増毛その2


前章で紹介した増毛は、自毛1本1本に、人工毛を結びつけるか、接着する方法でした。
これは何しろ手間がかかります。
手間がかかるということは値段も高いということです。

そこで、手間を省くために、透明な糸にあらかじめ毛をたくさん結びつけておいて、その透明な糸を、頭皮に瞬間接着剤で接着していく方法が考え出されました。

自然さでは、前章の方法のほうが上ですが、費用はこの方法の方が半額以下ですみます。
しかし、シャンプーにも気を使いますし、つむじなど地肌が見える場所をカバーするのは技術がいります。

増毛商品は、いきなり契約せず、まずは体験できる店を探しましょう。
多くの店では、初回だけは、例えば千本1万円とか安価で小単位での契約をしてもらえます。



安価に効果が得られるものとして、吹き付けるタイプの増毛剤があります。下の写真は「ブラックプリンター」と呼ばれるもので、4千円強で買えます。 (写真をクリックすると販売店にジャンプします)
何しろ吹きかけるだけなので簡単。上記の増毛に踏み切る前に、一度増毛がどんなものかを体感するのによいでしょう。 試した結果、満足できれば、ずいぶん安く済んだことになります。