<うん十年後>  
     
   『超時空隠密・真実』の時代設定では、真実たちが活躍するのは2150年代から60年代にかけてですが、そのうん十年後、真実たちの次の世代の話も実は考えています。  
   アルザック・ギルノヤ博士がもういない頃、以下はその頃の皆さんの近況です。  
     
 
○オオヤマ・G・真実
 
   引退して、子供(女の子)と二人で緑豊かな南の島で暮らしている。  
   子供の父親は既に亡く、子供は伝説のトラブルシューターの二代目として時間管理局へ就職。  
   レタスは子供に付いて、まるで”爺や”状態。  
 
 
  ○ミハエル・H・coron  
   ホリベ前局長の跡を継ぎ、時間管理局のニ代目局長に就任した”エンジェル”coron。  
   キャベツは文鳥から鷲の形態に変身したままで安定化、指揮官としての威厳を強調している。  
 

 前ホリベ局長とは違い、しばしば現場に出向いて活躍しています。

 
     
  ○舞・桜  
   現場に出てしまうcoron局長の代わりに本部で指揮を執る舞・桜、指揮官の貫禄十分。  
   例えて言えば『スタートレック』のスポック副長、的役柄。  
     
 
○明日香・百合
 
   時間管理局のトラブルシューター候補生の実技教官をしています。  
   「テキストに載っていることは全て知っている、テキストに載っていないことも知っている」と語り継がれる伝説のトラブルシューター。  
   飛騨の匠(たくみ)の血を引く二人の子供は、ミズ・Jinyの許で発明家の修行中。  
     
  ○七里・つか  
   次世代トラブルシューターチームのリーダー格。経験の浅いシューターたちを率いて大活躍。  
     
  ○Sakura・紅(くれない)  
   トラブルシューターを引退後、占い師として復帰、○○の母として人気を集める。占い本も出版していて印税収入だけでも相当なもの。  
   双子の娘は十手術の名人で、ニ人一組のトラブルシューターとして活躍、二人そろえば十人分の戦闘力を発揮する。  
     
  ○山本  
   文字通りSakura・紅(くれない)の(占い)会社で”経理”をやっている山本。誰も元トラブルシューターとは思っていない・・・らしい・・・。  
   次世代シューターたちが危機に陥った時(会社の入ったビル=実は時間管理局の支部が占拠された時)極秘の武器庫からレーザーライフルを持ち出し、独り敵と戦う。  
   映画『ダイ・ハード』を地で行く活躍をする。  
     
  ○オルカ・J  
   次世代トラブルシューターチームの副リーダー格。普段から関西弁バリバリで、ツッコミ炸裂。  
     
  ○キャプテン・ダブル・オー  
   時間管理局の全航空戦力を指揮下に持つため、敬意を込めて”提督”と呼ばれている。  
     
  ○セイント  
   プロフェッサー・ラヴ亡き後、”闇(ダーク)”の親玉に成長したセイント。  
   ※でも今の時点で本編にセイント出て来てないんだよなー、未だ誰も知らない”闇(ダーク)”の新幹部・・・その名はセイント!  
     
  ○ナイン・王(ワン)  
   プロフェッサー・ラヴと生死を共にしたと伝えられているが、生死の程は不明。  
   胸に組み込んだ装置と病気のせいで今だに30歳の年齢をキープしているが、身体のあちこちに不調が出ている。  
   ※補足説明、バイオコート処置をしていても完全に老化が完全に止まる訳ではなく、少しずつですが老化は進行します。  
     
  ○ミスター・Solt  
   WSCの社長に就任、ホリベ局長は非常勤の役員、相談役をしている。  
     
  ○ミズ・メリー  
   トレジャーハンターに復帰、沈没船の引き上げ事業をしている。  
     
  PS.今回登場しなかった方々は<うん十年後>第2弾で、ご説明いたします(笑)