
Last Update : 2002年8月18日

| これは2001年の栃木県身体障害者スポーツ大会のポスターの原案です。 日本においては、まだまだ障害者のスポーツに対しては理解があるとはいえない状況です。 しかし、長野パラリンピック以来少しずつ注目をあびるようになってきて、シドニーパラリン ピックは世界的にも注目を集めるまでになってきました。 今年から全国大会は、「全国障害者スポーツ大会」という名称で、ゆうあいピックと身体障害者 スポーツ大会が統一されることなりました。 今まで一般の方が見るという機会はそれほど多くはなかったと思うのですが、これからは 見たり一緒に運動したりという機会が少しずつ増えてくると思います。 そんなことを期待して、いろいろな情報をこれからも提供して行きたいと思います。 |
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◆第2回障害者フライングディスク指導者養成講習会(栃木)開催要項決定! ![]()
2001年の第1回全国障害者スポーツ大会より、正式種目としてフライングディスク競技が実施され、本年度はすでに
5月25日に開催された「ゆうあいピック栃木県大会」において、男女延べ700名の参加を得ることができました。
栃木県内においても障害者のフライングディスク競技を正しく普及するための指導者と大会運営を支えるスタッフを
養成するため第2回目の講習会を開催します。
ぜひ、ご参加くださいますようお願いします。
詳しくは、次のアドレスまでアクセスしてみてください。
栃木県障害者フライングディスク協会
◆第33回関東地区盲学校中学部フロアバレーボール大会本県開催決定!
今年の関東地区盲学校中学部フロアバレーボール大会が本県で開催されることに決定しました。
日にちは10月4日(金)で、会場は宇都宮市体育館です。
詳細がわかり次第、報告します。
◆ 障害者関係リンクコーナー
リンクを希望される方はホームに戻ってメールでお知らせください
◆栃木県障害者フライングディスク協会・・・県内の指導者・競技者の育成を目的とした団体です。
◆294(ふくし)GOGO・・・障害者の情報が総合的に紹介されています。
ぜひ訪れてみてください
◆障害者スポーツ〜大将のホームページ・・・障害者のスポーツについていろいろ書いてあります
◆電脳いっちゃんタイムズ・・・「障害者」の芸術文化やスポーツ活動を応援しているサイトです
◆栃木頸椎損傷連絡会・・・重度の肢体不自由者が生活しやすい環境づくりを考えています
◆障害者福祉のポータルサイト・・・障害者福祉の総合HPを目指しているサイトです。
◆障害者福祉ガイド・・・障害者の情報ページです
◆セルプ花・・・栃木県の野木町にある知的障害者通所授産施設です。
◆マイカードの城山博文堂・・・名詞印刷の通販サイトですが、点字印刷も行っています。
◆栃木県障害者フライングディスク協会設立総会について
ついに栃木県障害者フライングディスク協会が設立されました。
今年、宮城県で行われた第1回全国障害者スポーツ大会で正式種目に採用され
県内においても、フライングディスク競技に対する関心が高まってきました。
このような状況の中で、できれば年内に県の協会を立ち上げたいという強い
要望もあり、いろいろ協議を重ねてきた結果、ようやく下記の日程で設立総会
並びに記念式典が開催されました。
関心を持たれた方は、メールでお問い合わせください。
メールアドレスは
kazuhikobucci@hotmail.com
●設立総会 平成12年12月22日(土) 2時から
会場・・・とちぎ福祉プラザ(2階 第2研修室)
●記念式典 同会場にて総会終了後3時から
詳しいことは後ほどアップします。
◆第1回全国障害者スポーツ大会開催される!
10月27日(土)〜29日(月)まで第1回全国障害者スポーツ大会が宮城県で開催
されました。
この大会は今までの「身体障害者スポーツ大会」と「ゆうあいピック」が一緒になった
ものです。会場となった宮城スタジアムは来年のサッカー・ワールドカップの会場となる
ところで、周辺を含めて素晴らしいところでした。
私たち2人は、宇都宮発6:55の新幹線で仙台まで行き、そこから乗り換えて利府駅
に到着しました。そこからは無料のシャトルバスが出ていたので、それに乗りこみ会場に
向かいました。できれば8時までに入場して欲しいとのことでしたが、9時前にはどうにか
会場に到着することができました。
栃木県が指定されていた北口から入場し、開会式にも間に合い栃木県選手団の入場を
見ることができました。


栃木県選手団は実に堂々と行進していました。
開会式、式後のアトラクションも国体と同じものでとても素敵でした。


開会式の後、盲人卓球の会場に向かい生徒の試合を見ようと思ったのですが、
着いたときには試合は終わっていて、見ることはできませんでした。結果的には
銀メダルを獲得することができました。
日曜日は、最初陸上競技場で何レースか見学してから、県サッカー場で行われている
フライングディスクの試合を見に行きました。



私の見ている間に行われたディスタンスでは栃木県の選手が2位と3位という
成績でした。帰りのこともあるので途中で引き上げなければならなかったので、
選手たちを激励してから陸上競技場へ戻りました。
詳しい成績等は私のページからリンクしている「みでがいみやぎ」や栃木県の
障害者スポーツ協会等で掲載されると思います。
◆第32回関東地区盲学校中学部フロアバレーボール大会結果報告
10月19日(金)に千葉県立千葉盲学校を会場に行われた上記の大会結果を報告します。
今回の参加校は会場校の他に、埼玉県立盲学校・東京都立葛飾盲学校・栃木県立盲学校
の4校でした。年々参加校が減少し、このところ4校というのが現状です。
大会は1回戦葛飾盲対栃木盲から始まりました。第1セットは栃木県立盲学校が緊張からか
動きが硬く、15対8で落としてしまいました。第2セットはようやく身体も動くようになり、生徒も
自信を持ってプレイできるようになってきました。途中ベンチの不注意でローテーションミスをして
しまい11対9となってしまいました。さあ、これからリードを広げてセットをとるぞというところだった
のですが、50分という試合時間が来てしまい、トータルポイント24対19で負けてしまいました。
今年のチームはずば抜けた選手はいませんが、チームワークで勝つというチームで1セット目を
もう少し頑張れば勝てたと思います。でも、そこを勝てないというところが実力が備わっていなかった
ということなのかもしれません。
3位決定戦は、1回戦で負けた栃木県立盲学校と会場校の千葉県立千葉盲学校の対戦となり
1セット目15対10で栃木盲、2セット目は時間切れで11対4で栃木盲がとり、トータルポイント
26対14で栃木県立盲学校が3年連続の3位ということになりました。
優勝は栃木盲に勝った葛飾盲が埼玉盲に15対8、15対10で勝ち見事優勝しました。
因みに昨年は優勝が千葉盲で、葛飾盲は4位でした。
来年は本校が主管校ということで、栃木県で開催されることになっていますが、参加校の減少という
問題もあり、今後が少し心配です。
●1回戦第1試合
栃木県立盲学校 8 − 15 東京都立葛飾盲学校
11 − 9 (トータルポイント24−19で葛飾盲の勝ち)
●1回戦第2試合
埼玉県立盲学校 15 − 13 千葉県立千葉盲学校
14 − 12 (トータルポイント29−25で埼玉盲の勝ち)
●3位決定戦
栃木県立盲学校 15 − 10 千葉県立千葉盲学校
11 − 4 (トータルポイント26−14で栃木盲の勝ち)
●決勝戦
東京都立葛飾盲学校 15 − 8 埼玉県立盲学校
15 − 10 (セットカウント2対0で葛飾盲の優勝)
※フロアバレーボールとは
皆さんあまり耳慣れない名前だと思いますが、この競技は視覚障害者がバレーボールを
競技としてできるようにと工夫されたものです。
先ず、普通のバレーボールと違うところはボールを転がしてプレイするというところです。
ですから、ネットはコート上からボールが通過できるように下があいています。
競技者は6名で、そのうち3名は前衛プレイヤーで全盲もしくは弱視者でもアイマスクをした
プレイヤーです。(前衛は全員がアイマスクをします)後衛は弱視者で、前衛にいろいろ指示を
与えたりします。前衛は相手のサーブをブッロクする時、基本的に腰を落として両手を広げます。
見方の攻撃の時には素早く立ち上がって、スパイクの邪魔にならないように動きます。とても
ハードな動きとないます。
その他、サーブが相手コートに達する前に声を出してはいけないとか(ネット前コール)、フロア
バレーボール独特に反則があります。
◆第40回栃木県身体障害者スポーツ大会開催される!(終了)
10月6日(土)第40回栃木県身体障害者スポーツ大会が県総合運動公園で開催されました。
今回の大会からフライングディスクが正式競技として採用されました。
ディスタンスとアキュラシーに40名を超える選手の方が参加され、秋空の下熱戦が繰り広げられました。
初めてディスクを握られた方から練習を重ねてこられた方まで様々でしたが、それぞれの選手が
全力を出しきって、爽やかな表情をされていたのが印象的でした。
競技終了後に「もっと投げてみたかった」とか「続けてやりたいと思っています」など、いろいろなお話を
伺うことができ、今後も普及に努めていかなければと改めて思いを強くしました。
ボランティアで来られた県の衛生福祉大の学生さんたちも、熱心に活動されていました。
今年の大会を振り返って、いろいろ不手際があったりと改善すべき点も多いので、来年度にむけて
今から反省をして、更に充実した大会にしたいと考えています。
関係者の皆様、本当にご苦労さまでした。
◆大会結果
・ディスタンス
(男子)
1組(座位)
1位 広瀬 勇(真 岡) 19m77cm
2位 高田 剛(真 岡) 13m59cm
3位 大嶋 久(清風園) 10m90cm
4位 小林隆一(清風園) 10m65cm
(女子)
2組(座位)
1位 金田典子(今 市) 16m46cm
2位 篠原里美(清風園) 14m87cm
3位 手塚幸子(駒生園) 11m44cm
4位 大木ミネ(真 岡) 8m86cm
5位 斉藤清子(清風園) 7m40cm
(男子)
3組(立位)
1位 籐栄 武(下都賀) 23m79cm
2位 内川敏雄(清風園) 23m08cm
3位 中村 聰(下都賀) 16m14cm
4位 春山正雄(駒生園) 14m55cm
5位 江連和信(河 内) 13m12cm
4組(立位)
1位 早川貴史(今 市) 35m48cm
2位 吉田利光(駒生園) 19m82cm
3位 佐伯 正(小 山) 18m36cm
4位 相原良規(晃陽セ) 16m04cm
5位 横山 聡(晃陽セ) 6m43cm
(女子)
5組(立位)
1位 阿部昭子(河 内) 11m74cm
2位 川原得子(今 市) 11m47cm
3位 矢古宇照子(宇都宮) 9m27cm
・アキュラシー
(ディスリート5)
1組(同数の場合は、ディスクが通過した順番が早いほうが上位)
1位 相原良親(晃陽セ) 7投
2位 早川貴史(今 市) 7投
3位 広瀬 勇(真 岡) 4投
4位 篠原里美(清風園) 3投
5位 倉澤結紀(足 利) 2投
6位 葛浦かおり(宇都宮) 0投
2組
1位 金田典子(今 市) 6投
2位 吉田利光(駒生園) 4投
3位 石毛佐知子(宇都宮) 2投
4位 山田清一(今 市) 2投
5位 小林隆一(清風園) 1投
3組
1位 川原得子(今 市) 8投
2位 春山正雄(駒生園) 2投
3位 古田土アサ子(宇都宮) 2投
4位 中村 聰(下都賀) 1投
5位 斉藤清子(清風園) 0投
4組
1位 郷間道子(宇都宮) 7投
2位 高田 剛(真 岡) 5投
3位 菊池美智子(宇都宮) 4投
4位 山崎マサ子(宇都宮) 2投
5位 大木ミネ(真 岡) 2投
6位 大嶋 久(清風園) 1投
7位 手塚幸子(駒生園) 0投
5組
1位 籐栄 武(下都賀) 8投
2位 風間利政(河 内) 6投
3位 桧山政雄(南那須) 6投
4位 神場徳三郎(南那須) 5投
5位 松島宗一(小 山) 3投
(ディスリート7)
1組
1位 内川敏男(清風園) 7投
2位 古口幸司(河 内) 5投
3位 脇島秀子(今 市) 1投
4位 細谷一美(晃陽セ) 0投
◆栃木県障害者フライングディスク協会設立準備会開催される
9月23日(日)に清原市民センター(清原公民館)で
「仮称:栃木県障害者フライングディスク協会」設立準備会が開催されました。
当日は、午前中から開催された「宇都宮市ディスクゴルフ大会」から参加された方もおり
熱心な話し合いが行われました。
会則案や今後日程などが話し合われ、大筋で事務局案が承認されました。
今後は、細部をつめて年内の発会にむけて取り組んでいく予定です。
協会設立にむけて、興味を持たれた方は、当ホームページのトップページから
メールで連絡を入れていただくか、掲示板等へ書き込みしてください。
よろしくお願いします。
※メール kazuhikobucci@hotmail.com
◆障害者フライングディスク指導者講習会報告
3月3日(土)4日(日)に行われた障害者フライングディスク指導者養成講習会(栃木)
には、県内から73名の参加者を迎えて行われました。
1日目には「障害者のスポーツ指導法」「障害者福祉施策の概要」「障害者のフライグ
ディスク競技について」(1)が行われました。各施設関係者、養護学校教員、スポーツ
指導員等いろいろなところから参加され、有意義な話をお聞きすることができました。
2日目は「障害者のフライングディスク競技について」(2)と実技が行われ、初めての
方も投げ方や、障害者への指導法、審判の仕方などを具体的に学びました。
今年の宮城県においての「第1回障害者スポーツ大会」(今までの身体障害者スポーツ
大会とゆうあいピックが一緒になったもの)からフライングディスクが正式種目として実施
されることに伴い全国に指導者を養成しようということで開催されたものです。
今までの開催県においては講習会終了後各県に障害者フライングディスク協会が設置
されるなどとても活発に活動されています。各県の状況などを見ていますと中心となる
施設に協会が置かれ、その他の施設や育成会、学校の教員などが協力して運営されて
いるようです。栃木県においても中心となる施設が出てきて、今後の活動が活発になる
よう積極的に動いてくれる方々が出てくることを期待しています。
どのような障害があろうとも、誰でもできるスポーツなので、今後ますます盛んになって
くると思います。今回参加された方々からどんどん輪を広げて全県的に取り組むことが
できるようになって欲しいと願っています。詳しいことを知りたい方はホームに戻ってメール
か掲示板または伝言板でお問い合わせください。
◆第5回栃木県ゆうあいピック大会(終了)
今年で5回目を迎える知的障害者のスポーツ大会です。
できるだけ多くの方々に応援していただければと思っています。
| 会 期 | 平成13年5月26日(土) 小雨決行、決行不能の場合は、6月9日(土) |
| 会 場 | 栃木県総合運動公園陸上競技場 |
| その他 | (1)当日の開催については、関係者が多数のため栃木放送にて告知します。 5月26日(土)@6:05 A6:35 〔6月9日(土)@6:05 A6:35〕 |
◆障害者フライングディスク指導者養成講習会(栃木県)(無事終了)
障害者フライングディスク競技は、日本に於いては1981年の第1回スペシャルオリンピック全国大会
に始まり、1992年からの全国ゆうあいピック大会の正式種目として継承されております。
いつでも、どこでも、だれでも、安全に取り組みやすいスポーツとして知的障害者を中心に全国におけ
る愛好者の増加はめざましいものがあります。
今年の岐阜大会で「ゆうあいピック」は幕を閉じ、いよいよ2001年より第1回全国障害者スポーツ大会
(宮城県開催)として生まれ変わります。そこでも正式種目として実施されることが決定しております。
すべての障害者(知的、身体)を対象に新たな競技規則によって実施されます。誠に喜ばしいことです。
そして、栃木県内でも障害者のフライングディスクスポーツを正しく普及するための指導者の養成が
肝要で急務であると考えております。
併せて、競技運営や普及活動の中核としての組織体、県障害者フライングディスク協会の設立も重要
であると思われます。
今般、下記の要領にて「障害者フライングディスク指導者養成講習会」を開催します。ぜひともご参加い
ただきますようお願いいたします。
主 催 日本障害者フライングディスク連盟
〒110-0006 東京都台東区秋葉原1−10 第2山本ビル3階
Tel/Fax 03−3847−8522
後 援 栃木県
栃木県障害者スポーツ協会
栃木県フライングディスク協会
期 日 平成13年3月3日(土)・4日(日)
会 場 栃木県厚生年金休暇センター(体育館・会議室)
〒322−0001 鹿沼市栃窪1255
Tel 0289−65−1131 Fax 0289−65−1157
対 象 (財)日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ指導員
栃木県立障害者スポーツ協会公認指導員
養護学校教職員、障害者施設職員等
定 員 80人
参加費 1000円
申込み 受講申込書を連盟宛にFaxする。(申込みはFaxのみとする)
受講申込み専用Fax 043−274−1289
締 切 平成13年2月3日(土)定員になり次第締め切ります。
※2月10日(土)頃、受講決定通知を発送します。
資 格 当講習会修了者は日本障害者フライングディスク連盟公認指導者(二種)として資格申請
することができる。
資格申請希望者は講習会終了後2週間以内にレポートと申請書を提出すること。
宿 泊 栃木県厚生年金休暇センターに宿泊施設があります。希望の方は各自で予約してください。
グループで和室に宿泊されますと1泊2食約8000円です。
その他 実技は、体育館で行いますので室内用シューズをお持ちください。
(財)日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ指導員の方は指導員手帳を
お持ちください。
プログラム
1日目 3月3日(土)
| 13:30〜14:00 14:00〜14:10 14:10〜14:40 14:50〜16:20 16:30〜18:00 |
受付 開講式 講義:障害者福祉施策の概要 講義:障害者のスポーツ指導法 講義:障害者のフライングディスク競技について(1) |
2日目 3月4日(日)
| 9:00〜12:00 12:00〜13:00 13:00〜17:00 |
講義:障害者のフライングディスク競技について(2) 昼食 実技:フライングディスク競技:閉講式 |
障害者スポーツについての問い合わせ先
栃木県の障害者のスポーツについては下記に連絡を取られると、いろいろな情報が入手できます。
◆栃木県障害者スポーツ協会
〒320−8508 宇都宮市若草1−10−6
とちぎ福祉プラザ内
tel 028(624)2761(fax兼用)