私はパリーのルールに関して考えていました。ここに、私が十分によいと 思うものを公開します: この表はルールブックのものへの追加です。参考になれば幸いです。 武器         反応度  命中   ダメージ 対パリー パリイング 片手武器       -    -    -    -    - ナイフ/短剣     +10   -    -2    -20   -20 スピア        +10/+20 +10   -    -    - 間に合わせの武器   -10   -    -2    +10   -10 片手半剣       -10   -    +1    -    - 両手用武器      -10   -    +2    -    -10 ハルバード      -10/+20 -10/0  +2    -    -10/0 クォーター・スタッフ -    -    -1    -    +10 フレイル       -    -10   +1    -10   -10 両手用フレイル    -20   -20   +3    -10   -10 レイピア       +20   -    -1    -    -10 バックラー      -    -    -2    +20   +20 左手用短剣      -    -    -2    -10   - ソード・ブレイカー  -    -    -2    -10   - ランス        +20   +10   +2    -20   NA ネット        -    -10   -    -10   -30 鞭          -    -10   -2    -20   NA 素手         -    -20   -3    -    NA いくつかの解説 「対パリー」とは、その武器での攻撃に対してパリーを試みる相手にかか る修正です。 ※訳注:つまりルールブックの「パリー」の項と同じです。 「パリイング」とは、その武器でパリーを試みる際の修正です。 ナイフ/短剣:短剣による攻撃をパリーすることは困難です。しかし同時 に、短剣でパリーをすることもまた困難です。したがって、短剣 対 短剣 での格闘はきわめて危険なものとなります。 間に合わせの武器:攻撃を見極めるのは容易で、パリーに使うには困難で す(何しろ「間に合わせ」だから)。 片手半剣:両手で扱えば修正はありません。 ※訳注:片手使用時の修正は不明 両手用武器:パリーするほど十分巧みに扱うのは困難です。 クォーター・スタッフ:長いものでありながら素早く動かせるので、どん な攻撃にも対応できます。 フレイル&両手用フレイル:長柄が無いのでパリーするのは困難です。逆 にこれでパリーをするにも、相手の武器を打たなければなりません。 バックラー:防御するために作られた武器です。ただし、ダメージ減少は 1d6のみで他と変わりません(その代わり盾としても使えます)。 左手用短剣:小さいながらも、防御するために作られた武器です。剣と共 に使用するなら、1回のフリーパリーを得ます(同時使用なので剣で攻撃 することは可能です)。 ランス:ランスでパリー?? 冗談でしょう。 ネット:パリーするためには、相手の武器を絡めとらなければなりません。 ※訳注:つまりは難しいってことが言いたいのでしょう。 さて、以上です。提案や感想、ご希望があったらお知らせください。 読んでくれてありがとう。