7.物質の三態とは
学習のポイント:気体、液体、固体の状態を三態という。気相、液相、固相ともいう。物質の状態は温度、圧力によって変化し、この状態が変化することを「状態の変化」または「相変化」という。
1. 普通の変化
変化・・・・状態は変わらない → 気体は気体のまま変化
変化させる熱・・・・顕熱・・・・比熱(J/g・K)で計算。物質固有値
2. 状態の変化
変化・・・・状態が変わる → 気体が液体になる変化
変化させるネル:潜熱(J/g)で計算
沸点、融点での物質固有値
3. 状態の変化の種類
加熱:固体→液体→気体
冷却:固体←液体←気体
加熱冷却:固体⇔期待
4. 潜熱の種類
状態の変化に応じて表のような潜熱がある。
変化の状態 潜熱
固体→液体 融解熱
液体→固体 凝固熱、固化熱
整理整頓
◎ 物質の三態:気体、液体、固体
◎ 物質の変化:気体の変化・・・・顕熱
状態の変化・相変化・・・・潜熱
◎ 氷、水、水蒸気
◎ 顕熱 比熱×重量×温度差

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