ストライクガンダム製作記(その2)

下半身製作からロボコスの難所(イカリ肩制作方法)に至るまでを紹介します。

先程のページにて腰周りの型紙を形にしてみました。
ちなみに腰周りは発泡スチロールとボール紙で製作。
更に足の部分の製作にも着手。足に関してはほとんどウレタン製です。

 

足の製作です。高下駄部分はスタイロフォームを
使用しています。(画像の青い個所)
以前ガオファイガー製作した際、
値段は張りますが強度、軽さ、安定性が
一番良かったのでガンダムにも使用しました。
ソール部分はウレタン、発泡スチロールを切り出して
組み上げしました。

 

ようやく全身が形になったので後は各パーツの接合に入ります。
ここで、ロボコスの一つの難所、イカリ肩(肩を斜めにする)
にするには?を自分なりの製作方法で紹介します。

まず、フレーム部分を製作します。
材料は水道に使う塩ビパイプ
(大抵のホームセンターで入手可能)
ポイントは肩のパイプ接合部を斜めに
組むことです。
ボディの内側からフレームを組みます。
接着はGボンドなどで。
ダンボールだけではボデイの強度に
不安もあるのでフレームを入れることによって
ボディの強度も増します。

 

外から見た図です。パイプ接合部が
斜めになっている為そのままパイプを
差し込むとこうなります。
こちらは組み付ける肩の部分です。
こちらには差し込み用のパイプを
付けます。
そしてこのようにはめ込むだけで。
このような状態になります。肩が垂れ下がることがないのが最大のメリットで、
更に肩を回すことができるので、多少腕の自由度が上がります。
最大の欠点は体を横に斜めにした場合、肩が抜け落ちる可能性があるくらいですが、
ガンダム着た状態で体の斜め運動しない限りはまず大丈夫かと。(笑)

 

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