<winter> Words&Music…蛍  確かなコト ひとつもなくて 立ち尽くしてた あきりたりな言葉も全部胸にしまいながら  街を急ぐ人たちはみな どこか嬉しそうで 今年もまた冷たい風が空を駆け抜けてく   去年までは「きみと二人」この場所から「空を見てた」   会いたくても「もう一度だけ」 叶わない きみはもういない     あのときの言葉を「なぜぼくは」思い出すそのたびに「泣きそうになる」     いまきみが寒いときに そっと抱きしめる人はいますか?  少しずれたマフラーをぼくが直したときに 「冷たい手」ってギュッと握って暖めてくれてた  きみの両手 とても熱くて きっとそれはきみの心の中の温かさがそう 漏れてた証拠   今度ぼくに「もし会えたら」こんな綺麗な「星空の下」   笑いながら「元気ですと」 伝えたい 本当はいまも     大好きで仕方なくて「きみだけをただ」今更そう気付いて「愛していたと」     きみはもう ぼくといた日々はもう過去に置いてきたんだろう?     あのときの言葉を「なぜぼくは」思い出すそのたびに「泣きそうになる」     いまきみが寒いときに そっと抱きしめる人はいますか? Ah     ずっとずっとぼくはあの頃のまま…