「猿人でもわかるWinMX教室」
第2章 日本語化への道
目次
1 日本語化するためのファイルを手に入れる
2 ファイルを使って日本語化する
1 日本語化するためのファイルを手に入れる
● 以下はWinMX3.31を日本語化する説明ですが、最新版(現在は3.53)でも同じ手順で日本語化できるようです。
まずは WinMX3.31を日本語化するファイルを配布してくださっているCelebrate WinMX 様のページへ行きましょう。
そこの「ダウンロード」のページで「WinMX 3.31 日本語化ファイル with UL0版 」 をダウンロードして手に入れてください。
拡張子.zipファイルは圧縮ファイルなのでそのままでは使用できません。 Lhasa などの解凍ソフトを利用して解凍してください。
解凍すると、 「language.txt」 「readme.txt」 「WinMX.exe」の3つのファイルができることと思います。
解凍して出来上がるファイル
2 ファイルを使って日本語化する
● ここで説明する日本語化の作業は、かならずWinMXのインストールを終えた後におこなってください。

デスクトップから、マイコンピュータ > (C:) >
Program Files > WinMX と、以上の順番でダブルクリックしていくと「C:\Program Files\WinMX」のフォルダが開きます。
WinMXは普通にインストールした場合、「 c:Program Files:WinMX 」にインストールされているはずです。
WinMXがインストールしてあるフォルダを開いて、「language.txt 」 をそこに移動します。
これで作業は終了です。WinMXを新たに立ち上げれば日本語化されているはずです。
この章ここまで