『膠原病』とは    コンテンツ作成妖魔


身体を構成するものには、色々な臓器の他に臓器をつないだり支えたりしている結合組織という部分があり、この結合組織の中を血管や神経などがパイプのように走って作られているのです。
『膠原』とは、この結合組織や血管壁の重要な成分である線維タンパク質のことを表します。 そう!膠原病とは、この膠原線維に病変が生じたものの総称のことなんです。

膠原病には結合組織病、自己免疫疾患、リウマチ性疾患の三つがあります。
膠原病では、結合組織の中でも、特に血管を中心として炎症が起こりますが、どの臓器も血管によって栄養を受けているため、血管の炎症が起こると一度にいくつもの臓器に病変が起きてきます。
また、過剰な免疫反応が起こり、自分の組織に攻撃を加えることも膠原病における臓器障害の原因になっています。
このため、膠原病は自己免疫疾患の範疇にも含まれます。
そして、膠原病も関節が痛くなったり、腫れたりすることが多いために、リウマチ性疾患の仲間にも含まれているのです。


以下のコンテンツからは、膠原病などについての説明が見れます。



これは、妖魔自身「どういった病気なの?」って聞かれた時に、いちいち説明するのが面倒・・・いや、膠原病についてわからない人がこの病気について簡単によく理解できるようにと作成した物です。
それなので内容としてはかなり深刻な事が書かれていますけど、ココのサイトの目的はあくまでも
明るく前向きに!ですので、「実際にはこれぐらい重い病気なんだよ。でも私は負けずに頑張ってるんだよぉ〜♪」って思いこむ気持ちでご覧になってください。

全身性エリテマトーデス(SLE)
全身性硬化症・強皮症(SS)
結節性動脈周囲炎(PN)
皮膚筋炎・多発性筋炎
混合性結合組織病(MCTD)
シェーグレン症候群 (類縁疾患)
ベーチェット病 (類縁疾患)
慢性関節リウマチ
乾癬(尋常性乾癬・膿疱性乾癬など)
ステロイド外用剤の副作用

その他にもウェゲナー肉芽腫症、大動脈炎症候群など、多くの病気が膠原病、あるいはその類縁疾患として取り扱われています。

注意:このページは妖魔個人の解釈で作成されてますので、もっと詳しく知りたい方は専門医にお尋ねください。