
ファンタシースター資料室
「ファンタシースター」とは、昔懐かしSEGAが出した「マスターシステム」という機種用に開発されたRPGの事であり、その後「メガドライブ」に「ファンタシースターU〜還らざる時の終わりに〜」、「ファンタシースターV〜時の継承者〜」、「ファンタシースター〜千年紀の終わりに〜」まで続編が続いている。(まあ、結構昔の事なので知らない人の方が多いかもしれない。でもこの前サターンに移植されたし…)武具は剣や銃、敵はバイオモンスターとロボット、そして魔法ではなくテクニックという超能力など、非常にSFで独特な世界観が存在していた。何よりTでの3Dダンジョンや戦闘シーンの動きは当時ではかなりレベルが高かったといえるだろう。筆者は、残念ながらU、V、Wしかやっていない上しっかりやれたのはVとWなので、ここのページでは主にVとWの考察などが中心になると思います。
「ファンタシースター」の舞台は「アルゴル」という一つの太陽系が舞台であり、第一惑星「パルマ」、第二惑星「モタビア」、第三惑星「デゾリス」が舞台の中心になる(Vはちょっと違う)。惑星間の移動は何と宇宙船で行う。当然のフィールドでの乗り物も全シリーズに登場する。氷山を砕いて進む「アイスデッカー」は当時では非常に斬新な乗り物だったのでは?