| 名前 (ハンドルネーム) |
霧(きり) |
|---|---|
| 由来 | マスターオブモンスターズ2で散々苦しめられたミストと言うモンスターの日本語訳。 あるいは、捕らえ所の無い人物の象徴からつけました。 |
| 性別 | 男性 |
| 属性 | 夜型(ただし時に応じて早朝型になる、様は不規則) |
| 知能 | 日本語を解する |
| 出現頻度 | ごく希 |
| 絵(CG)を描く | 描くスピードは非常に遅く、周りに迷惑をかけることがしばしばあります。 3種類の画調(可愛い系、ちびキャラ、ジョジョ風)を、別けて描けるようになる事、と言うちょっと変な目標を持ってます。 |
|---|---|
| ゲーム(RPG) | 現在コンシューマーは持っていないので、もっぱらPCゲームをやっています。RPGではストーリーに縛られないもの、キャラの名前やパーティメンバー、LVアップ等、少しでも自由度が高いものを好む傾向にあります。そういう意味では、ファンタシースターは、キャラや世界観、モンスターデザイン等(特に3)がツボにはまった例外と言えるかもしれません。他に好きなものは『ティルナノーグ』『ファルアディア』『ルナティックドーン』『ダイナソア』等。 |
| ゲーム(ACT) | ゲーセンに通っていた頃は主に格闘アクションをやっていました。使用キャラはくせのあるキャラや、イロモノを使う事が多く、スタンダードなキャラは殆ど使っていませんでした。よくやっていたゲーム(使用キャラ)は、ヴァンパイアハンター(アナカリス、ザベル)、ワールドヒーローズパーフェクト(マッドマン、ブロッケン、ラスプーチン)、侍魂(柳生十兵衛)、ジョジョの奇妙な冒険(呪いのデーボ、ミドラー)です。現在でも、QOH’99(保科智子、藍原瑞穂)はやっていますね。 |
| ゲーム(SLG) | ゲームの中では最も好きなジャンルに入ると思います。純粋な戦略シミュレーションよりは、シミュレーションRPGや、育成型、箱庭型のシミュレーションを好みます。近代的なものやSFよりも、歴史ものやファンタジー系をやっていました。よくやっていたものは『Age of Empires』『ポピュラス・ザ・ビギニング』『大航海時代2』『ファーランドストーリー』『プリンセスメーカー2』『ダンジョンキーパー』『Sim City』等。 |
| ゲーム(ADV他) | はまったものは、『雫』『痕』『To Heart』『White Album』…とある会社のゲームに染まっているのがバレバレ…(--;)。 |
| 音楽 | 音楽CDを買う事はめったにありません。購入したゲームの音楽なんかが気に入ると、それをCDプレイヤーにかけて聴いてます。あとは本当に気に入った曲のみCDで購入してます。シングルCDは『手のひらの宇宙』『哀・戦士』『White Album』『Feeling Heart』等で、アルバムは『ハイスクール奇面組・テーマソング組』や『万能文化猫娘・宝石箱』『深紫伝説』『The Monkees By Request』等、統一性の無い物が揃ってます。 |
| 漫画 | 徹底したシリアスや、悪を悪と足らしめる為の悲劇のシーンに、自分の精神が耐えられないので、もっぱらギャグ漫画が中心になります。しかし、一対一の勝負物は好きなので、戦闘もの等も読んでいます。思考が単純なため、人物の背景等が複雑に感じてしまう青年誌より、少年誌を好むようです。好きな漫画は『奇面組』『笑う大天使』『ジョジョの奇妙な冒険』『魁 男塾』『ワールドヒーローズ2(雑君保プ)』『エクセルサーガ』『あずまんが大王』『栞と紙魚子』『たいむSkipラン』等 |
| 新沢基栄 | 非常に楽しいギャグ漫画『ハイスクール奇面組』の作者。私はアニメ『ハイスクール奇面組』が初めて放映された小学校時代から、計3回再放送がされていた高校時代まで、とことんはまりにはまっておりました。特に『奇面組』は再放送のみでどうにか全話をビデオに収める程、当時どれだけはまっていたか思い知らされます(^^;)。最近では、1999年にコミックフィギュア王にて『ハイスクール奇面組・世紀末版』を執筆、あの楽しいギャグの世界はいまなお健在、これからの御活躍に期待しています。代表作『3年奇面組』『ハイスクール奇面組』『ぼくはしたたか君』 |
|---|---|
| 荒木飛呂彦 | 言わずと知れた『ジョジョの奇妙な冒険』の作者。その奇妙な擬音、ポーズ、独特な台詞回し等、どれも私にとってツボでした。特に戦闘時や危機に陥った時に見せる、頭脳戦、あるいは精神の駆け引きの手法は見事としか言いようがありません。『ジョジョ』だけではなく、1999年に出た短編集『死刑執行中、脱獄進行中』にも、この奇妙な世界観、駆け引きは健在(ポップコーンを食べる事に全身全霊をかける等)です。代表作『ジョジョの奇妙な冒険』『デッドマンズQ』『バオー来訪者』 |
| 川原泉 | 私がちびキャラを描く時、この人の描き方がベースになってます。基本的にコマ割りが小さく、ネームが多いのですが非常にテンポの良い台詞回しで、一気に読ませてしまいます。この方の台詞回しは、様々な作品の台詞集『本日のお言葉』という本まで出てしまう程で、本当に見事と言うべきでしょう。作風は、ちょっとシリアスな話の中に、ほのぼのとした笑いが散りばめられたものが多いです。代表作『笑うミカエル』『美貌の果実』『空の食欲魔人』『小人たちが騒ぐので』 |
| ほしのえみこ | かつてLOGINと言うコンピュータ雑誌に様々な形で4コマを描いておりました。現在はELOGINと言う雑誌に『お姉様の逆襲』と言う取材漫画を連載中。絵的には可愛い系の絵なのですが、作風はかなりぶっ飛んだどたばたギャグで非常に笑わせてくれます。代表作『お姉様の逆襲』『バブルの女達(同人誌)』 |
| 雑君保プ | おそらく、一度見たら忘れられない、非常にシュールなディフォルメキャラを描くお方。基本的にはノリの良いギャグ漫画ですが、シリアスで占めるところはちゃんと占めてくれます。様々なギャグが実は伏線で、後半意外なところで使われる、ちょっと奥深いストーリー展開が楽しめます。代表作『ワールドヒーローズ2』 |
| 諸星大二郎 | 怪奇伝承、SF、その手の漫画界では非常に有名なお方です。主に短編が多いですが、太古の伝承や、おとぎ話から奇怪なストーリーを展開していく『妖怪ハンター』シリーズを始め、自分の周りの人達がいつのまにかロボットになっていた『夢見る機械』、まったく独特な世界観から展開される『遠い国から』等、何とも奇妙で不思議なストーリーが楽しめます。代表作『マッドメン』『栞と魚紙子』『不安の立像』『僕とフリオと校庭で』『西遊妖猿伝』 |
| がぁさん | 基本的にはほのぼのしてますが、ちょっとSFやオカルトが入った、不思議な話を書くお方。そんなSFとオカルトが入り交じった『たいむSkipラン』は、本来は長編の予定だったのですが、雑誌が無くなった為、残念な事に完結…。あと何と言っても、このお方の描かれるキャラクターは可愛らしく、ほのぼのさと、暖かさを感じられます。代表作『たいむSkipラン』『だいらんど』 |