慣性閉じ込め核融合 慣性閉じ込め核融合では,燃料をつめた小球に四方から大出力のレーザーや粒子ビーム等を照射して圧縮し,核融合反応をおこします。燃料のプラズマが膨張によって吹き飛ばされるまでに,いいかえると慣性によって静止している間に核融合反応を終了させるためには,十分高密度に圧縮されなければなりません。 topへ戻る