に信用できるのはあの二人くらいだ。スペンサー・・・このままでは済まさん。−作戦報告書− 9月28日本日午前2:30、作戦会議室にゾンビが侵入、戦闘が起こる。その戦闘でデビッドを含む4名が死亡した。生存者は私を含めたった4人。武器、弾薬の確保の失敗。度重なる異常な戦闘による疲弊と混乱。もう後が無い・・・そこで
私は自分の死体が動き出さないことを祈って―――下水道を脱出路に使う案が提案された。当警察署の地下から下水処理場へと抜ける事のできる場所がある。そこから下水道へ
ここに比べれば収容所は天国だ!抜けるのだ。下水処理場にヤツらがいないという保証はどこにもない。この作戦は無謀だとしか言いようが無いだろう。だが、このままでは死を待つばかりだ。少しでも時間を稼ぐため、東側オフィスにある唯一地下へ行ける扉を施錠する。合鍵が西側のオフィスに保管されているが、ヤツらの知性では鍵を探し出して使用する事は考えられないだろう。この作戦会議が役立つことを祈る。記録者 エリオット・エドワード9月23日もうお仕舞いだ。アンブレラの奴等は私の街をメチャクチャにしやがった!じきに街はゾンビだらけになる。私だって感染しているかもしれない。こうなったら街の人間は、一人残らずブッ殺してやる!!9月24日署の内部を混乱させる事に成功した。外部から支援が来る心配もない。これだけ警察の対応が遅れれば、街の連中の脱出も絶望的だ。署内部からの脱出路も既に絶ってある。下のフロアでは、生き残りの連中が必死で脱出計画を練っているようだが、誰一人としてここからは出さない。9月26日まだ署内
で抵抗を続けているくそっ!この町はとっくの昔に死んでいる!!奴等がいたので、そろそろ狩ってやる事にする。エドワードの奴、私がいきなり後ろから心臓を撃ち抜いてやったら、転げ回った挙げ句、目を丸くして死んでいった!!市長の令嬢はまだ生きているだろうか?ちょっとした狩りを楽しもうと逃してやったのだが・・・あの美しい体はぜひ剥製にしてじっくり眺めたい。どうにかなりそうだ。こんな事になっちまうなんて。昨日の戦いでまた人が死んだ。射撃が得意だった殺人課のメイヤーだ。俺がゾンビどもの侵入にあわてて逃げ遅れそうになった時、奴は俺を助けようとして応戦したんだ。そんな奴を俺は置いて逃げた。奴が俺の名を呼ぶ、そして背後から聞こえてくる絶叫。俺は恐ろしかった。怖かったんだ!27日。今
早く明日になって欲しい・・・日バリケードをなぎ倒したゾンビどもを大量に片づけた。俺は景気づけにウィスキーをやりながらアホ面どもにショットガンをぶっ放す。コレなら
君の家族も今頃はきっと・・・一気に数匹のミンチができる。俺は歓声を上げて奴らを撃ちまくった。すると俺に仲間がつかみかかった。よく見るとゾンビどもと一緒に警官が数人巻き添えを喰らって転がっている。いいじゃねぇか、いまさら。どうせ死ぬ前のパーティなんだ。俺が楽にしてやった仲間は三人だ。今までゾンビに殺られた奴らを含めると十二、三人はおっ死んでる。すいぶんとまあ、頭数がへったもんだ。三時間後には会議室でくだらないことを検討しあう。まったくムダだ。俺はこの酒が無くなったら楽に死ぬつもりだ。その時が待ち遠しいね。くそったれ!誰かこれを読む者はおるのか。わたしが死肉狂いどものエサになった後街を閉鎖していたGIどもが見つけて笑うのだろうか。助けてくれ!もう駄目なのか?死にたくない!まだわたしは生きていたい!妻も娘もお袋も、みんな殺された。しかしそんなことはもういい。はるかに重要なのはわたしの命だ。こんな唐突に終わりがくるのなら、営業マンなんぞならなかった。わたしは小説家になりたかったんだ。「お前の人生は長いのだから」というお袋のたわごとはクソ食らえだ!私は偉大な小説家ダリオ・ロッソとして賞賛され・・・ 9月26日作戦開始から三時間ほどしか経ってないが俺のチームで生残ったのは俺と相棒のキャンベルだけだ。人生は長いようで短い、まったく想像を絶する。ゾンビの数がブリーフィングの時とはケタ違いだ。この街はとっくに死んでいる!俺たちはウィルス抗体を投与されているがここまで環境感染がひどいと感染する危険もありうる。今度ばかりは生きて帰れないのか。9月27日生き延びるために神経を研ぎ澄まし、ついに時計塔にたどりつくことができた。俺達は必死だった。生き残るために傷ついた仲間から武器を奪いとり、市民をおとりにして危機を切り抜けた。俺達はそうやって子供の頃から戦場を生き抜いてきたんだ。その俺の前にひとりの娘が現れた。この街の生存者だ。娘は俺の目の前で飢え死にした妹にうりうたつだった。9月28日俺はすぐにでも脱出するつもりだった。しかし娘にはその気がなかった。一緒にいた父親が、妻の眠るこの街を離れないといったからだ。俺は何とか娘を助けたい。だが、キャンベルは「俺達だけ生き延びられればいい!」と怒鳴った。ああ、いつもならそうするさ。しかし、いまの俺には・・・。この時計塔もすでに危なくなっている。だが、もう二度と過ちを犯したくない。名前:スミス・J・ウィリアムズ性別:男 年齢:17歳 身長:181cm 体重:72kg健康状態:良好 精神状態:無気力投薬:毎朝食時:精神安定剤トランキライザー10mg粉末をスープに混入。毎夕食時:睡眠薬ハルシオン5mg混入のパンを与えること。名前:ジェニファー・キャンベル性別
いざとなれば、私の実験を 「手伝って」 もらうだけだ :女年齢:18歳 身長:165cm 体重:47kg健康状態:良好 精神状態:不安定投薬:長期にわたる隔離生活の為かなり猜疑心が強く他の者達のように食事に精神安定剤を混入する方法は効果がない。(食事を残すため)よって飲料水に精神安定剤を溶かして飲ませる方法が最良と思われる。名前:リョウジ・ヨコタ性別:男 年齢:18歳 身長:177cm 体重:59kg健康状態:MRI検査の結果小脳に静脈癌あり。商品価値なし。 INVALID名前:カレリーナ・アルバチャコフ性別:女 年齢:17歳 身長:155cm 体重:43kg健康状態:良好精神状態: 良好投薬:毎朝食時:精神安定剤トランキライザー10mg粉末をスープに混入。
もしも変わり果てた私の姿を見かけたらADA ・マシューズ・K 死亡、廃棄処分・ミッジ・D 死亡、廃棄処分・キース・W 標本化・サ
君の手で楽にしてくれベージ・C 研究施設へ移送・ミシェル・F 研究施設へ移送・ロイス・M 研究施設へ移送・デビッド・A 標本化・クラーク・S 研究施設へ移送・エレーナ・J 研究施設へ移送・ケリー・T アークレイ研究所へ移送・ティレンス・O 死亡、廃棄処分・ケイト・A アークレイ研究所へ移送・ジェリー・O 死亡、廃棄処分・スコット・S 研究施設へ移送・ロバート・A 研究施設へ移送(移送済みの者は、登録抹消の事。)エイダ、いま君がこれを読んでいるという事は、私はすでに私でなくなっているということだ。今日の検査の結果で思った通りの反応が出た。陽性だ。もうすぐあんな姿になってしまうのかと思うと、気が狂いそうになる。エイダ、君は今のところ感染していない。こんなことはないかもしれないが、もし君が最後の一人だったら、映像室に置いてある資料を持ち、動力室に行って起爆装置を作動させた後、ここから脱出して欲しい。そしてマスコミを使って、ことの全てを公にしてくれ。正常に機能していれば、ここのロックは全てセキュリティシステムで解除できる。これには小実験室にある端末から私の名前でログインし、さらにパスワードを入力すればアクセスできるようにしておいた。パスワードは「ADA」、君の名だ。
一緒に逃げていたロバートに、化け物の兆候がそこに『ある』という恐怖・・・あらわれはじめたので、仕方なく殺して浴室へ入れておいた。多分、これで私が最後の1人だ。何故このようになってしまったのか?今となっては、この研究に参加した事が悔やまれる。もはや、私が生きて、この館を出る事はないだろう。準備は終わった。後は勇気を持つだけだ。悔いは残るがしかたがない。このまま化け物になって、人間としての自分が消えてしまうぐらいなら、みずからの幕を この紙の裏に、文字が書かれている。許してくれ、リンダ1998年8月5日もうたくさんだ!毎日毎日、何の罪もない若者たちを手術台に縛り付け、麻酔もかけず頭蓋骨を切開し、脳の一部を切り取る作業の繰り返し・・・・ベットに潜った後も彼らの泣き叫ぶ声、悲鳴、断末魔の叫びが耳の奥に残って消えない。ビンセント司令官は、常々「彼らを人間と思うな。彼らはあくまでもタイラントを作り出すための原材料にすぎないのだ」と冷たく言う。だが実際に彼らの頭蓋骨にメスを入れる俺達はどうしてもそんな風に思えない。彼らは紛れもなく俺達と同じ人間だ。せめて麻酔をかけて手術させてくれと何度もビンセント司令官に懇願したが、それでは純度の高いβヘテロ・ノンセロトニンが抽出できないと却下されてしまった。いくら会社の命令とはいえ、俺達のやっていることは倫理的に許されるものではない・・・・俺達は間違いなく死んだら地獄に落ちるだろう。いや・・・・・・もうこの現実そのものが地獄なのかもしれない。Nov.14.1967注射で頭がボーっとする。お母さんに会えない。どこかに連れていかれた。二人で脱出しようって約束したのに私だけおいていくなんて・・・。Nov.15.1967お母さん見つけた!今日の食事は、お母さんと一緒!うれしかった。違う、偽者だった。外は一緒だけど中が違う。お母さんを取り返さなくっちゃ!お母さんに返してあげなくちゃ!お母さんの顔は簡単に取り返せた。お母さんの顔を取っていたおばさんの悲鳴が聞こえたけど、お母さんの顔をとったやつの悲鳴なんか気にしな
いない。たいおれお母さんは私のもの。誰にもとられないように私にくっつけておこう。お母さんに会った時、顔が無いとかわいそうだもの。Nov.17.19
7石の箱の中 お母さん
どう匂いなつて ここ お母さんがホント?石の箱 かたくてイタイ 手のジャラジャラが邪魔をする4つの石 つてるじゃらじゃらせで お母さ 会えない19お父さん 一つ くっつけた お母さん 二つ くっつけた中身はやぱり赤く ヌルヌル 白くてかたかたホントのお母さ 見つからないお父 ん分からない また お母さ 今日見つけたお母さ をくつけたら お母 ん 動かなくなた 母さんは悲鳴を上げていたなぜ?私は一緒に居たかただけ4お母さん どこ?会いたい 9月10日皮膚の壊死やうっ血を初期症状に持ち意志混濁を定期的に起こしついには人間とし
かての理性ゆいを失う。そうなると回復は絶望的で安楽死すら通用しない。当たり前だ。その患者は医学的にはとうに死んでいるはずなのだ。恐ろしい病だ。患者は理性を失うと
重度の薬物うま中毒のように暴れ、飢えた虎のように生肉を欲して襲う。9月18日今日もまた発病者が運ばれてきた。まだ症状は軽いようだが・・・。わたしは幾日も睡眠を取っていない。患者が恐ろしい怪物になるのをこれ以上見過ごす訳にはいかないからだ。わたしは傍観者ではない。人を治す医者なのだ。もしわたしが倒れても残したカルテがきっと役に立つ。この病気の核心がわたしのカルテから見つかるはずだ。9月26日職員や医師の大半を発病した患者との戦いで失い、この病院を維持することはすでに不可能だ。もう遅い。力が足りなか た。見たこと無きウィルスが 原因あるとわかってから。対処が後手 なってしま た。そろそれ辛い。 わたしの 意識も もも もたな る
カプコン作、悪夢のホラーゲームバイオハザード。
考えさせられるホラーゲーム。
改変、公式、まとめ、辞書・・・
恐がりな方厳禁
ゲームソフト『バイオハザード・シリーズ』ファンの
ユーザー登録型非公式コミュニティーサイトです。
成仏の大好きなゲーム中の日記、レポート、資料、登場人物などが丁寧に分類され辞書になっているサイトです。
一瞬公式サイトかと見間違うようなきれいさです。
バイオに興味がある方。詳しく知りたい方。お勧めです。
各作品の公式ページに飛べるようにされたサイトです。
各作品のオープニングや、サンプル動画、各敵の紹介などなど。
公式ゆえにHPそのものも怖いです。
動画はショッキングなものが苦手な方は覚悟してみてください。
例 ハンターの首狩り、ケルベロスの首筋噛み切り、リビングデットの死んだプレイヤーを咀嚼する音。
まぁ、すでにバイオハザードをした事のある方はあっさり見られるでしょうが。
すばらしいサイトです。
バイオハザード全作品の解説と攻略。
またこのページのように、全作品のファイルを観覧させてもらえます。
飼育係の日記、リサ=トレヴァーの誰かが書き残した手記、バリーの写真の裏に始まり
プラント42の対策、研究員の遺書、署長の日記などなど。
成仏の日記(完全版)
おれが日記を読もうとすると突然後ろからゾンビが出てきた。
俺はびびってロケランをぶっ放して生死の確認もせずに部屋を出た。
しかし俺はチキンではない!ぜったいに!
振り返ると焼け焦げたゾンビの死体があった。
2ちゃんのガイドライン板にあるすれ。
面白いのでご紹介。
過去の作品もぜひごらんください。
バイオハザード関係 その他(やり込み) その他2(ネタ関係)