「猿人でもわかるWinMX教室」


第1章 インストールから初期設定まで

目次

1本体を手に入れる

2 インストールをする
その2


 

 

2 インストールをする その2

 


あなたのお住まいの地域を選択します。ここでは「Asia」を選択しています。
選択後、”NEXT”をクリックします。

 


WinMXでダウンロードしたファイルの保存場所を選択します。
”Browse”をクリックして、ファイルを保存するフォルダを指定してください。
その後”Next” をクリックします。




共有したいファイルの種類を選択します。ここで指定された種類のファイルだけが他の使用者にダウンロードされます。
チェックに入っていない種類のファイルについては、空欄に拡張子を入力します。ここでは「lzh」と「img」を入力しています。
その後”Next” をクリックします。


ここでいう共有とは、他の使用者にダウンロードされる可能性がある状態のことです。




共有ファイル(ダウンロードされても良いファイル)を置いてあるフォルダを指定します。
”Share New Folder”でフォルダを指定すると、下の白い欄にそのフォルダが追加されます。
削除したい場合は一覧から選んで”Unshare Selected Folders”を押します。
設定後”Next” をクリック
します。


指定したフォルダ内の中から、指定した種類のファイルだけが共有される事になります。
今回の例では、「c:\My Documents\My Music」というフォルダに置いてある、
「mp3 avi asf mpg mpeg zip lzh」という種類のファイルが共有される事になります。



自分の接続速度にチェックを入れます。WinMXを使用する上での転送速度には影響ありません。
設定後”Next” をクリックします。

 


接続のテストが行われます。問題なければ次に進みますが、ルーターやファイヤーウォール、
OSの設定によっては問題が生じる事があります。(解決法は環境によって異なります)



WinMXの表示方法を選択します。どちらか好みの表示法を選択して構いません。
設定後”Next” をクリックします。




”Finish”を押せばインストールが終了して自動的にWinMXが立ちあがります。



WinMXが立ち上がり、”Connection Status”の項目に「Ready」と表示されれば接続成功です。
なかなか繋がらない時は、”Connection Type”の項目の ” Make a secondary connection to the network ”にチェックをいれてください。




この章ここまで 


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