ASIEN的明星別資料庫
章子怡(チャン・ズーイー)
========================================================================== ■章子怡、『2046』出演依頼を受ける■星報(01/3/11) ========================================================================== 王家衛(ウォン・カーワイ)監督の新作『2046』に、どうやら章子怡(チャ ン・ズーイー)も出演するようです。 王監督作品にずっと魅力を感じてきたというズーイーにとって、今回の出演依頼 は願ってもないお話。出番や報酬の多い少ないにかかわらず出演したいという気持 ちでいたようです。また、張藝謀(チャン・イーモウ)監督が現在準備を進めてい る新作『英雄(仮題)』にも出番は少ないながらも出演する予定とコメント。憧れ の張曼玉(マギー・チョン)や梁朝偉(トニー・レオン)らと共演できればと期待 に胸膨らませているようです。 ========================================================================== ■章子怡 次の出演作は韓国映画■星報(10/8) ========================================================================== 「北に章子怡(チャン・ズーイー)あれば、南に趙薇(チャオ・ウエイ)あり」 それぞれ北京、上海を拠点に大活躍中の今をときめく中国大陸新2大スター。特に 章子怡は『臥虎蔵龍(邦題:グリーン・デスティニー)』に出演後、ファンを更に 増やしています。最近では大陸の大手コンピューターメーカーのCMにも起用され 彼女の笑顔が中国の街の至る所で見られるそうです。『臥虎蔵龍』では、台湾人の 李安(アン・リー)監督のもとで、新しい魅力を開花させた章子怡。映画出演のオ ファーも、大陸からだけにとどまらず各地の監督から次々に来ています。そして今 度出演することになっているのが、韓国映画の『武士』。章子怡は皇帝の娘に扮し ます。現在撮影中のこの映画も中国各地で話題になりそうです。 ========================================================================== ■章子怡、「私は章子怡、ポスト鞏俐ではないわ」■民生報(7/9) ========================================================================== デビューして約3年、今でもよく「ポスト鞏俐(コン・リー)」と呼ばれている 章子怡(チャン・ズーイー)。確かにその美しい容貌は鞏俐に似ており、章子怡自 身も「ポスト鞏俐」と呼ばれることは納得していたようです。ところが先日台湾を 訪れた時、ファンに向かい「私は章子怡、ポスト鞏俐ではないわ」と言ったとか。 そろそろこれまでのイメージから脱皮したい気持ちがあるのかもしれません。 章子怡が「ポスト鞏俐」と呼ばれるのには、その容貌のほかにいくつかの理由が あります。まず2人とも北京の中央戯劇學院出身であり、在学中に張藝謀監督に見 出され女優となりました。またどちらも主演映画がベルリン映画祭に出品されたと いう輝かしい経歴をもっています。更に鞏俐は以前、張監督と恋愛関係にあり、章 子怡も張監督との仲が噂されました。 このように共通点の多い2人ですが、女優としてはまったく別の個性があり、そ れぞれに魅力あふれる演技をみせています。鞏俐の実力は言うまでもありませんが 最近章子怡は『臥虎藏龍』、『新蜀山劍侠』など、李安(アン・リー)監督や徐克 (ツイ・ハーク)監督作品にも出演し、その成長ぶりが評価されています。章子怡 の本当の意味での「ポスト鞏俐」からの脱皮を期待したいものです。
著作権所有につき無断転載禁 《Workshop himawari》