昔のかつらと今のかつら


かつらを笑いのネタに多用したのは、かのドリフターズだったでしょうか。
その頃のかつらのイメージは、
 七三分け
 真っ黒の髪色
 毛量が異様に多い
で、一目でかつらとわかるものでした。



もちろん、今ではこんなかつらを着けている人はいません。

昔は、かつらのベース(土台)に強度を持たせるため、厚くて丈夫な素材を使っていました。
この素材は外から見えてはいけないので、とにかく毛の量を増やしてごまかすしかありませんでした。

現在では、薄くても丈夫な素材がたくさんあります。
特に、ヘアフォーライフのような貼るかつらでは、紙のように薄い素材を使用しています。