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ツングースカの大爆発
1908年6月30日、中央シベリア高原のツングースカ川近くで謎の大爆発が起きた。空から火の玉が落ちてきて、ドイツでも地震計の針が揺れ、その後世界各地で異常な夕焼けが見られた。計算によると、この爆発のエネルギーは原爆以上、大きな水爆くらいだったという。当初、この大爆発の原因は隕石の落下であるとされたが、調査の結果、隕石の破片がまったく見つからず、異星人の宇宙船の墜落説、反物質説、ミニ・ブラックホール説、テスラ・コイルの実験説などさまざまな原因が唱えられている。

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