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キハ702
H10.2.26更新
まず、廃止時の車両について、報告します。
片上駅の西の外れ、道路沿いに、 DD13-552が ワフ1800?x2と連結して置かれています。
備前市浄化センターにキハ801が保存されているらしいが、未確認
です。
ワフ
102?を片上市内のもと片鉄の車掌さんが、個人で買われたようです。
もと矢田駅付近の、佐伯町役場の裏で青年団の会議室としてホハフ3001が
使われています。
湯郷温泉から福田、周匝駅をすぎて、岡山に向かうと、その途中に菊が峠とい
う峠があり、その峠のドライブインの向かいに、キハ311が置かれています。
吉ヶ原駅には 2番線にキハ312,ワフ
101?,貨車3両が置かれています。1番線にキハ303,キハ702が、2番線にキハ312,ワフ
101?,貨車3両が、3番線には、DD13-551,ホハフ2003,ホハフ3001,ホハフ2004が置かれています。
ほとんどの車両にはビニールシートが掛けられており、下回りしか見ることができま
せん。
ホハフ3002, キハ801は行方不明です。
次に過去の車両です。
水島臨海鉄道にいったキハ701はどうなったのでしょうか。
鉄道ピクトリアルのS47ごろの9月号によると水島臨海鉄道には、320と321というキハ07
型がいました。320はおでこにライトがあり、321は片鉄のように運転台したに2つ
ありました。
この2両の経歴は
水臨キハ320←国鉄キハ07 202
水臨キハ321←片鉄キハ701←国鉄キハ07 4←国鉄キハ42013
です。おそらく、もうすでに解体されてしまったものと思われます。
キハ301は49年に別府(べふ)鉄道に売却されキハ101(青野さんの気動車博物館参照)となりました。
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