ASIEN的明星別資料庫

周潤發(チョウ・ユンファ)


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■周潤發、次作は呉宇森か李安か? ■影視天地(01/2/21)
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 『臥虎蔵龍(邦題:グリーン・デスティニー)』の成功で、出演依頼が絶えない
周潤發(チョウ・ユンファ)、手元には40冊のシナリオが積まれているそうです。
でも、發哥の理想は一年に一本のペース。仕事に追われることなく、満足のいく演
技をしたいのだそうです。出演の可能性としては、李安(アン・リー)監督の『臥
虎蔵龍前伝』や呉宇森(ジョン・ウー)監督の作品が最有力候補だそうで、中でも
呉宇森監督との合作の話は8割がた進んでいるとのこと。

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■周潤發、切手展覧会で切手収集大使に■聯合新聞網(01/2/2)
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 第15回アジア国際切手展覧会(香港2001切手展覧会)が2月1日からはじまりま
した。この展覧会開催にあたって、周潤發(チョウ・ユンファ)が香港切手収集大
使に任命され、これから一年切手収集活動の推進活動をすることになりました。ユ
ンファ自身、小さい時には切手収集をしていたとのこと。父親が船に乗って出かけ
た先から送ってくる手紙の切手の美しさに惹かれ、切手収集を始めたそうです。父
親が亡くなってからは興味も半減し、分厚いアルバムは甥にゆずってしまったとい
うユンファですが、今でも手紙をよく書き、人と連絡を取る時も絶対にE-Mailは使
わないそうです。

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■周潤發の肖像画が郵便切手に■東方日報(01/1/30)
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 周潤發(チョウ・ユンファ)の肖像が描かれた郵便切手が全世界で発売されるこ
とになりました。スターが切手のデザインになって全世界で発行されるのは、バー
バラ・ストライザンド、シルベスタ・スタローン、成龍(ジャッキー・チェン)に
続いて4人目です。

 切手は6種類で1セット。「銀幕上的不朽英雄」と名づけられ、これまでに潤發
が演じた役柄が油絵で描かれています。発行数は初日に発売される「初日スタンプ
封筒セット」が1万部、切手セットが15万部(香港では2万5千部)、値段はそれ
ぞれ150香港ドル、100香港ドル(1香港ドルは約15円)となっています。収益金の
一部は「周潤發慈善基金」に送られるとのこと。

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■周潤發、新作で和尚さん!? ■Yahoo新聞(太陽報)(12/21)
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 『臥虎藏龍』後、新作に関するニュースが聞かれなかった周潤發(チョウ・ユン
ファ)ですが、このほどマネージャーが新作についてコメントを発表しました。新
作は、アメリカの漫画『Bullet Proot Monk 』を映画化するというもので、中国語
のタイトルは『無敵和尚(仮称)』。チベットからアメリカへ渡ってきた武術の達
人がユンファの役どころ。不良少年と出会い、その少年の師となるようです。武術
の達人ということで、やはりユンファの功夫の腕前には注目が集まりそう。監督に
は、今ハリウッドで人気急上昇中のイギリス人…でマドンナの恋人(いや、夫?)
のガイ・リッチー監督が決まっているようです。

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■周潤發 ラーメンを食べに来日?■聯合報(11/2)
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 東京国際映画祭で上映された『臥虎藏龍(邦題:グリーン・デスティニー)』の
舞台挨拶&記者会見のため、11月1日に来日した周潤發(チョウ・ユンファ)。發
仔のユーモアあふれる発言が終始、会場に集まった人々の笑いを誘っていました。
ちょっぴり寂しい(?)単独来日でしたが、發仔曰く、僕が九州ラーメンが好きだ
ってのを映画会社が知っててよこしてくれたんだよ。

 数多くのハリウッドスターと共演したことのある發仔ですが、共演したい日本の
俳優は小林旭、勝新太郎、山口百恵だとか。え? 無理? 他には木村拓哉、高倉
健などと共演したいと思っているそうです。

 女性記者に日本で映画撮影をしないのかと聞かれた發仔は逆に、「撮影中、あな
たの家に泊めてくれる?」と聞き返し、記者は「ええ、喜んで!」と笑顔で答えた
そうです。

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■周潤發、天安門広場で国旗掲揚を見逃す■蘋果日報(7/13)
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 周潤發(チョウ・ユンファ)が、10日に北京で行われた『臥虎蔵龍』のプレミア
上映会に出席しました。会場には監督の李安(アン・リー)や主演の1人である章
子怡(チャン・ズーイー)のほか、張藝謀(チャン・イーモウ)、姜文(チアン・
ウェン)らの映画人も出席。二千人もの観客が詰め掛けるなど大盛況だったという
ことです。  

 ところで、上映会出席のため北京に滞在していた發仔。この機会に天安門広場の
国旗掲揚シーンを写真におさめようと、早朝5時に広場に駆けつけました。ところ
が掲揚は4時過ぎに終わってしまったと知らされがっかり。とんだ無駄足になって
しまって…と、たいそう残念がっていたそうです。

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■『臥虎藏龍』主演の2人、スタイルを保つ秘訣は?■民生報(7/7)
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 『鼎泰豐(ディンタイフォン)』といえば、日本にもいくつか支店のある有名な
小籠包のお店で、本店は台北にあります。このほど、映画『臥虎藏龍』の公開に合
わせて台北を訪れた周潤發(チョウ・ユンファ)と楊紫瓊(ミシェール・ヨー)の
ペアも、この店でおいしい小籠包を味わったそうです。

 過去にボンドガールに選ばれたこともあり、いつも華麗なアクションを見せてく
れるミシェールですが、あの完璧なプロポーションを保つために、食事は「少量で
回数を多く」を鉄則としているのだとか。驚くなかれ、一日にとる食事の回数は何
と8回以上! また『鼎泰豐』でもほかのレストランでも、食べる量はとても控え
め。

 それに対して發仔のほうは、食に関して細かいことにはあまりこだわらず、おお
らかなようです。招待されたディナーの席でワインを飲み、海老や鶏の料理を大い
に食べたうえに、ホストが魚料理をうっかりひっくりかえしたのを見て、「このつ
ぎちゃんとごちそうしてくれよ!」と残念そうに言ったそうです。そんな發仔の活
力の秘訣は、果物をたくさん食べること。滞在するホテルでも、新鮮な果物を切ら
さないようにしているそうです。

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■ユンファ、無心の境地?■星報(7/3)
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 今年45歳になる周潤發(チョウ・ユンファ)。中年にさしかかかったいまも第一
線で活躍中ですが、彼自身の生活ぶりや考え方は徐々に変化しているよう。最近は
移動には高級車ばかりでなく地下鉄にも乗れば、ギャラの多寡や賞とり合戦に一喜
一憂することもなくなったとか。目下の関心事はお年寄りや子供たち。78歳になる
彼の母親や人種にとらわれずすべての子供たちに愛を注ぎたいとしています。ま
た、社会派の俳優として香港住民の生活向上に貢献することを自らのつとめとして
いますが、動員力が謝霆鋒(ニコラス・ツェ)や木村拓哉など若手に及ばないのが
悩みなのだとか。

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■周潤發、ロサンゼルス・国際映画博覧会に参加 ■蘋果日報(2/27)
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 「東洋のハリウッド」と呼ばれる香港。その香港映画界の第一線で活躍する面々
が、アメリカはロサンゼルスで開かれた国際映画博覧会に出席しました。

 今回参加したのは、周潤發(チョウ・ユンファ)、李連杰(ジェット・リー)、
陳可辛(ピーター・チャン)、呉宇森(ジョン・ウー)、于仁泰(ロニー・ユー)
ら香港を代表する超一流の映画人。全世界の映画関係者が注目する博覧会とあって
他の国々からの代表団も大勢参加しており、「香港代表団」として香港映画の紹介
やアピールに努めたということです。

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