無限流合気道

1999年9月20日開設
2006年8月14日発売の「秘伝」
9月号に当流派の「秘の打ち」が
カラー記事として紹介されました。


だれがウプしてるんだか知りませんが
YouTubeにかなり昔の当流の山崎選手
の雄姿が「空手対合気道として」
流されています。

あいきどう にほんでん むげんりゅう



合気道は老若男女が安心して学べる武道の極意の集大成です。
さらに無限流は実戦を想定した試合も行われるのが特色になっています。


合気道は受け身の武術だとばかり思っていたのですが

無限流は史上最強の護身武術!

だそうです。手刀による練習を見ていると、確かに実戦向きで役に立ちそうです。

合気道とは日本古来の武術の極意を集大成した武道です。特徴としては
古流柔術を基本としており、当身や間接技が目立ちます。         
昔の武術は実戦を想定した技である事から敵に浮身(受身)を許さない為
に関節をきわめて投げ、押えるという方法を取ったものが多いからです。 
又、「柔能く剛を制す」と「剛能く柔を断つ」という相反する2つの訓があり、
非力の敵には剛力で撃破し、剛力の敵には技で制する二方向の術が研
究されておりました。                               
その矛盾を解決する極意が合気法です。合気道界にも幾多の流派が現
存しており、「気」「合気」の理念や見解が多少異なっておりますが、要約
すれば「気」=「自己の力を最大に発動する事」「合気」=「敵の力を最大
限に利用した状態」となります。                        
武術とは「自己生存の為に他を負かす技術」を言います。         
護身術とは「自分の身を守る術」です。                     
武道とは「平和社会の一員としての自己確立を目的とし、武術の稽古を修
業法とする哲学実践」です。                           
無限流合気道は「人命は有限なれども人生は無限なり」を標語に理想と真
実を求めて生きる武道です。
老若男女を問わず行える練習体系となっておりますので健康維持、護身
術としてもおすすめ致します。
又、礼に始まり、礼に終る」という武道の精神は、人間尊重の共存共栄の
精神であり、明日の将来を持つ青少年には是非体得してもらいたいもので
あります。         日本伝無限流合気道会宗師 小川和真正 談

    
小川宗師の勇姿           小川宗師と柘植久慶先生

合気「秘の打ち」= 「地を斬れ!」
プロレスラ−力道山の
空手チョップの原点ここにあり

左は武田流合気之術の奥技「秘の打ち」によるブロック斬り。現代これが行える
のは小川宗師の他にいない。(ブロック割りのほとんどは細工によるもの)    
力道山の無敵の空手チョップは実は空手ではなく、武田流合気之術「秘の打ち」
である。                                           

右は小川宗師と元傭兵の小説家・柘植久慶先生。1994年から賛同して頂き「柘
植杯」というル−ル無しに近い試合を行っている。これは希望者のみであるからび
びる必要はありません。                                 

一般者の試合は1分間で技をいくつ出せるかを競うもので子供が勝つこともある
のです。女性の社会進出が盛んな昨今、力が無くても相手を投げられる合気道
は、絶対身に付けて損はありません。                        

「秘の打ち」の動画1はここ
「秘の打ち」の動画2はここ

宗師の言葉

気楽に読んで下さい

大会映像

2003年の動画です

大会情報

過去から最新情報まで

合気・秘の打ち

複数の写真による分析

無限流合気道

その成り立ちについて

柘植(つげ)杯

ちょこっとだけ見せちゃう

左の青字クリックして各コーナーに飛んで下さい


随時見学・入門OK!会員募集中

 

小田急線 喜多見駅下車 線路沿い北側 徒歩3分
喜多見・狛江間、電車の窓から見えます
フラワーアレジメント教室もやっています(笑)

対象 一般部(中学生以上)  少年部(小学生男女)

曜日 一部    二部    三部
火曜 なし 6:40〜7:50 なし
水曜 4:30〜5:50 なし 7:10〜8:30
金曜 なし なし 7:10〜8:30
土曜 4:30〜5:40 なし 7:10〜8:30

入会金(少年部5000円・一般部10000円)
月会費(少年部5000円・一般部8000円)
↑多少変更があるようなので直接ご確認を!
短期修行希望・時間外稽古希望
出張希望・特別稽古希望は相談可

日本伝無限流合気道会 TEL03−3489−8752
住所=東京都狛江市岩戸北1−23−1

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リンク

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竹内流から分かれた名門柔術

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