「猿人でもわかるWinMX教室」
最終章 ヒト並の共有生活への道
・ 共有ファイルの管理法を知ろう
・ 共有ファイルの管理法を知ろう
あなたが持っているファイルを他の人がダウンロードできるようにするためには
1 そのファイルの種類(拡張子)が登録されている事 (.mp3など主な拡張子は初めから登録済です)
2 そのファイルを置いてある場所(フォルダ)が登録されている事
この2つの条件が満たされている必要があります。ここではその手続きを学びましょう。
1 共有したいファイルの種類(拡張子)を登録する
ここでは例として、「.zip」という拡張子を登録してみます。

まず、ツールバーの ”共有ファイル” をクリックすると、共有ファイルを設定する画面になりますので
”ファイルの種類” をクリックします。

図のように、「zip」と入力し、”OK” をクリックすれば登録が完了します。
登録から外したい場合は、文字を削除して ”OK” をクリックします。
注意
サーバーに接続中の場合、この作業をした段階では登録した情報がサーバーに反映されていません。

”情報更新” を押す事で、登録した情報がサーバーに反映されます。(WinMXを立ち上げなおしてもよい)
2 共有したいファイルを置いてある場所(フォルダ)を登録する
共有したいファイルの種類を登録しても、そのファイルを置いているフォルダが登録されていなければ共有されません。
ここでは例として、「 E:\mp3 files 」 というフォルダを登録してみます。

まず、”+パスの追加 ”をクリックします

【”OK”
をクリック】
「E:\mp3 files
」「邦楽」「洋楽」のファイルが共有される
【shift +
”OK” をクリック】
「E:\mp3 files
」に直接置いたファイルだけが共有される
ウインドウが開きますので、「 E:\mp3 files 」 を選択して ”OK” をクリックすれば登録が完了します。
この場合、登録したフォルダ以下に置かれた全てのファイルが共有の対象になります。
shiftキーを押しながら ”OK” をクリックすると、「 E:\mp3 files 」に直接置いたファイルのみが共有の対象となり、
この場合、図の例では「邦楽」「洋楽」フォルダ内のファイルは共有されません。
(もちろんどちらの場合も、拡張子が登録されていないファイルは共有されません。)
フォルダを登録から外したい場合は、

”×パスの削除” をクリックすると登録したフォルダが下に並んで表示されますので、登録から外したいフォルダを選択します。
注意
サーバーに接続中に、共有フォルダからファイルを出し入れした場合は ”情報更新” を押さなければ移動した情報は反映されません。

WinMXを起動中にファイルの整理などをした場合はこの点に気をつけましょう。(WinMXを立ち上げなおしてもよい)
ここまで