春の北海道 2・


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 ■ 行程 2002/04/18(木)〜04/20(土)
   某旅行会社の「春いちばん北海道」というパッケージツアーを利用して北海道へ行きました。
   
04/18 マイカー=名古屋空港(07:40発)=新千歳空港(09:15着)=昭和新山(11:00)=洞爺湖・サイロ展望台(12:36)
     大沼国定公園(15:50)=函館山(18:00)=函館大沼プリンスホテル(泊)
   04/19 ホテル(08:00)=トラピスチヌ修道院(09:28)=函館元町(10:26)=江差(12:30)=ニセコ東山プリンスホテル(泊)
   04/20 ホテル(08:00)=小樽(09:36)=青山別邸(10:06)=小樽(13:50発)=新千歳空港(17:00発)
        =名古屋空港(18:35着)


    
04/19(金)
   
    
トラピスチヌ修道院
    ホテルを8時頃出発し、函館から江差、ニセコと今日も長距離の行程です。函館は初めて行くところでもあり楽しみです。
    トラピスチヌ修道院は、明治31年設立の日本初の女子修道院です。現在も厳しい戒律のもと生活されていますが、修道
   女になる人々は少なくなっているそうです。資料館など見学ができます。
   
    Sight-seeing Japan 函館 トラピスチヌ修道院
    http://www2c.airnet.ne.jp/m-ito/sight-seeing/genr/gch_hakodatetrappistine.html
   
    函館元町散策
    元町公園の付近でバスを降り、添乗員さんの案内のもと元町の散策となりました。元町は、函館で最も異国情緒豊かな
   エリアで散策するのを楽しみにしていました。
    旧函館区公会堂、色々なCMの舞台となった「八幡坂」、歌手の北島三郎さんの母校「函館西高等学校」、カトリック元町
   教会、函館聖ヨハネ教会、函館ハリストス正教会など眺めながら函館山の山麓駅までのコースを散策しました。
   自由散策でないので写真を撮る時間も余りありませんでしたが、天気に恵まれ気分良く散策できなによりでした。

    函館市ホームページ  http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/
    ホッカイ・ネット/函館ホームページ  http://www.hokkai.or.jp/hakodate/
    函館タウンなび  http://www.hakonavi.ne.jp/


09:30 トラピスチヌ修道院 09:34 トラピスチヌ修道院 10:30 函館 元町公園 10:41 元町 八幡坂
  函館から江差へ
   11時頃函館を出発し、次の目的地江差へ向かいます。途中、七飯町にある「昆布館」という土産物の販売を兼ねた企
  業系の昆布博物館に立ち寄りました。昆布を使った色々な食品の試食や昆布の生産工程など見学ができます。
   江差には、12時半頃到着し、ここで名物のニシンそばを昼食に食べその後は自由散策になりました。
   江差町は、江戸時代から明治初期まで、ニシン漁業の基地そして北海道を代表する商業の港として栄えていました。
  それらの交易に活躍したのが北前船です。その名残として数多くの文化財を残しています。

    江差町公式ホームページ  http://www.hokkaido-esashi.jp/
11:05 摩周丸 11:06 函館港 12:07 昆布館 Pにて 13:32 江差追分会館
   江差町自由散策 旧中村家住宅==横山家==旧檜山爾志(にし)郡役所==江差追分会館
    昼食後、14:40分頃まで自由散策となりました。1時間位の自由時間ですから、開陽丸のある江差マリーナに行くこ
   とは諦めいにしえ街道沿いの旧中村家住宅など歴史建造物の見学をすることにしました。
    
旧中村家住宅
    江戸時代から海産物の仲買商を営んでいた近江商人が建てたもので、国の重要文化財に指定されています。以前は
   浜側の石積みの1階部分から直接船で海に出ていたそうです。ちょうど道路の付近まで海だったそうです。
   建物の内部も一般公開され、資料館など見学すると往時の繁栄が偲ばれます。
    
横山家
    約160年前に建てられた京風建築の家屋で、道の文化財に指定されています。ニシン漁全盛期のころ使用された生活
   用具や調度品などが展示されています。ここは、旧中村家とは違い、現在もここで生活をされています。

    旧檜山爾志(にし)郡役所
    明治時代に郡役所兼警察署庁舎として建てられました。明治村にあるような建物です。内部も見学でき、郷土の歴史資
   料など展示しています。道の有形文化財に指定されています。
    江差追分会館
    日本を代表する民謡「江差追分」に関する資料の展示などあります。毎年9月に江差追分の全国大会が開かれていま
   す。

     アクセス檜山10  http://www.hiyama.or.jp/access10/


   
13:37 旧中村家住宅 14:00 横山家 14:12 江差の家並み 14:15 旧檜山爾志郡役所

  江差からニセコへ
    江差(14:40発)==日本海ソーランライン==熊石==長万部==ニセコ東山プリンスホテルホテル(泊)

   江差からニセコまでは途中、昨日、立ち寄った長万部のかに市場に寄るのみで車窓からの眺めになりました。
   バスガイドさんに車窓からの景色の紹介をしてくれたのですが、江差から長万部までは、みんな、朝の早いツアーのせ
  いか眠気から居眠りタイムになってしまいました。
   余り綺麗に撮れてませんが車窓からの風景をお楽しみください。
    
江差の繁次郎
    江戸時代に実在していたと伝えられる繁次郎、ひょうきんな表情の像が江差町の国道227号沿いにあります。

14:47 江差の繁次郎 15:03  17:39 まもなくホテルに到着 18:22 ホテル客室から羊蹄山