![]()
★アキュラシー競技とは
アキュラシー競技は「ディスリート・ファイブ(5m)」と「ディスリート・セブン(7m)」の2種目が
あります。

(1)使用されるディスクは「ファーストバックモデル」で、直径23.5cm重さ100±5gのものを
使います。(連盟公認)
(2)プレーヤーはディスクを10回(投)連続して、標的(アキュラシーゴール)に向けて
スローイングします。
得点は、標的(アキュラシーゴール)を通過した回数(投数)の合計で決めます。
(3)標的(アキュラシーゴール)は、直径(内径)0.915mの円形で、円形の下部は地面から
0.61mの高さです。
(4)スローイングの方法は自由です。
(5)競技上有利となる用具の使用は認められていません。
(6)プレーヤーが視覚障害者の場合は、アキュラシーゴール中央を音源で知らせることが
できます。
(7)試技の時間はプレーヤーが一投目のディスクを受け取ってから5分です。
それ以降の試技は無効となります。
(8)得点はディスクが地面に触れずに直接アキュラシーゴール(標的)を通過した回数です。
風などにより逆方向から通過した場合は得点とはなりません。
(9)得点が同じであった場合は、10回(投)の通過過程において、第1得点を先に取得した
ものが上位となります。
第1得点が同じであれば、第2、第3となります。得点及び通過も同じであった場合は、
上位3名の決定にあたっては3回(投)の再スローイング(再投)によって順位を決定し、
その他の者については同順位とします。
![]()
★ディスタンス競技とは
ディスタンス競技は、次の4つの区分に分けて行います。
・レディース・シティング:座位者女子
・メンズ・シティング:座位者男子
・レディース・スタンディング:立位者女子
・メンズ・スタンディング:立位者男子
(1)使用されるディスクは「ファーストバックモデル」で、直経23.5cm重さ100±5gの
ものです。(連盟公認)
(2)プレーヤーはスローイングエリア内でスローイングしなければいけません。
(3)プレーヤーは試技の前に1回のテストスローイング(練習)をしなければなりません。
テストスローイング用ディスクは競技用と同規格のもので黄色のディスクです。
(4)プレーヤーは3回連続して試技を行います。
(5)投げられたディスクの有効範囲はスローイングラインの前方180°以内となります。
(6)距離計測は、スローイングライン中央の計測点から、ディスクが一番最初に地面に
触れた点までになります。
(7)スローイングの方法は自由です。
(8)競技上有利となる用具の使用は認められません。
(9)試技の時間はプレーヤーが一投目のディスクを受け取ってから3分です。
3分以後の試技は無効となります。
(10)座位で競技する場合は、椅子等座るための用具の高さはクッションを含めて
75cm以下となります。
(11)記録は3投中最も距離の遠い着地点を計測します。
(12)同距離の場合、上位3位までの順位決定にあたっては、1回(投)の再スローイングに
よって決定し、その他の者については同順位とします。
再スローイングの記録は公式記録とはしません。

★第1回全国障害者スポーツ大会(宮城)でのメンズ・シッティングでのスロー風景