
−1.みんな知ってる思い出の名馬たち−
(待っていました!ありがとうございます。私は彼の現役時代を直接知りません。ビデオ等でたくさん見ましたが、そういう類は”美談”しか残さないから...しかしこれだけの馬。陰で様々な苦労があったんだろうなあ ...和泉記)
ストレートアンサーさんより ご存知の方は少ないかもしれませんが、あの、5歳時のナリタブライアンに阪神大賞典で地方から敢然と挑戦しようか、とした馬で、その調教中に故障発生、長期休養明けの地方のレース中に予後不良となった馬です。
昔の東京王冠賞と東京大賞典を連勝しています。
さとさんより 初めて競馬に行った時、彼に出会いました。
その新馬戦のときの、20馬身を離してのゴール。
そしてあっという間に王冠賞と東京大賞典を勝ち抜いていってしまいました。
あの強烈な個性をもって、私たちの前に突然踊り出たドルフィンボーイ、そしてあっという間に去っていってしまった・・。
癖のある馬らしい、変わった馬で大変らしい、という噂を耳にする度に嬉しかったファンは、私だけでしょうか?
もう一度逢いたい馬です。
(声姫さんより追加情報) 彼は今も元気で、生まれ故郷の松浦牧場で暮らしています。
毎年私は彼に逢いに行き、つい先日(2000年7月21日)に逢ってきたばかりです。
(和泉より:コピー/ペーストの際の単純なミスで”死亡”としてしまいました。すみません。御連絡ありがとうございました。)