「猿人でもわかるWinMX教室」
第3章 初期設定への道
目次
1 とりあえず初期設定する
1 とりあえず初期設定する
● はじめてWinMXを起動すると以下のように設定が始まります。
設定の変更は後でもできるので、とりあえずアップロード、ダウンロードがすぐに出来るように設定を行います。

”契約に同意” をクリックします。

”次へ>” をクリックします。

自分の好きな名前を半角英数で入力します。ありふれた名前は既に使われている場合が多いので数字をうしろに付けるなど工夫しましょう。
同時にパスワードも入力します。入力後 ”次へ>” をクリックします。

ダウンロードしたファイルを保存する場所を選びます。
また、共有してもよいファイルの種類を選びます。ここで言う 「共有するファイル」 とは他のユーザーにダウンロードされてもよいファイルの事です。
ここに限らず、設定はあとで変更できるので、あまり考えずに
”次へ>” をクリックします。

共有するファイルが置いてあるフォルダを選択します。
共有するファイルを持たないユーザーは嫌われるので、人にあげても良いファイルが置いてあるフォルダを選択します。
※ 「C:」を選択すると不具合が起こることが報告されていますので、「C:」での選択はしないで下さい。
あげても良いファイルが無い場合はあまり考えずに、 ”次へ>” をクリックします。

自分の接続速度を選択します。ただの申告なので実際の転送速度には影響しません。
回線の上りと下りの速度が違う場合は低い方の速度に合わせたほうが親切です。
選択後 ”次へ>” をクリックします。

自分の環境に合わせます。多くのユーザーの場合、上の選択になると思います。以下の説明も、その場合の説明になります。
”次へ>” をクリックします。

自分の環境に合わせます。多くのユーザーの場合、一番上を選択します。
ウィルス対策ソフトやファイアウォールなどを導入されている方は違う選択になる場合がありますので、各ソフトの設定に合わせてください。
”次へ>” をクリックします。

見た目の環境の設定です。あまり考えずに”次へ>” をクリックします。

”完了” をクリックすると、WinMXが起動します。

上のウインドウが表示されるので、 ”OK” をクリックします。WinMXが接続するサーバのリストがダウンロードされます。
| 以下の説明は過去のものです。 9/23現在、WPNPサーバは停止しているため以下の説明は当てはまりません。 バージョン2.6を使用するには、自分でOpenNapサーバを登録する必要があります。 OpenNapサーバを登録する方法は次章「OpenNapサーバ(小鯖)を登録」で行います。 |
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上のように ”ピア・リダイレクト” の欄に ” レディ ” と表示されれば接続成功です。
※ 場合によって ” レディ ”と表示されずに下の様に表示される場合もあります。 ”(Last reply OK)” と表示され、”Remoto Connections” 横の数字が増えれば問題ありません。
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この章ここまで