袋帯や名古屋帯を使ってお太鼓結びにする時に、なかなか上手にカタチが決まらなくてイライラしたりしたことはありませんか?
そういう時に限って時間がなかったりして・・・
バッチリ決まらない着物スタイルでお出かけするのは憂鬱ですよね。
時間が経つと帯が乱れてきたりなんかしたらなおのこと!
そんな着物初心者さんや、着物を普段着にしたい上級者さんに
うれしいのが作り帯。飾りの部分をあらかじめ作っておくので時間も手間もかからず楽々です♪
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3部式作り帯ってなあに?
「2部式」とかは聞いたことあるけど、一体「3部式」ってどうなってるの?
キモノ・モダンの提唱する「3部式」は、「胴部分」「お太鼓部分」「手部分」の3つのパートに分かれています。
3つに分けることと作り紐をうまく配置することによって、お太鼓の他にも違う結び方が楽しめ、
その上
リバーシブルとしても活用することができます。
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どんな結び方ができるの?
お太鼓結びと角出し帯の2種類が楽しめます。
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お太鼓結びの作り方
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角出し帯の作り方
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3部式作り帯が欲しい!
次回製作は、2008年の秋を予定しています。
でも、それまで待てない!!
という方、また、手作り派のみなさんのために特別に
「3部式作り帯 作り方レシピ」
を大公開しています。
作り方はこちらからご覧ください。
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