その他

 

何かを適当に陳列しております。

本当に得体の知れぬ何かなのでご注意してください。 

 

主にネタ改変が多数。というよりすべて。

 

 

HELLSHIGに少佐、代行と呼ばれる男がいた・・・・

彼のある言葉はとても反響がでかかった・・・・・・

それを紹介します。

 

 

それだけにおよばず・・・それの改造作品を少々紹介します。

 

さあ諸君、戦争の夜をつくるぞ。

 

 

GGXXの奇妙な冒険

 

 

適当に思いついたネタ(元ネタがバラバラなGGXX)

なおけっしてどこぞからコピーした奴じゃありません。

 

日記で書いた改変ネタ

 

 

夏期休暇で熊本に行った際の出来事。

スポラで順番待ちをしていると

気の良さそうな2人組のお兄さんが、「おまえは 福岡県民か?」と気さくに聞いてきました。

「そうだ」と答えると
「漢字のタトゥー (刺青)を彫ったんだけど、どういう意味か教えろよ」

と言われ差し出された腕を見ると『博多』と彫ってありました。

「福岡で最も大きな駅がある場所だよ」と伝えると彼は満面の笑みを浮かべていました。

続いてもう一人が腕を差し出すと
そこには『多々良』と大きく彫ってありました。

 

1時間に2本しかバスが来ない場所だよ」

 

と教えてあげた後の 彼の悲しそうな顔が忘れられません。

 

 

 

 

元↓

夏期休暇でアメリカに行った際の出来事。LAで信号待ちをしていると
気の良さそうな2人組のお兄さんが、「おまえは 日本人か?」と気さくに
聞いてきました。「そうだ」と答えると、「漢字のタトゥー (刺青)を
彫ったんだけど、どういう意味か教えろよ」と言われ差し出された腕を見ると
『武蔵』と彫ってありました。「日本で最も有名な剣豪だよ」と伝えると
彼は満面の笑みを浮かべていました。続いてもう一人が腕を差し出すと
そこには『朝鮮』と大きく彫ってありました。「KOREAだよ」と教えてあげた後の
彼の悲しそうな顔が忘れられません。

 

 

全ジョニーの技紹介!!

闇慈殺しは生きていた!! 更なる調整を積み下段凶器が甦った!!!
下段攻撃!! しゃがみSだァ――――!!!

総合割り込み技はすでに我々が完成している!!
幻影博文派燕月剣それが俺の名だだァ――――!!!

画面端で投げしだいかすりまくってやる!!
ハメの代表各霧ハメに持って行く 投げだァッ!!

素手の威力ならなら我々の歴史がものを言う!!
数少ない素手の技 近距離限定 近距離S!!!

真のぶっぱを知らしめたい!! ボタン一つで出せる しゃがみHSだァ!!!

レベルは3段階制だが実戦なら2段階目しか使わない!!
幻影博文派燕月剣 ミストファイナーだ!!!

バースト対策は完璧だ!! 全技中もっとも使いやすい 立ちK!!!

全ジャンプ技の最大射程距離は私の中にある!!
空中牽制の神様が来たッ ジャンプS!!!!

威力だけなら絶対に敗けん!!
紙に地獄を見せたる 大技隊長 レバー入れHSだ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
GGXX
界の中でも最悪なハメのひとつ バッカスサイだ!!!

GGXX
から炎の燕が上陸だ!! ジャンプ技 燕穿牙!!!

 

重力の無い移動がしたいから青キャンしたのだ!!
快族の技を見せてやる!!ディバインブレイド(地上)!!!

星への土産にジョーカーとはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 実戦でバクハツする!! 一撃必殺 ジョーカートリックだ―――!!!


下に向いたジャンプ技こそが飛び込み最強の代名詞だ!!
まさかこの技がきてくれるとはッッ ジャンプHS!!!

からかいたいから使ってきたッ 実戦度一切無し!!!
リアルのピット(ケンカ)の元 挑発だ!!!

オレは快族最強ではないGGXXで最強なのだ!!
御存知牽制技 遠距離S!!!!

対空つぶしの本場は今やジョニーにある!! オレを驚かせる奴はいないのか!!
ディバインブレイド(空中)だ!!!

便利ィィィィィィッ説明不要!! 隙無し!! 連続技にもなる!!
構えキャンセルだ!!!

移動攻撃は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦移動攻撃!!
立ち技からレバー入れKの登場だ!!!

空中戦はオレのもの 邪魔するやつは思いきり投げ思いきり壁にたたきつけるだけ!!
空中戦完全制覇 空中投げ

相手を固めたいから使ってきたッ!!
立ちKからガトリングする 立ちHSだっ!!!!

判定に更なる磨きをかけ 遅当て二段足払いが帰ってきたァ!!!

 

今の自分に死角はないッッ!! 必殺技キャンセル可能 敬意!!!

いらねぇと言われていた技が今ベールを脱ぐ!! 立ち技から 立ちPだ!!!

コインが残っているならオレはいつでも使えるぜ!!
金色の硬貨 グリターイズゴールド 正式名で登場だ!!!

中段の仕事はどーしたッ 使いにくさ 未だ消えずッ!!
かするダメージも思いのまま!! ダストだ!!

特に理由はないッ 下段技が強いのは当たりまえ!!
しゃがみSにはないしょだ!!! 近Sにつながる!!
しゃがみKがきてくれた―――!!!

かすり研究で磨いた実戦かすり!!
相手にとってデンジャラス ジャンプDだ!!!

実戦だったらこの技を外せない!! 超A級連打技 しゃがみPだ!!!

超三流ジョニーの超三流以下の性能だ!!  カウンター喰らってオドロキやがれッ
CPU
戦で早く死ねる 構え継続!!

低空ダッシュ始動技はこの蹴りが完成させた!!
空中技の切り札!! ジャンプKだ!!!

放物線を描く飛び道具が帰ってきたッ 
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッ真紅の薔薇の登場だ――――――――

 

 

元↓

全選手入場!!

虎殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み人間凶器が甦った!!!
武神!! 愚地独歩だァ――――!!!

総合格闘技はすでに我々が完成している!!
日本拳法稲城文之信だァ――――!!!

組み付きしだい投げまくってやる!!
五輪アマレス代表 ロジャー・ハーロンだァッ!!!

素手の殴り合いなら我々の歴史がものを言う!!
素手のムエタイ ムエカッチュアー ジャガッタ・シャーマン!!!

真の護身を知らしめたい!! 少林寺拳法 三崎健吾だァ!!!

ボクシングは3階級制覇だがケンカなら全階級オレのものだ!!
パナマの鉄拳 ラベルト・ゲランだ!!!

打撃対策は完璧だ!! 全日本柔道 畑中公平!!!!

全格闘技のベスト・ディフェンスは私の中にある!!
レスリングの神様が来たッ ローランド・イスタス!!!

タイマンなら絶対に敗けん!!
暴走族のケンカ見せたる 特攻隊長 柴千春だ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
ブラジルのピュア・ファイター ズールだ!!!

韓国海兵隊から炎の虎が上陸だ!! テコンドー 李猛虎!!!

 

ルールの無いケンカがしたいからバウンサー(用心棒)になったのだ!!
プロのケンカを見せてやる!!リチャード・フィルス!!!

めい土の土産にベルトとはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 実戦でバクハツする!! 渋川流柔術 渋川剛気先生だ―――!!!

世界ヘヴィ級チャンプこそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこの男がきてくれるとはッッ アイアン・マイケル!!!

闘いたいからここまできたッ キャリア一切不明!!!!
カナダのピット(ケンカ)ファイター ジャック・ハンマーだ!!!

オレたちは立ち技最強ではない格闘技で最強なのだ!!
御存知ムエタイ デントラニー・シットパイカー!!!

柔術の本場は今やブラジルにある!! オレを驚かせる奴はいないのか!!
セルジオ・シルバだ!!!

デカカァァァァァいッ説明不要!! 2m40!!! 310kg!!!
アンドレアス・リーガンだ!!!

柔術は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦柔術!!
本家日本から本部以蔵の登場だ!!!

ベルトはオレのもの 邪魔するやつは思いきり殴り思いきり蹴るだけ!!
キック・ボクシング統一王者 ロブ・ロビンソン

自分を試しに日本へきたッ!!
サンボ全ロシアチャンプ セルゲイ・タクタロフ!!!

鎬流に更なる磨きをかけ 紐切り鎬昂昇が帰ってきたァ!!!

 

今の自分に死角はないッッ!! シュート・レスラー山本 稔!!!

中国四千年の拳技が今ベールを脱ぐ!! 香港から 烈海王だ!!!

ファンの前でならオレはいつでも全盛期だ!!
燃える闘魂 猪狩完至 本名で登場だ!!!

医者の仕事はどーしたッ 闘士の炎 未だ消えずッ!!
治すも壊すも思いのまま!! 鎬紅葉だ!!!

特に理由はないッ 横綱が強いのは当たりまえ!!
協会にはないしょだ!!! 日の下開山!
金竜山がきてくれた―――!!!

暗黒街で磨いた実戦カラテ!!
神心会のデンジャラス・ライオン 加藤清澄だ!!!

実戦だったらこの人を外せない!! 超A級喧嘩師 花山薫だ!!!

超一流レスラーの超一流の喧嘩だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
ニューヨークの鋼鉄人!! マイク・クイン!!!

武術空手はこの男が完成させた!!
神心会の切り札!! 愚地克巳だ!!!

若き王者が帰ってきたッ 
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッ範馬刃牙の登場だ――――――――

 

 

 

 

                                                           

ゲームセンターの夢を見る。
緑のボタン。
青いレバー。
KOF
に人はいない。
芋屋にいずる。
バランスはロケテからして不在。
引退は許されず育まれながら大門に移る。

初プレイの記憶はない。

 ひたひたとプレイする。
 ゆらゆらの頭はからっぽで、
 きちきちした目的なんてうわのそら。

 タカタカと叩いて斬刑に処す。
 ボタンを押す両手は精密機械みたいに、
 ころころボタンを叩いていく。
       ハッスル。
       ハッスル。
       ハッスル。


強キャラを使うのはきちんと大会になってから。


「おい。ちょ■■ア■見ろ、アレ。なん■七夜使っ■の、あいつ?」
       無情に、誰かが寄ってくる。
「お、2Pカラーじゃん。■■0勝? やっべえ■■、超初心
■■■■■?この七夜」
       ぞろぞろ人が寄ってくる。
「素■だな。■■、暇だ■■対戦■■やらねぇ?」
       からからと笑い声。

       困惑した覚えはありません。
       魅せコンボでも作りましょう。

「お■■が乱入■ろって」
「待てって七■だろ? ネロ・■■■ーが一番いいって、■■!」
「■かよ?■コボコに■■のは■■らなんでも■いって」
「はは■■は! そう■■な、いずれ誰■■負けるんだから、俺たちで負かして
■■たほうがいいじ■■?」
「さんせー! ボク■■はぁ、ゲーセン初心者さんをやさ■■守りた■■思
いま■■!」
    「は■■■■は■■■■■は■■」
    「あ■■■■は■■■ははは■■■■■■!」
    「あははは■■ははは■ははははははは■■」
    「あははははははははははははははははは!」
      てくてく彼らは入ってきます。
      きんきんうるさく響くので、
      ぐるぐるレバーが回りました。

「■■■■■■■■■■■■■■!!!!????」
「ちょっ■■■■まっ■■■、なんだ■■■ッ■!?」
「ひ、ひや、■■■■空投げすんなこら、抜け出せ■■えええ!」
「は、は、は、閃走・水月かよ、今何処にいっ――――ぎぃいいいいいいいいいい!」
「いた、いたい、いやだ、ごご、ごめんなさ、い、ひあああああああああああ!!!!???」

ゲームセンターの夢を見る。

今夜。

雑魚を潰した。

 

元ネタ知らずに書いてます。

元は Fate風にギルティギアを語るスレ より

 

 

ネロ使い「確かにお前は立ち回りが上手だ。そのお前がとった手段ならせいぜい5連勝はできるだろう。
―――
だが、それは王道ではない。貴様のプレイには、決定的に安定性が欠けている」

立ち上がる闘気。
それを前にして、白い軋間使いはなお愉快げに笑っていた。

軋間使い「ああ、あいにく安定行動などない身だからな。
だがそれがどうした。牽制で負ける?は、笑わせないでくれよネロ。
ダメージなど画面端でひっくり返せる。
そんな余分なプライドはな、そこいらの薄幸にでも吸わせてしまえ

―――
大気が凍りつく。

 ゲームの調整を乱すゲージ、因果を狂わせる混沌が鎌首を起こしていく。

放たれる殺気は今までの比ではない。
その、呼吸さえ困難な緊迫の中、

ネロ使い「薄幸と言ったな、軋間」

ギャラリーをも払う声で、黒いネロ使いは言い放った。

軋間使い「事実だ、ネロ。ヒートへの希望など持っているなら今の内に捨てておけ」
ネロ使い「―――よく言った。ならば、おまえが先に逝け」

 

大きく後退するネロ。
混沌を突き出す、どころの間合いではない。
一瞬にして離された距離は二百ドット以上。
ネロはスタート位置にまで跳び退き、そこで、獣のように大地にしゃがみこむ。

軋間の五感が凍る。
恐怖か、畏怖か、
そのどちらであれ、彼は即座に理解した。
ネロの後退の意味。
敵が打ち出すであろう次の攻撃が、文字通り必殺であるということを。

ネロ使い「俺のEXの能力は聞いているな、軋間」

地面にしゃがんだネロの腰が上がる。
その姿は、飛び込みを待つガイルのようだった。

―――――

軋間に答える余裕などない。
白い軋間はためていたゲージを捨て、最速でブラッドヒートする。
だが間に合うのか。
ネロのあの姿勢。
彼の飛び道具がメルブラ一なら、防ぐためには生半可なものでは済まされない

ネロ使い「―――行くぞ。この一撃、手向けとして受け取るがいい・・・!」

黒いネロが走る。
残像さえ遥か、ネロは黒い霧となって軋間へ疾駆する。

両者の距離は二百ドット。
それほどの助走を以ってネロは混沌を突き出すのではない。
黒い姿が沈む。
百五十ドットもの距離を一息で走りぬけた吸血鬼は、あろうことか、
そのまま「開放した」。

固まる体。
大きく開けた体内には"放てば必ずライフを削る混沌開放・黒翼種。

ぎしり、と空間が軋みをあげる。

―――
伝説に曰く。
その技は、敵に放てば無数の鳥をまき散らしたという。

      くらい
―――刺し穿つ」

言葉に体内の混沌が呼応する。
黒いネロは弓を引き絞るようにコートをはいだ、

 つくせ
「死翔の鳥――――!!!!!」

怒号とともに、その一撃を叩きおろした―――

 


それは、もとより削る為の混沌だった。

狙えば必ずライフを削る鳥。
かわす事など出来ず、かわし続ける度に再度別の鳥が襲う呪いの鳥。
それが混沌開放・黒翼種、稼動以来一度たりとも敗北しなかった神の持つ破滅の鳥。
ネロの全ゲージで打ち出されたソレは防ぐことさえ許されまい。
かわす事も出来ず、防ぐ事もできない。

―――
故に必殺。
この混沌に狙われた者に、生きる術などありえない・・・!!!

魔弾が迫る。
一秒にも満たぬその間、白い軋間は死を受け入れるように目蓋を閉じ、
       体は 筋肉で 出来ている
――――I am the bone of my
Muscle,

突撃する黒い鳥。
天空より飛来した破滅の鳥が、白い軋間へ直撃する刹那、
 E X ・兜 神 
「欣求 浄土―――――――!!!!」

激突する鳥と鴉。
あらゆる回避、あらゆる防壁を突破する死の鳥。

それがここに停止していた。

暴風と高熱を残骸として巻き散らしながら、必殺の鳥は軋間の宝具によって食い止められる。
何処かより出現した炎と火柱は軋間を守護し、主を撃ち
抜こうとする混沌に対抗する―――

誰が知ろう。
この守りこそ兜神。かの大会において、

亜沙のネロを唯一破ったという兜神の盾である。

火柱の判定は三つ、その一つ一つはほぼ空コンにつながる。
突進技、使い手そのものが放たれた凶器に対してならば無敵とされる
結界宝具。

この盾の前には、突進技など一枚羽にも届かず敗退するは必定だった。
少なくとも使用者である軋間使いが知る限り、この守りを突破する技など有り得ない。

 

だが、
それを必殺の鳥は苦もなく貫通してゆく。

軋間使い「―――っ・・・・・・!!!」

二回目の判定が四散する。
残るは一回
混沌は決して貫けなかったと言われる三つ目に到達し、なお
その勢いを緩めない。

殺しきれぬ混沌。
それを直前にし、

軋間使い「
閻浮―――――三定慧!!!!」

裂白の気合を以って、軋間は全ゲージを
紅主・闇浮提厭浄に注ぎ込む―――!!

―――――
混沌を開放しつくしたネロは、ただ、目前のキャラを凝視する。

・・・軋間は満身創痍だ。
黄色いライフはかろうじて1ドット残っている程度。
苦痛に歪む顔は悔しさからではなく、想像を絶する頭痛によるものだった。

ザッパ使い「―――驚いたな。兜神を貫通しうる飛び道具が
この世にあろうとは。      タイラント
君のそれは、オリジナルの武装999を上回っている」

白い軋間は心から黒い混沌に賛辞を送る。

――――

そのようなもの、ネロ使いに届くはずがない。
最強の一撃。
自らを厨プレイヤーたらしめていた一撃を防がれたのだ。
その憤怒たるや、視線だけで人を呪い殺させよう。

だが、その怒りも強い疑問に打ち消されつつあった。
・・・解せないどころの話ではない。
確かに軋間は正体不明のキャラだ。
月姫を知らぬものには何処の元ネタとも知れず、弱キャラでありながらループを持ち、そして今

ネロ最強の一撃を防ぐほどの盾さえ見せた。

それは、異常だ。
そのようなキャラ、この世のどこを探しても見当たるまい。

ネロ使い「貴様、何者だ」
軋間使い「ただの弱キャラだが。君の見立ては間違いではない」
ネロ使い「戯言を。弱キャラが混沌を防ぐほどの盾を持つものか」
軋間使い「場合によっては持つだろう。
―――
だが、それもこの様だ。ゲージの大部分を消費したというのに
体力を削られ、AADも完全に封殺された。
・・・まったく、私が持ちえる最強の守りだったのだがな今のは」
軽口を叩く軋間使いを、ネロ使いはただ睨み続ける。
そこへ、

軋間使い「それより気づいたかネロ使い。
腐乱人形め、存外に苦戦していると見える。こちらに向けられていた
監視が止まった」

両手をあげ、降参するかのように軋間使いは付け足した。

ネロ使い「・・・そうかよ。そうじゃねえかとは思ったけどな。
てめえ、もとからそういうハラか」
軋間使い「無論だ。言っただろう。優勝率の高い手段だけをとる、と」
ネロ使い「―――ふん。とことん気にくわねえやろうだな、てめえ」



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                 \ interlude out
                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

「新刊をくれ!!! 新刊だ!! 新刊をよこせ!!」
「単行本だ!! 単行本をくれ!!」 「回線を切ろ!! 先がなんとなくわかっちまうぞ!!」
「そいつは新しいテンプレだ」 「みるな 先がわかる 楽しみが減るぞ」

「隊長!! こいつを!! こいつで最終巻です」
「もうお終いだ」 「黙ってろ」
「ROMしてたって全部ネタわかんねえぞ!! 相手は雑誌派だ!! 喰われちまう!!

「まるであの時と一緒です  
「諸君 私は〜が好きだ」を貼って <5> ! 隊長子供時代の祖父との会話!
 あの時は一年に二冊もでた単行本が間に合いました 今回は クソ 駄目ですか」
「バカ抜かせ友人! 新刊は来る!! 必ずやって来る!! そういう本だ!!」

 
「釘」か!!
「聖骸布」、「聖杯」、「千人長の槍(ロンギヌス)
ローマからことごとく散失した聖遺物最後の一ツ


「ゲホッ」 「ゲホッ」 「ゲホ」 「ゲホッ」

「畜生ッ アンデルセンネタかッ くそッ 連中まだあんな物を」
「ぐッ」 ズキ ギチ・・・・ッ ギチュ・・・

「全員!! 報告しろ!! 友人!! 被害報告を・・・・・ 友人!! 友ッ」 「!!」


「友人! おい!! 友人!!」

「もう つかれました 先に黒木書店に行ってきて いいですか」
「ああ たっぷり買え」

「じゃあな」

 

 

青子:穴を開けたいんですよ。

シオン:あ?穴ですか?

青子:大〜〜きい穴がいい
アーケード版とPC版とをつなぐ界境トンネルです。

シオン:!?

青子:不便なんですよ。今の性能は
私が自力で1回強キャラに勝つのに20回負けます。
それゆえに小物の七夜や猫アルクにしか乱入できないんです。
私が弱すぎてね。不公平でしょ?設定が強大で邪悪な力をもつものほど弱いなんて。
だったらどんな過去の邪悪な技でもハメでも即死でも自由に通れるトンネルが維持できたら……
メルブラはもっと混沌としておもしろくなりますよ……
私もPC版ラスボスの性能と今回の性能を合わせると強キャラの夢が実現するんですよ。

シオン:ばばかな、あ、あんたは一体
今までだってギリギリの範囲だったからこそゲームが成り立っていたんじゃないか!
これ以上凶悪な技を増やしたら我々やあんたの命だってあぶないだろ!?

青子:わからない人たちだなぁ



!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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