「猿人でもわかるWinMX教室」
WinMX関連ニュース
04/11
JASRACの申し立ても認める 地裁,ファイルローグに差し止め命令 (ZDNN)
この問題は,日本レコード協会(RIAJ)とレコード会社19社,JASRACが1月,市販CDから作成したMP3ファイルを
同サービスから排除するよう求めた仮処分申し立てに対するもの。
04/09
「ファイルローグ」にMP3交換差し止め命令 (ZDNN)
日本レコード協会(RIAJ)によると,東京地裁は4月9日,ファイル交換サービス「ファイルローグ」を運営する日本MMOに対し,
レコード会社が著作権を持つ音楽CDから作成されたMP3ファイルの内容を示す情報をユーザーに提供してはならないとする仮処分命令を出した。
04/04
ネット上で「千と千尋」の海賊版 ”増殖” (読売オンライン)
「千と千尋の神隠し」の流出経路は特定されていないが、関係者によると、東南アジアなどの映画館で
何者かがデジタルビデオカメラで映画を撮影し、ビデオ用圧縮形式に変換したうえ、WinMXでネット上に流した可能性が高いという。
03/26
WinMXで逮捕の2人に罰金命令 (ZDNN)
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると,ファイル交換ソフト「WinMX」でソフトを不正に
送信可能な状態にしたとして逮捕・起訴された男性2人に対し,京都簡裁はこのほど,罰金40万円の略式命令を出した。
03/19
WinMX使いわいせつ画像陳列容疑で男逮捕 (共同通信)
容疑者は三月一日午後、自宅のノートパソコンに女性のわいせつな動画をダウンロード。
WinMXを使い、ネットで不特定多数の利用者にわいせつな動画を送信した疑い。
02/28
RIAJとJASRAC、ファイルローグに対して3億6,500万円の損害賠償請求 (impress watch)
社団法人日本レコード協会(RIAJ)と社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は、Napster型のファイル交換サービス
「ファイルローグ」を運営している有限会社日本エム・エム・オー(日本MMO)、および同社代表の松田道人氏に対して
損害賠償請求訴訟を東京地方裁判所に提出した。
02/20
ACCSではIMとあわせて,ファイル交換ユーザー動向追跡システムを使い,
WinMXでの著作権侵害行為について監視の目を光らせている。まだデータを集計している段階であり,
実際にこの追跡システムが何らかの効力を発揮したわけではないが,「IPアドレスが分かるので、
どの大学からだとか,どのISPを使っているかということは分かっている」(葛山氏)。
01/29
「CDから作成したMP3を排除せよ」レコード会社ら仮処分申請 「ファイルローグ」に (ZDNN)
日本音楽著作権協会(JASRAC)と日本レコード協会(RIAJ),大手レコード会社19社は1月29日,
ファイル交換サービス「ファイルローグ」を運営する日本MMOに対し,市販の音楽CDから作成したMP3ファイルを
同サービスから排除するよう求める仮処分を東京地裁に申し立てたと発表した。
01/05
ファイル交換 追跡ソフト開発 (NHK)
コンピューターのソフトや映画など著作権のあるファイルがインターネット上で頻繁にやりとりされているため、
ソフトウェアの業界団体は、利用者間のやりとりを追跡するソフトを開発し悪質な利用者への対策に乗り出しました。
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12/05
なぜ、”2人”のWinMXユーザーが逮捕されたのか? (ZDNN)
1つは,既に報じられている通りだが,この2人が,他のユーザーを“圧倒”していたからだ。
もう1つの理由は,ACCSにそれほど多くのユーザーを追跡するほどのマンパワーがなかったことである。
相変わらずアプリケーションがアップロードされているのは驚きだが,ACCSもただ指をくわえて見ているだけではない。
葛山氏によれば,ACCSでは既に対応策を用意しているという。
12/01
NapsterクローンのKazaa 「ファイル共有の阻止は不可能」(ZDNN)
オランダの裁判所は先ごろ,インターネット企業Kazaaに対し,ユーザーによる著作権付き楽曲のファイル交換を阻止するようにとの命令を下した。
これに対しKazaaは29日,Napsterと異なり,顧客が誰であるかを割り出せないため,ファイル共有をストップするのは不可能との回答を示した。
11/29
「ファイルローグは法に触れない」 日本MMO社長(ZDNN)・・・・WinMX自体も法に触れないと思うのだが。
「われわれはユーザーがファイルを交換する場を提供しているにすぎず,仮に送信可能化権侵害にあたるファイルが共有されていた場合には,
“ノーティス・アンド・テイクダウン”の手続きに従い,IDや著作物の削除を行うので,法には触れていないと判断している」(日本MMOの松田道人社長)
11/28
「今回の件で,著作権法に違反する行為を止めれば,お咎めもないだろう」ただ,「確信犯的なユーザーについては,今後も調査を続けていく方針」
「今後は,ビジネスソフトに限らず,ゲームや音楽ファイル,動画データなども取締りの対象になっていくだろう」(ACCS事業部事業調整課の葛山博志課長)
逮捕の法的根拠となったのは、平成9年に改正された著作権法第23条1項で定義された「送信可能化権」によるもの。
それによると、「著作権者の承諾なく、WinMXなどのピアトゥーピア(以下、P2P)ソフトを利用して、インターネットに接続し、共有ファイルを指定し、
違法ファイルを自由にダウンロード可能な状態にしていること」が違法行為にあたる。
【関連URL】
・
日本レコード協会 http://www.riaj.or.jp/
・ JASRAC http://www.jasrac.or.jp/
・ KaZaA http://www.kazaa.com/
・ ファイルローグ http://www.filerogue.net/
・ コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
http://www.accsjp.or.jp/
・
京都府警ハイテク犯罪対策室 http://www.pref.kyoto.jp/fukei/hightech.htm