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個人面接は時間が短いですから、聞かれることは限られており、
その直前に受けてきたグループ面接よりもあっけない感じがすると思います。
だいたい面接官の手元にある書類をもとにして面接が進行します。
昔の慈恵には実は「女子枠」というものがあり、女子はあまり合格させない
で現役の男子生徒を優先させるという方針だったみたいです。最近は特に前期試験においては
そのような差別はほとんどないと思います。後期試験には
まだ昔の面影があるみたいですが。
☆面接で聞かれる質問例リスト
- 本学志望理由
- 併願校はどこか
- 慈恵と併願校の○○大学に受かったらどちらにゆくか
- 浪人時代のすごし方
- 自分が医者に向いていると思う点・向いていないと思う点
- どんな本を読むか
- クラブ活動について
- 有名な日本の医学者について
- 東大理科二類から医学部へ行けなかった場合はどうするのか
筆者の体験談
筆者のときは慈恵を志望した理由も医師を志した理由も聞かれず、ただ自分のことに
ついて話しただけでした。ただ、前期試験の場合、
併願校はどこか、本命に落ちたら慈恵に来るか
をかなり気にしているようで、併願校は東大理二と日本医大です
と答えた筆者の場合(実際は慶医も受けていたが、慶医と慈恵に受かったらどちらに行くか
と聞かれたら面倒そうだと思ったので慶医を受けたことは言わないでおいた)、
「じゃぁ、東大の理二はおいておくとして、慈恵と日本医大に受かったらどっちに
行きますか」と露骨に聞かれました。因みに「慈恵です」と答えたら
面接官たちは苦笑していました。。。
慶医を受けたことは言わないでおいて正解だったかも。
筆者は大検生かつ宅浪生だったので再受験生については判断できないのですが、
むしろ変わった経歴の学生が好まれているとさえ感じられました。
独力で頑張って勉強して医学部に入ろうとしている、という姿勢に
好感を持ってくれるようです。なんてありがたい。
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