国際熱核融合実験炉

ほぼ臨界条件が達成されている磁気閉じ込め核融合の次の課題は,自己点火条件を達成することと定常運転を実現することでしょう。次の段階の装置は非常に大規模になるので,国際協力による実験装置の建設が計画されています。その装置は ITER (International Thermonuclear Experimental Reactor :国際熱核融合実験炉)と呼ばれ,EC,米国,日本,ロシアの4パーティが協力して概念設計が進められました。引き続いて工学設計が進められています.










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