理系の場合、国語は3つの大問に分かれています。1問目が現代文、2問目が古文、3問目が漢文という
セットは毎年変わりません。どの問題も難易度は標準的で、正統派な問題が多いので解きやすいと思います。
特に漢文は易しいので満点を狙えます。現代文ではちょっと前までは作文問題がありましたが
最近はめっきり登場の機会がないので作文の対策は特に必要ではないでしょう。
古文は『源氏物語』が良く出ます。大まかな話の流れを予め知っているだけで
得点に結びつくことが多いのでストーリーを知っておくことをおすすめします。
マドンナ古文単語230
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兎にも角にも古文は単語。古文単語集は巷に沢山あるけれど文章の中で覚える系は挫折しがちだし、
かといってただ単語を羅列したものは覚えにくい。マドンナ古文は手に取るまでは
「何か全部語呂合わせとかで覚えていそう」「ふざけていそう」と思いがちですが
必要な単語がコンパクトにまとめられていて、語源の解説も多いので覚えやすい!
また、古文常識などの背景知識も盛り込まれていて単語以外の知識も豊富に身につきます。
東大の古文はあまり難易度が高いわけではないので古文単語ならこれでOKです。勿論余力がある人は
もっとやっても良いですが。とにかくこれは非常にお薦め。巻末に単語カードのオマケつき。
単語帳を使って覚える人には嬉しいですね。いちいち書く手間が省けます。
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マドンナ古文常識217
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東大にも良く出る平安前後の文章は特に古文常識がないと読めないものが多いです。
文法も単語もやったのに何で古文ができるようにならないんだろう?という原因は古文常識を知らないから
かもしれません。といっても古文常識を分かりやすくコンパクトにまとめてある参考書は少ないです。
古文常識なんて何日もかけてやる余裕はありませんからいつでもどこでも息抜きに読めるようなもの
が良いと思います。
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あさきゆめみし
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源氏物語のストーリーを詳細に描いた超有名な漫画『あさきゆめみし』。学校ですすめられた人も多いのではないでしょうか。
東大古文では源氏物語は頻出ですから源氏物語のストーリーや問題設定を知っておく必要があります。
とはいえ現代語訳版であっても、ましてや原文を全部読むなんてなかなかできません。
でも漫画なら読みやすいし、記憶に残りやすいですよね。この本は漫画にありがちな「原文と違う!」とかいうことも
ないですし、本当に勉強になると思います。しかも話の流れを知っていれば問題文を読むまでもなく
答えられたりすることもあります。そういう意味で、かなり得点に直結すると思います。
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富井の古典文法をはじめからていねいに
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古典文法の参考書で一番売れている本(らしい)。基礎から応用まで、入試に必要かつ十分な量の文法が
コンパクトにまとめられています。全ての古典文法をまとめたものが別冊になっており、確認用として
重宝すると思います。また、暗記しなければいけないものはCDに吹き込まれているので聞くだけで簡単に
覚えられる工夫がなされています。古文がさっぱりな人も実力をさらに上げたい人も、
この本を何度も読めば古典文法で不自由することはなくなるはずです。
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■東大漢文対策