「猿人でもわかるWinMX教室」
最終章 ヒト並の共有生活への道
・ 検索をヒト並みに使えるようになろう
・ 検索をヒト並みに使えるようになろう
ダウンロードするにも、目当てのファイルを見つけなければハナシになりません。そのために検索のポイントを復習しましょう。
検索画面
● 画像内の各番号についての説明です
1 ・ アーチスト名とタイトル名を入力します。目当てのファイルが出ないようであれば、「半角英数」 「苗字のみ」
「タイトルの一部」 などを入力して試してみてください。
2 ・ こちらは検索結果を絞りたい時のフィルターとして使用します。
・上段の接続速度について
自分の接続速度以上を選択すると良いでしょう。
・下段は2つの意味があります。
1 ・ MP3を検索する時。ビットレートを指定できます。現在のMP3ファイルの事実上の標準的ビットレートは128kbpsですから、
音質等に特にコダワリが無ければ、「MP3 ビットレート 128kbps」 を選択すると良いでしょう。
2 ・ MP3以外のファイルを検索する時。もうひとつ下段の 「オーディオ・動画・画像」 各ボタンでもある程度指定できますが、
「.zip .lzh .exe .smc .gba .rar .fcd」 等の アヤシイ ファイルを検索する時は、「MP3以外の全ファイル」を選択すると良いでしょう。
3 ・ 「フルパスの表示」はさほど意味が無いので気にしなくて良いでしょう。「ping表示」ボタンを押すと画面下の「ping」欄にpingが表示されます。
pingとは相手の反応の早さです。数値が小さいほど反応が良いという事ですが、あまりアテにはなりません。あくまで目安です。
4 ・ 検索結果の内容です。それぞれの意味は
「ファイル名」・・・・・ ファイルの名前そのものです。
「バイト」・・・・・・・・・ ファイルの大きさです。
「時間」・・・・・・・・・・ MP3ファイルの曲の長さです
「ビットレート」・・・・ MP3ファイルのビットレート。数値が大きいほど音質が良いですが、ファイルも大きくなります。128kbpsが事実上の標準です。
「周波数」・・・・・・・・ MP3ファイルの周波数です。44 100が事実上の標準です。
「速度」・・・・・・・・・・ 接続先の接続速度です。申告なので、必ずしも正確ではありません。
「ping」・・・・・・・・・・・ 相手との反応のよさ(相性)です。あまりアテになりません。
「状態/サーバ」・・・ 相手の順番待ちの状況です。読み方は以下の通りです。
X of Y available ( Z in queue ) 青字(X>1) or 黄字(X=1)
(Z in queue) X of Y available 赤字
「Y人ダウンロードできる設定で、Y-X人がダウンロード中。Z人がダウンロード待ち」
赤字の場合、空きは無い。
(WinMX FAQぺージさんより転載)
ここまで