2002年7月
7月1日(月)
もう7月だって。早いですね。
創作に「I will say "Hello Mr.Night Walker,and good bye".」追加。
現在構想中の小説のパイロット版といったところです。
それゆえ、内容は全くなしといってもいいほど。
何気に一番短いし。
感想とかお願いします。
いや、マジで。
7月3日(水)
先輩のバンド「spotrain」のライブを見てきました。
やばいくらいにすごいです。やべー
ほかのバンドもとてもよかったです。
いきなりバナナを配り始めるバンドとか。ええ、もらいましたとも。
「NightWalker真夜中の探偵」を観ました。
タイトルどおり、いろいろとミステリネタが使われてました。
そのせいか、途中まででオチがわかっちゃったりして。
しかも最後は「夢オチ」ですか。
はぁ、「カインがヴァンパイア」とか、目の付け所はよかったと思いますけど。
「ロック・ユー!」という映画を観ました。
いいですねー、こういう単純明快でスカッとするの好きです。
中世ヨーロッパで死んだ主人の代わりに馬上槍試合に出場した従者が、
貴族へと成り上がっていく話です。
冒頭でいきなりクイーンの「We will rock you」です。
ただBGMじゃなくて、馬上槍試合の観客が歌ってるんですよ。
そのままいい感じで行ってくれるのかと思いきや、結局は普通の映画音楽になってるし。
まぁ、所々でロックは使ってるんですけどね。
最後の試合のところはもう一度We will rock youやってくれると思ったんですけどね……。
主人公よりも文筆家のチョーサーのほうがいい感じだったり、
ヒロインよりも鍛冶屋のお姉さんのほうがきれいだったり、
いろいろと中途半端というか微妙なものがあって、ちょっとどうかと思いました。
7月7日(日)
るべーぐさんは手強いです。
7月8日(月)
推理研のトーヤさんと眠兎ちゃん先輩がくる。
で、スキャナーでいろいろとあそばせていただきました。
結構面白いっス。スキャナーちょっと欲しくなったかも。
「一の悲劇(法月綸太郎)」読了。
結局、ほんの少しのすれ違いが悲劇的な結末を生むということ。
派手さはないですが、良いです。
7月9日(火)
「BROTHER」見ました。
北野武ですよ、ええ。
とても良かったのではないでしょうか。
……こう書くとなんかうそ臭いけど。
音楽と映像の絡みも良かったし。
「私が彼を殺した(東野圭吾)」読了。
今回は容疑者が3人です。かなり難しいです。
ええ、ほとんどわからなかったです。
「バッグ、薬瓶、ピルケースのひとつについてた謎の指紋〜のところで、もしかしたら……と思ったんですが、
(そういえば、前妻の荷物うんぬんの話があったなと)
しかし、確信持てず。
解説見たりネットで調べたりしたら、やっぱり駿河でいいようで。
トリックはあれですね、「黒いトランク」っぽいですね。違いますけど。
いろいろ調べたら、なんか別の解釈もあるみたいで……。
実際のところ、どうなんでしょうか?」
それにしても、美和子の結婚の理由も結構驚きでした。
単なる推理だけでなく、こんなのも用意するのはもったいないと思います。
……どうでもいいんですけど、密かにこの小説って妹萌えの人向けだと思ったり思わなかったり。
いや、ほんとどうでもいいんですけどね。
7月12日(金)
創作に「Bullet Dance」を追加。
「I will say "Hello Mr.Night Walker,and good bye".」と同じく、次の小説のパイロット版です。
アクションがんばってみました。
ほんの、ちょっとだけですけど。やっぱり巧くいかないです。
テンポがあまりよろしくないです。
もっとがんばります。
7月15日(月)
わざわざスピリッツを買って「LOVE STORY,KILLED.(高橋しん)」を読みました。
呆然としてしまうラストでした。
あまりのありえなさに、読んだときは涙も出ませんでした。
が、後からじんわりとくる。短い話ですけど、何回も読めます。……多分。
心地良い不快感というか……読まずにはいられないというか……。
同じスナイパーものというんで、前に観た「スターリングラード」を思い出したりしたんですが、
あの映画の二時間長よりも、このマンガを読む十分にも満たないような時間のほうが、充実していることは確かです。
7月19日(金)
数学のレポートを考えながら、「耳をすませば」を観てました。
実は意外と結構好きだったりしてます。
やっぱり、何かを作るという話だからそうなのかもと自己分析。
モノをアウトプットすることの大変さを、改めて感じました。