家康の最後の言葉

自分の死期が近いことを悟った家康は、
見舞いに来た諸将に向かって言った。
「わしの天寿も終わろうとしている。もし、秀忠の政道に誤りがあらば、
誰でも変わって天下をとれ。
天下は一人の天下でなく、天下の天下であるから、
わしは少しも恨みに思わない。」
と言った。




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