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桂 太郎

弘化4年(1847)萩藩馬廻り役の家に生まれた。時の陸軍卿山県有朋に重用され、以後累進し明治18年少将、同23年中将、日清戦争に第3師団長として出征し明治31年大将となり陸軍大臣を歴任。日露の風雲急を告げる34年に内閣総理大臣となり日英同盟を締結、巧みな政治手腕で難局を乗り切り海軍の拡張など挙国一致の体制を作り上げた。一時の戦勝に惑うことなくポーツマス条約を成立させ戦争を集結させ総辞職。その後2回首相となり、公爵となった。大正2年2月死去した。









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