Act68.「ケンゾー」

今週は毎度おなじみキャラクター同士の相関図が載っております。

ここでついに神父様の本名判明!その名も「エンリコ・プッチ」!!

エンリコ!プッチ!えんりこ・ぷっち!(しつこい)

なんてラスボスらしくない名前!エンリコですよ!女の子みたい!

心なしか私の本名に似ている気が……(笑)。

私はこの神父の名前、絶対ディオールだと思っていたんですけど……クリスチャンだから(爆)。

あ、でもディオールだとDIOとかぶっちゃうのか!DIO&ディオール。漫才コンビみたいだ(爆)。

あと「F・F」の性別は♀、「アナスイ」は♂でした。(フクザツ……)

どうも不思議なのがジョリーンからアナスイに伸びてる矢印、「初対面」になってるんですよ。

初対面だったらどうしてジョリーンは「あのピアノ室でウェザーリポートと一緒にいた……」

とかなんとか言ってたんでしょう?よく分からないなぁ……。

相関図はこの辺で置いといて、現在エンリコ・プッチンプリン神父(違)が派遣した刺客、

ケンゾーと対戦中のF・Fですが……。

ケンゾーのパンチがF・Fに炸裂!

「口の中から直接!頸椎の第4骨に打撃を与えた!それは『腎』につながる神経ッ!

『副腎』は!呼吸器官粘膜に潤滑油のように体液を分泌させる!たったの数滴だが……

気分は大海原に飲み込まれていく苦しみじゃろう……」

あー、長いセリフだケンゾーじじい……(爆)。

なんでも人間は肺に空気がないときは数滴の水で溺れ死ぬのだそうで……。

副腎ってそんな働きをしてたのか……なんだかジョジョを読んでると、どんどん余計な知識

身に付いていきます(笑)無重力だとトイレ行きたくなるとか……。

しかし素手を使ってるって事は、これはスタンド能力じゃ無いわけですね。スゴイな……。

ケンゾーの謎拳法で溺れたF・F!しかしF・Fは人差し指で自分の喉を突き刺し(ひぇぇ)

水抜きに成功!なんかイタリアで似たような場面を見た気が(笑)。

F・Fの銃撃を謎のスタンド(?)でよけるケンゾー。「ほっしゃああああっ」とF・Fにキックをかます!

しかしF・Fは「グニィズボアァア」と体をヘニョへニョにして(まるでソフトマシーン!)

鉄格子をすり抜け回避!

一方、満身創痍のジョリーンのもとにアナスイが登場!

「愛してるぜ……ここに来るのがとても楽しみだった……」

キャアアアァァアナスイーーーー!!!!(壊)

いきなり初対面で「愛してるぜ」なんて、なんと熱烈な!

好きだー!そんな突拍子もなく唐突な性格のアナスイが好きダー!!

(しかし男らしくなりましたね、この人……)

アナスイはジョリーンにケンゾーの過去を語ります。

ケンゾーはかつて新興宗教の教祖をしていたのですが、あるとき警察やFBIに追われて

34人の男女と共に集団自殺を決行!

ケンゾー一人だけが瀕死の重傷を追いながらも一命をとりとめ、この刑務所にやってきたとか。

またも変な龍型のスタンド(?)を手のひらから出すケンゾー。するとFFの背後に

巨大な龍と矢のくっついたスタンドが出現!

弾丸を撃つFF。しかし弾丸はスタンドをすりぬけるだけ……。

「違う……意味ネエーッテ。オレ中立。前を見ロッテ!……オレに攻撃するナ!命中しねーしサ!}

なんとFFに向かって喋るスタンド!

ケンゾーが弾丸をかわしているのはコイツのせい?

謎を秘めつつ次回へフェードイン!

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