高校1年の7月から、スーパーのフロアのバイトを始める。
時給はかなり安かったが、仕事が楽なのに加え、ジュースや菓子類などをかなり拝借していた。(-_-;)
って、こんなことココに書いていいんだろうか・・・。まぁ、いいか。時効時効♪
3年になった時に、受験勉強に集中する為に、親からバイト辞めろと言われ、辞める。
それまでは、小遣いも交通費も自己負担だったので、バイトを辞めても弊害は無かった。っていうか、むしろ楽になった。
週2だったのもあり、今覚えば余裕だったなぁ、労働としては。時給さえもう少し高ければ、今すぐにでも復帰したい。
大学に無事入学したのでバイトを探す。
っていうか、受かった時点で親に交通費(JR定期で約12,000円)は出さないと言われる。
4月から通う為には3月から何か始めねばならず、必死で探す。結局、軽い気持ちで居酒屋に入る。
結論。最悪。
こんなにワリが合わない仕事があっていいのか?って感じのバイトだった。
仕事がキツイだけあって、バイトの回転は速く、入っては辞めていき、入っては辞めていくの連続。
そんな中、中途半端に根性を出してしまい、いつの間にか地位も上のほうに。(時給はそのまま)
秋頃には週5、月120時間ペースで出ていた。
その頃は朝6時に起床。学校に2時間近くかけて通い、授業が終わると速攻帰宅。休む間も無くすぐバイト。
そのまま深夜1時まで働き、帰って来て風呂に入るともう2時を回っている。次の日も、朝は6時・・・。
こんな生活を続けていた。これはヤバイだろうと思い始めるが、辞める決心がつかず、ズルズルと継続。
しかし、同じバイトのタメ歳の女との仲がギクシャクし始める。やがて、その亀裂は決定的なものになり、
ついに辞職(笑)を決意。12月に店長に打ち明けるが、辞めさせてもらえたのは年が明けて2月だった・・・。
その間は地獄。ストレスで何度胃が痛くなったか・・・。向こうも自分と同じ位のペースで出勤してくるので
週に3・4回は嫌でも顔を合わせなければならない。無視したくても、仕事の性質上そういうわけにもいかず・・・。
辞めれた時は、ただ純粋に幸せを感じた。(T_T)
その後、春休みに教科書関係のバイトをこなし、次の長期バイトを探す。
前からやりたかったコンビニで、比較的条件のいいところを見つけ、応募。意外にもあっさり採用される。
入ってから知ったのだが、この店は芸能人がよく来るらしい。何せシティホテルの真向かいにあるのだ。
僕の勤務中、福山雅治が来た。(6/20深夜)
その後、GLAY(TERU,JIRO)、PENICILLIN、中森明菜が来た。
エピソードはまだ他にもあるが、ここのオーナーもネットをやっているので、ココを見られる可能性がある。
故に省略。m(_ _)m
現在、コンビニの他に、家庭教師で中3の男子を週1で担当。
時給はコンビニの倍も貰えて、肉体的に何ら疲れず、休憩時間には毎回ケーキが出て、言う事無しなのだが、
この生徒が、どうしようもない馬鹿ガキ・・・。記憶力、理解力、応用力どれを取っても駄目で、体育さえ1。
本人にも殆どヤル気が無く、こっちが疲れる。(精神的に)ホントにどっぷりと疲れるのだ・・・。
あとバイトというと、短期ですねぇ。
これまでやったものと言えば、駐車場整理。郵便局(内勤)。教科書販売。チケット取り。そんなモンかなぁ。
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