ASIEN的明星別資料庫

李安(アン・リー)


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■李安監督 オスカー像と里帰り■星報(01/04/23)
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 『臥虎藏龍(邦題:グリーン・デスティニー)』でオスカーを制した李安(アン
・リー)監督が台湾へ凱旋しました。22日早朝、大勢の関係者やマスコミに迎えら
れ、台北の空港に降り立った監督。もちろんその手には輝くオスカー像が。折りし
も23日は彼の母親の75歳の誕生日。オスカー像と共に母親の大好きなコーヒー飴を
手に里帰りしたとか。なによりの親孝行になったことでしょう。台湾滞在中は陳台
湾総統とも会見し、台湾映画界のこれまでの問題、これからの展望などについて話
す予定だそうです。『臥虎藏龍』に出演した周潤發(チョウ・ユンファ)の北京語
があまり上手ではなかった、と言う人もいるようですが、監督は「陳総統や江沢民
主席の北京語より、ずっときれいだと思うけど」と返しているそうです。

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■李安 007から熱いラブコール■聯合報(01/04/03)
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 『007 』といえば世界中で愛されているスパイ映画。現在その主役を務めている
ビアース・ブロスナンが、李安(アン・リー)監督に「是非一緒に仕事をしたい」
と熱いラブコールを送っているようです。ハリウッドでも注目を集めている李安監
督ですが、作品選びにはかなりこだわっているようで、『ミッション・インポッシ
ブル』第3弾の監督も断ったといいます。そんな李安監督でも、小さい頃から見て
いた『007 』にはかなり興味があるそう。しかし映画の内容についての最終決定権
を製作側が握っている『007 』のこれまでのやり方と、細部までこだわりたい李安
監督のやり方との間には大きな隔たりが…。今のところ実現は難しいかもしれませ
ん。

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■李安監督 久々の里帰り■星報(7/2)
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 香港とマレーシアでの『臥虎藏龍』キャンペーンを終えて、久しぶりに台湾に里
帰りした李安(アン・リー)監督。アメリカを拠点に仕事をしている監督ですが、
台湾の空港では誇らしげに「中華民国」のパスポートを出して「台湾人」であるこ
とを示したそうです。ロビーでは待ち受けた多くの報道陣に少し驚いていた様子。

 台湾での『臥虎藏龍』プレス上映会では、香港俳優陣の北京語発音について辛口
の反応が出た様子。それを聞き監督は「吹き替えをすることも考えたが、やはり本
人の声が一番いいと思った」と返しました。ともあれ、『臥虎藏龍』では高い評価
を得た監督、アカデミー賞の噂もちらほら出てきているようですが、それに対して
は、あくまでも慎重な態度をとっているとか。台湾では、久しぶりに故郷の友人た
ちと会えることを楽しみにしているそうです。

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