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私自身、非常にためになった言葉をここに書き残しておきます。出典や言葉の間違いがあれば、御指摘していただけると幸いです。
・成せば成る、成さねば成らぬ何事も。成らぬは人の成さぬなりけり。 (上杉鷹山) ・人事尽くして、天命を待つ。 (胡寅「読史管見」) ・好きこそものの上手なれ。 (ことわざ) ・之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。 (孔子「論語」) ・己の欲せざることを他人に施すことなかれ。 (孔子「論語」) ・己の欲することを他人に施せ。 (「新約聖書」) ・人間は自分が考えているような人間になる。 (アール・ナイチンゲール) ・言葉が考えを作り、考えが現実を作り、そして、現実が人生になる。 (「金持ち父さん貧乏父さん」) ・言葉は、人類が発明した道具の中で最も強力な道具だ。 (「金持ち父さん貧乏父さん」) ・人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。 (ボールドウィン) ・人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない。 (ハイデガー) ・一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。 (「ヨハネによる福音書」) ・金がないから何もできないという人間は、金があっても何も出来ない人間である。 (小林一三) ・求めよ、さらば与えられん。たずねよ、さらば見出だせん。門を叩け、さらば開かれん。 すべてを求むるものは得、たずぬる者は見出だし、門を叩く者は開かるるなり。 (「新約聖書」) ・大きな夢を汚す人間には近づくな。たいしたことない人間ほど人の夢にケチをつけたがるものだ。 真に偉大な人間は自分にも成功できる思わせてくれる。 (マーク・トウェーン) ・お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。 (ダンテ) ・人生は奉仕である。成功をかち得る人とは、人々に少しのより多くのサービスと、少しのより良きサービスを与える人に外ならない。 (スタットラー) ・産業人の使命は、水道の水のごとく物資を無尽蔵たらしめ、無代に等しい価値で提供することにある。それによって人生に幸福をもたらし、この世に楽土を建設する。 (松下幸之助) ・Peace and Happiness through Prosperity 繁栄によって平和と幸福を。 (松下幸之助) ・その事業が個人を利するだけでなく、多数社会を利してゆくのでなければ、決して正しい商売とはいえない。 (渋沢栄一) ・最も大きな快楽は、他人を楽しませることである。 (ラ・ブリュイエール) ・志を立つるは、大にして高くすべし。 (貝原益軒) ・少年よ、大志を抱け。 (ウィリアム・S・クラーク) ・知行合一。 (王陽明) ・知って行わざるは、知らざるに同じ。 (貝原益軒) ・やってみなわからしまへんで、やってみなはれ。 (鳥井信治郎) ・案ずるより産むが易し。 (ことわざ) ・愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。 (ビスマルク) ・人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くが如し。 (徳川家康) ・死は人生の終末ではない。生涯の完成である。 (ルター) ・生きるとは呼吸することではない。行動することだ。 (ルソー) ・人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。 (グレース・ハンセン) ・人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。 (リチャード・M・ニクソン) ・私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。 (岡本太郎) ・腹が立ったら10数えろ、ひどく腹が立ったら100数えろ。 (ジェファーソン) ・間違いを犯さない人とは、何もしない人のことである。 (エレノア・ルーズベルト) ・自分で変えないかぎり、何も変わらない。 ・国の宝とは世に尽くす心だ。一隅を照らす(与えられた立場に精彩を放ち、周囲の人々に力と希望を与える)人物こそ国の宝だ。 ・悪いことは自ら受け、良いことを他人に与え、自己を忘れ、他人の利益になることをするのは慈悲の極み。 ・虚しさとは感動と言う慈悲の雨が心に降らないこと。 ・小欲知足。 (釈尊) ・自分は成功すると信じている人がいる。自分は失敗すると信じている人がいる。彼らのどちらも正しい。 (ヘンリー・フォード) ・失敗は成功の元。 (ことわざ) ・成功とは、自分がなりたい人間になれること、自分自身でいられる自由のこと。 (「金持ち父さん貧乏父さん」) ・人間万事塞翁が馬。 (ことわざ) ・良いは悪い、悪いは良い。 (ドイツのことわざ?) ・天才とは、本質を見抜く人である。 (カーライル) ・天は、自ら助くるものを助く。もし機会を見出さざれば、自ら機会をつくるべし。 (サミュエル・スマイルズ「自助論」) ・聖人舜も私も同じ人間。舜にできたことがどうして私にできないことがあろうか。 (顔淵) ・おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり。 (高杉晋作) ・大器は、晩成す。 (老子) ・賢く生きるよりも楽しく情熱を持って生きよ! (中村雅哉) ・暗いと不平を言うよりも、進んで明かりを点けましょう。 ・幸せは外部の状態によるのではない。それは、内面の状態による。 ・あなたが今いるところに満足しないのなら、人生に生きている価値がない。 ・運も不運も、その理由はいつもその人の中にある。 ・人間は、一日中考えているもの、そのものである。 ・自分を信頼すること、これが成功の秘訣である。 ・強くなければ生きられない。優しくなければ生きる価値がない。 ・人は生きるために食うのであって、食うために生きるのではない。 (英語のことわざ) ・成果をあげるための第一歩は、行うべきことを決めること。しかる後に、優先すべきこと、集中すべきことを決める。そして、自らの強みを生かすこと。自らの強みが何か、それらの強みを、いかにしてさらに強化するか、を知る。努力しても並にしかなれない分野に、無駄な時間を使わない。自らの強みに集中すべきだ。 (ドラッカー) ・私の現在が成功というのなら、私の過去は、みんな失敗が土台づくりをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である。 (本田宗一郎) ・悪事、千里を走る。 (ことわざ) ・世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。 (シェークスピア) ・幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。 (アラン) ・往く者は追わず、来る者は拒まず。 (孟子) ・世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る。 (坂本龍馬) ・この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。 (武者小路実篤) ・馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない。 (ことわざ) ・魂に嘘はつけない。 ・どんな場合でも自分らしく振る舞うように。 (オールレッド) ・他人の真似をするな。自己を発見し、自己に徹しよう。 (カーネギー「人生論」) ・批判も非難もしない。苦情も言わない。 (カーネギー「人生論」) ・不当な非難は、しばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない。 (カーネギー「人生論」) ・不足しているものを数えるな、恵まれたものを数えてみよう。 (カーネギー「人生論」) ・我々は、自分に関心を寄せてくれる人々に関心を持つ。 (カーネギー「人生論」) ・過去はもうなく明日はまだない、この『今』を生きよ。 (公方俊良「般若心経」) ・命は死ぬ、しかしなくなることはない。 (公方俊良「般若心経」) ・百年たてば誰もいない、出し惜しみして何になる! (公方俊良「般若心経」) ・心の老いが安定を求める。心の若さが変化を求める。 ・葦のようにいつもしなやかであれ。杉の木のようにかたくなではいけない。 ・人に望まれ賞賛される勇気は、美しく死ぬ勇気ではなく、しぶとく生きる勇気だ。 ・最大の名誉は決して倒れないことではない、倒れるたびに起き上がることだ。 ・明朗は心の中に日光を照らしつづける。そして、心を絶え間なく静けさで満たす。 ・善悪を作るもの、幸不幸を作るもの、貧富を作るもの、それは人の心である。 ・人間の最上の財産は彼の足元にある。 ・天を相手に仕事をしている、人が見る見ないは関係ない。 (西郷隆盛) ・巧言令色、鮮きかな仁。 (孔子「論語」) ・人の己を知らざることを患えず。人を知らざることを患うなり。 (孔子「論語」) ・故きを温ねて新しきを知らば、以って師為るべし。 (孔子「論語」) ・君子は先ずその言を行い、而る後に之れに従う。 (孔子「論語」) ・君子は周して比せず。小人は比して周せず。 (孔子「論語」) ・学びて思わざれば則ち罔く、思いて学ばざれば則ち殆し。 (孔子「論語」) ・唯仁者のみ能く人を好し、能く人を悪む。 (孔子「論語」) ・朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり。 (孔子「論語」) ・利に放りて行えば怨多し。 (孔子「論語」) ・位無きを患えず、立つ所以を患う。己を知ること莫きを患えず、知らるべきことを為すを求むるなり。 (孔子「論語」) ・君子は義に喩り、小人は利に喩る。 (孔子「論語」) ・徳は孤ならず、必ず隣有り。 (孔子「論語」) ・君子は諸れを己に求む。小人は諸れを人に求む。 (孔子「論語」) ・君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。 (孔子「論語」) ・人、遠き慮り無ければ必ず近くに憂い有り。 (孔子「論語」) ・智者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼れず。 (孔子「論語」) ・過ちて改めざる、是れを過ちと謂う。 (孔子「論語」) ・性相近し、習相遠し。 (孔子「論語」) ・小人の過ちや、必ず文る。 (孔子「論語」) ・うそつきは泥棒の始まり。 (ことわざ) ・うそも方便。 (ことわざ) ・旅は道連れ、世は情け。 (ことわざ) ・旅の恥はかき捨て。 (ことわざ) ・和を以って貴しと為す。 (聖徳太子) ・情けは人のためならず。 (ことわざ) ・笑う門には福来たる。 (ことわざ) ・七転び八起き。 (ことわざ) ・人生に遅すぎるということはない。 (安藤百福) ・時は命なり。 (安藤百福) ・ひらめきは、執念から生まれる。 (安藤百福) ・もし悪口を言えば、自分に返ってくることを予期せよ。 (プラウタス) ・笑うことの多い人は幸福であり、泣くことの多い人は不幸である。 (ショーペンハウアー) ・人間も企業も前を向いて歩けなくなったときが終わりだ。 (豊田英二) ・金を儲けようという考えだけで事業を始めるとすれば、成功しないだろう。 (ホール) ・およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。それは必ず大きな利益をもたらすからである。 (岩崎弥太郎) ・二十歳で重きを為すのは意志であり、三十歳では機知であり、四十歳では判断である。 (フランクリン) ・目を閉じよ。そうすれば、自分自身が見えてくることだろう。 (バトラー) ・自分を深く知れば知るほど人は生き生きとしている。 (ハイデッガー) ・運命は偶然よりも必然である。 (芥川龍之介) ・孤独な者は最も強い。 (五島慶太) ・最上の思考は孤独のうちに為され、最低の思考は騒動のうちに為される。 (エジソン) ・幸福はわが心にあり。 (武藤山治) ・幸福とは、自分に与えられた天分の中に生きてゆくことである。地位や名誉や財産にあるのではない。 (松下幸之助) ・常に将来のビジョンを描いておけ、それが将来への希望を植えつける。 (土光敏夫) ・人間の能力には大きな差はない。あるとすれば、それは根性の差である。 (土光敏夫) ・才能とは、自分自身が自らの力を信じることである。 (ゴーリキー) ・好景気よし、不景気さらによし。 (松下幸之助) ・行為を決断する人は、たいてい勝利もまた手に入れる。 (エウリピデス) ・私たちの喜びは行為にある。最善の行為は最高の幸福である。。 (ヤコビ) ・大事をなさんと欲せば小なることをおこたらず勤むべし。 (二宮尊徳) ・控えめに意見を言うと、相手はすぐ納得し、反対する者も少なくなる。 (フランクリン) ・変化を最も恐れる人は不幸な人である。 (マクルーハン) ・世の中は変わる。非常な勢いで変わってゆくのであるから、どう変わるかを見通して、それに適応して行った人間が価値である。 (小林一三) ・過ちを犯したとき、如何に対処するかでその人の本当の値打ちが決まる。 (松下幸之助) ・つまらないアイデアでも紙に書き留めてみよう。素晴らしいアイデアが生まれる。 (オズボーン) ・人間には不幸がなければ働く意志を失う。不平はエネルギーである。 (小川栄一) ・何をやるにしても考えて考え抜く。それが私の一生である。 (出光差三) ・決断は急げ、物事はぐずぐずしているのが一番良くない。 (石川退三) ・決定は焦ってはいけない。一晩眠れば、良い知恵が出る。 (プーシキン) ・どんな商品でも、それを取り扱うものが、自分でも買いたいと思わないような商品は落第である。 (川上嘉市) ・他社が模倣するような商品を作れ。 (早川徳次) ・もっと良い品を、もっと安い値段で、もっと多くの人に。 (ホイラー) ・どんな良い製品も、世の人々に知らせなければ意味がない。宣伝広告の意義はそこにある。 (松下幸之助) ・すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし。 (二宮尊徳) ・一度、信用を築けば、進路はおのずから開けてくるだろう。 (バーク) ・人をとがめず。我が誠の足らざるを尋ぬべし。 (西郷隆盛) ・謙虚な人は誰からも好かれる。それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか。 (トルストイ) ・感謝して受くる者は豊かな収穫がある。 (ブレーク) ・良薬は口に苦けれども病に利あり。忠言は耳に逆らえども行いに利あり。 (孔子『論語』) ・忠告は秘かに、賞賛は公に。 (シルス) ・怒りを克服することは、最大の敵に勝つことだ。 (シルス) ・結局、教育の問題というものは、人が持っている良い資質を、いかに発展させるかという点に帰着する。 (ドラッカー) ・与えられた仕事の分野では、世界一になるんだという意気込みを持て。 (賀来龍三郎) ・リーダーシップとは、模範を示すことだ。 (アイアコッカ) ・何でも一人でやろうと考えるよりできるだけ多くの人の力を借りた方がいい。 (早川種三) ・己を捨てて人の為に働くのが却って向上、昇進の近道である。 ・夢とか目標に生きる男は、自然と、仕事をしながらそこへ行く。 (山科直治) ・目標は高く、希望は大きく、心は広く。 ・人は大きな目標を持ってこそ、おのずから大きくなる。 (シラー) ・人生の目的は知識ではなく、行動である。 (ハックスリー) ・安きに居りて危うきを思う。思えば即ち備えあり。備えあれば患いなし。 (春秋差氏伝) ・交渉に勝つコツ。それは相手が期待する以上のことをする自信だ。 (クライスラー) ・創造することは人間にとって一番の生きがいにするものだ。 (武田豊) ・人の短を言うことなかれ、己の長を説くことなかれ。 (空海) ・必ず成功すると考えること。 (松下幸之助) ・企業というものは社会からの預かり物である。 (松下幸之助) ・成功とは、成功するまでやめないことだ。 (松下幸之助) ・ものをつくる前に人をつくれ。 (松下幸之助) ・勘の良さが何事においても必須条件の一つである。 (松下幸之助) ・発明の秘訣は絶え間ない努力である。 (ニュートン) ・学ぶことをやめた人は誰でも老いている。 (フォード) ・成功の鍵は、店に出入りして働く人の言うことに耳を傾けることにある。 (ウォルトン) ・人を動かす秘訣は、まず相手の言い分に耳を傾けることである。 (デル・カーネギー) ・読書は充実した人間を作り、書くことは正確な人間を作る。 (ベーコン) ・言葉を用いるは人の見識次第。 (夏目漱石) ・人を使うには、人の長所を素直に認めることが大切だ。欠点ばかりを気にかけていると、人を使うのに躊躇することが多い。 (松下幸之助) ・人の欠点を探さずに、長所を見ることです。 (小林一三) ・自分に命令しない者は、いつになってもしもべにとどまる。 (ゲーテ) ・人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。 (織田信長) |